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TOEIC直前にできる少しでもスコアを上げるための悪あがき3選

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「TOEIC直前になっちゃったけど、少しでもスコアを上げたい。

でも、いったい何をやれば良いんだろう?」

 

この記事では、こんな疑問にお答えします。

 

具体的には、

  • TOEIC直前に少しでもスコアを上げるためにできる悪あがき
  • TOEIC会場に着いたら必ずやっておきたいチェックリスト

についてまとめてみました。

 

この記事を書いている僕は、TOEIC900点や国家資格である通訳案内士を持っています。

なので、多少は参考になるかなと。

 

では本題へ!

 

 

TOEIC直前にできる少しでもスコアを上げるための悪あがき3選

 

さっそくTOEIC本番直前にできる悪あがきを紹介します。

 

僕がTOEIC本番直前によくやっていた3つの悪あがき

僕はよく3つの悪あがきをしていました。

 

1:TOEICの模試を解く

本番直前は、TOEICの模試を解きましょう。

模試を解いておくだけで、TOEIC本番で全く手応えが変わってきます。

 

特に重要なのが、

  • 本番と同じ時間制限で問題を解く

ということ。

 

ただ問題を解いているだけだと、意味がありません。

 

本番と同じ制限時間で解いて、「これくらいのペースで問題を解いていると遅いんだな」ということを知ることが大事なので、必ず時間を測りながら問題を解きましょう

 

より詳しいTOEIC模試の使い方については、以下の記事をチェックしてみてください。

当サイトの人気記事の1つなのでぜひ。

 

 

そもそも「TOEICの模試を持っていない」という場合は以下の記事をどうぞ。

オススメのTOEIC模試について解説しています。

 

 

2:得意なパートを重点的に問題演習する

TOEIC本番直前は、得意なパートを重点的に問題演習しましょう。

 

「えっ、苦手なパートじゃなくて良いの?」

と思ったかもしれませんね。

 

けど、苦手なパートは重点的にやらなくてOK。

なぜかというと、本番直前に対策したところで苦手を克服するのは難しいからです。

 

むしろ得意なパートを重点的に問題演習して自信をつけておきましょう。

僕の経験上、短所を補強するよりも長所を伸ばした方がスコアが伸びやすいです。

 

ちなみに僕の場合は、Part1とPart5が得意だったので、この2つを重点的に問題演習していました。

 

問題演習の教材としては、TOEIC模試でも良いですし、スタディサプリENGLISHのようなTOEIC対策用のアプリを使うのでも良いと思います。

 

「たくさん問題演習をしたい」

「移動時間を使って問題演習をしたい」

というのであれば、問題数が豊富でスマホから勉強できるスタディサプリENGLISHの方が良いかなと。

 

 

公式問題集が模試2回分で3000円に対して、スタディサプリENGLISHは月額2980円で20回分相当の問題演習をできます。

なので、コスパを考えるとかなり良いかなと。

 

7日間無料体験できるので、TOEIC本番直前に使ってみて気に入ったら課金してみると良いと思います。

ちなみに、無料体験中にやめればお金はかかりません。

 

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3:マークシート用のシャーペンを購入する

次にオススメなのがマークシート用のシャーペンを買うということ。

 

通常の芯(0.5mm)よりもかなり太いので、マークシートを塗りつぶすのに1問あたり約3秒の節約になります。

 

リーディングパートは全部で100問。

なので、3秒×100問=計300秒の節約ができるのです。

 

時間がシビアなリーディングパートで、とても有利になるのでぜひ使ってみてください。

今まで普通のシャーペンや鉛筆を使っていた人は、マークシートを塗りつぶす速さに感動すると思いますよ。

 

 

TOEIC初心者の場合は基礎学習をやりましょう

ちなみにですが、TOEIC初心者の場合は、問題演習をやるよりも基礎学習に力を入れた方が良いです。

 

なぜかというと、TOEICは基礎的なことを分かっていないと解けない問題が多いから

TOEICの難易度は標準レベルなので、基礎学習をしていないと解けない問題ばかりなんですよね。

 

具体的には、TOEIC600点未満の場合は、基礎学習をした方が良いと思います。

英語の基礎力が身についていない状態で問題演習をしても、勘に頼るしかありません。

 

「TOEIC、ほとんど分かりません」というレベルなら、以下の記事を参考に基礎学習をやりましょう。

英語の基礎を固めない限り、TOEICのスコアを上げるのは非常に難しいです。

 

 

 

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TOEIC会場に着いたら必ずやっておきたいチェックリスト

 

最後にTOEIC会場へ着いたらやっておきたい最終確認リストについて解説します。

僕はTOEIC会場に着いたら、以下の3つをいつも意識していました。

 

1:分からない問題は捨てる

「まったく分からん」と思ったら、その問題は捨てましょう。

「分からない問題」に固執しすぎると、ほかの「分かる問題」を解くための時間がなくなってしまうからです。

 

僕の場合は、

「分からない問題はCにマークする」

というように機械的に決めていました。

 

こうすることにより、無駄なタイムロスがなくなったり、集中力が途切れにくくなります。

 

分からない問題に時間をかけても仕方ありません。

なので、勘に頼ってマークしちゃいましょう。

 

一つの問題にこだわってタイムロスをするのは、かなりもったいないです。

 

2:リーディングパートの時間配分を確認する

リーディングパートは時間を意識しながら解かないと、確実に時間が足りなくなります。

必ず制限時間を念頭におきながら、問題を解くようにしましょう。

 

大まかな時間配分としては、こんな感じです。

 

【オススメ時間配分】

  • Part5:約7分
  • Part6:約9分
  • Part7:約59分

 

これらの時間配分をできるだけ守るようにするのがオススメです。

時間配分を意識するだけで、効率的かつ効果的に問題を解くことができます。

 

より詳しい時間配分については、以下の記事にまとめました。

本番前にチェックしてみてください。

 

 

3:必ずトイレに行く

本番前は必ずトイレに行っておきましょう。

 

TOEICは2時間もあるテストです。

テスト中にトイレに行くことは可能ですが、その分の試験時間は延長できません。

 

僕の友人の話なのですが、TOEICリーディングパートを解いているときにお腹が痛くなってトイレに行き10分ロスした結果、30問くらい解き終わらなかったそうです。

 

大幅な時間のロスにつながるので、試験前は必ずトイレに行っておきましょう。

 

まとめ

TOEIC直前はできるだけ悪あがきをしましょう。

諦めたらスコアは絶対に上がりません。

 

この記事で紹介した悪あがきをぜひやってみてください。

きっとスコアが上がるはずです。

 

以上、TOEIC直前の悪あがきでした。

参考になれば嬉しいです。

 

では!

  • この記事を書いた人

Tomoyuki Kato

仕事は薬剤師やWebサイト運営、たまに翻訳。 英語学習が好きでTOEIC900点&通訳案内士資格を取得。 その経験を活かし、英語学習に関する情報を発信しています。

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