TOEIC リーディングを効率的に解くコツを学べる参考書!

TOEIC リーディングを効率的に解くコツを学べる参考書!

◎この記事が役に立つ人

・中学レベルの英語を理解している人

・TOEIC初心者の人


この記事ではTOEICリーディングセクションの効率的な解き方について、詳しく書いてある参考書をご紹介します。実は、この参考書は僕が初めて買ったリーディング対策の参考書です。

TOEICはテストである以上、解き方のコツを学べば、ある程度のスコアなら短期間で伸ばすことができます。特にTOEIC500‐600点くらいの人がこの参考書の内容を理解すれば、比較的短期間で700点くらいなら到達できるのではないかなと。

僕は2014年に8年ぶりにTOEICを受けたんですけど、実際その時に700点以上のスコアを取れていますので。

では本題へ移りましょう!

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リーディングの鉄則!

この参考書の良い点はこれ1冊でTOEICリーディングセクションの“解き方のコツ”を学べるということです。やはりTOEICもテストである以上、解き方のコツを学ぶことによってスコアが伸びやすいんです。

たぶん学生の時、テスト前に過去問を先輩や同級生にもらって、テストのクセを研究したことがあると思うんですけど、イメージとしてはそんな感じです。この参考書を学ぶ事によってTOEICのクセを知り、本番に役立てることができます。

突然、“会社にTOEICで700点以上とれ!と言われた”とか“就活で有利になるためにある程度のスコアが欲しい”という方は緊急にスコアを伸ばしたいでしょうから、この参考書は心強い味方になってくれるのではないかと思います。

特に前半部分の文法編は英語をしばらく勉強してなかった人にとって非常に参考になります。

文法編では、

1. 名詞と形容詞
2. 副詞
3. 動詞
4. 代名詞
5. 前置詞
6. 接続詞
7. 関係代名詞
8. 主語と動詞の一致
9. 前置詞と接続詞
10. 完了形
11. 分詞
12. 比較級と最上級
13. 仮定法
14. 可算・不可算名詞

のように分かれていて、各分野でどのような問題が、TOEICで出題されていて、どのように解けば良いのかが細かく解説されています。ちゃんと勉強すれればPart5の解答スピードが上がると思います。

Part5は15分くらいで終わらせたいので、スピードがメッチャ大事ですからね。もちろんここで得られる知識はTOEICだけでしか役に立たないわけではなく、英語を読むうえで必要な知識なので是非、勉強してみて欲しいなと。

あえて注意点を挙げるとすれば、Part5は問題によっては空欄の前後だけ読んで解答しましょうと書いてあることです。しかし、個人的にあまりこの方法はお勧めしません。

何回かTOEICを受けて思ったのですが、空欄の前後だけで読んで解ける問題ってけっこう少ないんです。そのため、空欄の前後しか読まない癖がついてしまうと時間のロスにもつながるし、ひっかけ問題の餌食になりやすいです。

なので、ちゃんと文の先頭から読んで、意味を把握して問題を解くのが個人的にお勧めです。そのほうが本当のリーディング力向上につながりますし、結果的に早く問題を解くことができるので。詳しくは以下の記事に書きました。

参照:TOEIC Part5・6攻略の極意-タイムマネジメント編-

もちろんPart7の解説も 非常に参考になるので、是非熟読して欲しいですね。Part7では次のような項目が解説されています。

1. 第1パラグラフを必ず読む
2. 各パラグラフの1文目を読む
3. 設問からキーワードを拾う
4. 言い換えに注意する
5. 写真を見るように情報を探す
6. 「誰が誰に」を意識する
7. NOT問題は設問がヒント
8. ダブルパッセージ攻略法

TOEICの長文の解き方に不慣れな方は参考になることが多いと思うので、“この解き方は自分に合う!”というものがあれば是非、試してほしいです。僕はこの参考書に書いてあることを自分なりにアレンジして解くようにしてました。

この参考書で紹介されている方法が必ずしも正解ではないので、あくまで参考として考えてください。合わなければ無理に使う必要はありません。自分が解きやすい方法って人によって違うと思いますしね。

以上が“TOEIC TESTリーディングの鉄則”の特徴です。リーディングセクションを攻略するコツがギュッと詰まった参考書なので是非、使ってみて欲しいと思います。

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