TOEICを受験するペースはどれくらいが適切なのか

TOEICを受験するペースはどれくらいが適切なのか「TOEICはどれくらいのペースで受験するべきなの?」

TOEIC L&Rテストの勉強を最近始めたという人から、この前こんな質問を受けました。たしかにどれくらいのペースで受験するかは非常に重要ですよね。僕もTOEICの勉強を始めた時に、同じようなことを考えてたなぁと勝手に懐かしい気分になってしまいました(笑)

ちょっとググってみたんですけど、あまりこのテーマについて書かれた記事がないようですね。なので、あくまでも僕の意見ですが「どれくらいのペースで受験すれば良いかについて」書いてみました。よければ参考程度にしてください。

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TOEICを受験する適切なペースとは

TOEIC L&Rテストは、最高で年に10回受験することが可能です。2月と8月以外は、毎月受験できます。これだけ開催されていると、どれくらいのペースで受験すれば良いのか、たしかに分からないかもしれません。

では、どれくらいのペースでTOEIC L&Rテストを受験するべきなのか。僕は自分の目標スコアに到達するまで、毎回TOEICを受験するべきだと考えています。つまり、800点が目標スコアならば800点に到達するまで毎回受験するべきだし、900点が目標スコアなら900点まで毎回受験するべきでしょう。

TOEICを毎回受験するべき理由

では、なぜ毎回TOEIC L&Rテストを受験するべきなのでしょうか? 僕が考える目標スコアに到達するまでTOEICを毎回受験するべき理由は2つあります。1つ目の理由が「毎回受験しないとダラける」こと、2つ目の理由が「受験回数が多いほど、スコアが早く伸びやすい」ということです。

1:TOEICを毎回受験しないとダラける

まず1つ目の理由が、毎回受験しないとダラけてしまうというものです。これは僕の経験談ですが、2ヶ月以上空いてしまうと「まだ時間もあることだし、明日から本気出すわ」と言い訳をしてしまうことが多くなります。

英語学習に限らず、何かの資格試験のために勉強をしたことがある人なら「明日から本気出す」という言い訳を1度はしたことがあるのではないでしょうか。この言い訳を許してしまうと、目標スコアに到達するまでに、かなりの時間を要することになります。

それならば毎回TOEIC L&Rテストを受験して、ダラダラする期間を極力少なくし、最短時間で目標スコアに到達した方が良いことは明白です。

2:受験回数が多いほどスコアが伸びやすい

2つ目の理由が、TOEIC L&Rテストの受験経験を積めば積むほど、TOEIC L&Rテストのスコアは上がりやすくなるということが挙げられます。

受験経験を積むと、TOEIC L&Rテスト独特のテスト形式に慣れることができるので、スコアが伸びやすくなります。学生の時、テスト前になると過去問を一生懸命に解いて、本番のテスト形式に慣れておこうとした経験はないでしょうか。そんなイメージです。

そして受験すればするほど、解く問題の量も増えるわけです。例えば2回TOEICを受験すればTOEIC 公式問題集1冊を勉強したことになります。1年に最大10回受験できるので、毎回受験すれば5冊分です。

当たり前のことですが、解いた問題が多ければ多いほどスコアは上昇します。毎回受験している人とそうでない人を比べた時、大きくスコアに差がでてしまうのは必然と言えます。

お金をケチらないことが大事

TOEIC L&Rテストは1回の受験料が5725円と決して安くはありません。しかし、これをケチってしまうことによってTOEIC L&Rテストに費やさなければならない時間が、どんどん増えていってしまいます。この時間はどんなにお金を積んだとしても、買い戻すことはできません

TOEICの目標スコアを最短で取得できれば、他のことに時間を費やすことができます。英会話に力を入れることだって良いですし、前から興味のあったことを始めることだって出来ます。

実は、僕はTOEIC L&Rテストを2ヶ月置きくらいのペースで受験していました。僕はこれに関して、ちょっと後悔しているんですよね。「あー、毎月受験してTOEICの勉強なんてとっとと終わせとくんだった」って。

なぜかというと、僕は英語を喋れるようになりたくて、TOEICを受験し始めたんですけど、TOEIC900点を取得しても喋れるようにはならず、ようやくスタートラインに立てたかなという感じだからです。つまり、スタートラインに立つまでに1年もかかってしまったのです。

関連記事:TOEIC900点は全くたいしたことがない件について

そのため、TOEIC L&Rテストは出来る限り毎回受験して、とっとと目標スコアをクリアしてしまうことがお勧めです。 短期的にはお金の面で辛いかもしれないですが、お金では絶対に買えない時間を大幅に節約できます。

参考になれば幸いです。では。

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