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【通訳案内士】二次試験(口述試験)の勉強法・対策について解説する

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◆通訳案内士の二次試験を受ける人


 

「通訳案内士の二次試験ってどんな勉強をすれば良いのだろう?」

 

通訳案内士の試験対策って、あまり情報が出回ってないですもんね。

 

僕も情報がなくて苦労したので、その気持ちはよく分かります。

 

そこでこの記事では、二次試験(口述試験)の勉強法・対策についてまとめてみました。

 

僕の経験を元に書いたので、多少は参考になるかと思います。

 

では本題へ!

 

 

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通訳案内士 二次試験(口述)の内容とは?

 

通訳案内士の二次試験(口述試験)は、大きく分けて3つあります。

 

それが以下の3つです。

 

【口述試験の内容】

  • 逐次通訳(ちくじつうやく)
  • プレゼンテーション
  • 質疑応答

 

1:逐次通訳

逐次通訳(ちくじつうやく)は、日本人試験官が「日本語文」を読んだ後、受験者がその日本語文を通訳する試験です。

 

例えば、こんな感じです。

 

まず、面接官が日本語を話します。

 

【面接官】

東京スカイツリーは、日本で一番高いタワーです。

 

高さは634メートルあり、2012年の開業以来、外国人観光客にとても人気のスポットとなっています。

 

ショッピングモールや水族館も併設されており、1日中楽しむことができます。

 

面接官が日本語を話し終えたら、以下のような感じで受験者が英語に訳して話します。

 

【受験者】

TOKYO SKYTREE is the highest tower in Japan.

 

Its height is 634 meters・・・・

 

ちなみに面接官が読み上げる日本語文は、上の例題よりも長いです。

 

一応、メモを取ることが許可されています。

 

けど、どう考えても全部を書き留めることはできません。

 

なので、正確に英語で話そうと思わない方が良いです。

 

僕が受験した時は、「世界では、ソバはクレープ状にして食べることが多いですが、日本では麺にして食べます。」みたいな問題が出題されました。

 

しかし僕は、"クレープ状"を英語でどう言えばいいか分からなかったのでlike crepeと通訳しました。

 

【例】

世界では、ソバはクレープ状にして食べることが多いですが、日本では麺にして食べます。

In the world, soba is eaten like crepe, but in Japan, people eat soba as noodles.

 

要点となるキーワードをメモしつつ、完璧な正確さは気にせず、ニアリーイコールな内容を話しましょう

 

2:プレゼンテーション

プレゼンテーションは、用意された3つのテーマの中から1つ選んで、それについて英語で説明する試験です。

 

準備時間は30秒で、2分のプレゼンします。

 

まず、面接官から3枚のカードを渡されるので、テーマを確認します。

 

僕が試験に受かった時のテーマは、「ラムサール条約」、「御朱印」、「盆栽」の3つで、僕は盆栽を選びました。

 

カード内容を確認したら「どれについて説明する?」と英語で聞かれるので、「I'll explain about ◯◯◯.」と伝えましょう。

 

3:質疑応答

プレゼンの後は、質疑応答です。

 

質疑応答の内容は、プレゼンテーションの内容に関するものです。

 

僕の時は5問くらい質問されて、「なんで盆栽って高いの?」とか「どこで買えるのか?」みたいなことを聞かれました。

 

ちょっとした雑談みたいなのをイメージしていただければと思います。

 

基礎的な英会話力があれば、そこまで難しく感じないでしょう。

 

 

通訳案内士 二次試験(口述試験)の効果的な勉強法・対策

 

僕の経験上、通訳案内士の二次試験(口述試験)を突破するには、2つのアプローチから勉強することが大事だと考えています。

 

それが以下の2つです。

 

【効果的な勉強法】

  • 基礎的な英会話力を上げるための勉強
  • 通訳案内士試験に特化した勉強

 

1:基礎的な英会話力を上げるための勉強

通訳案内士の二次試験(口述試験)は、基礎的な英会話力を身につけている必要があります。

 

個人的な体感ですが、通訳案内士試験に特化した勉強よりも、基礎的な英会話力を上げるための勉強の方が大事です。

 

理由は2つあります。

 

理由1:英会話力がないと会話が続かない

基礎的な英会話力がないと、会話が続きません。

 

先ほども書いたように、通訳案内士の二次試験(口述試験)では、プレゼンの後に質疑応答があります。

 

この質疑応答は、基礎的な英会話力がないと、ちょっとキツイです。

 

プレゼンなら暗記で乗り切れますが、質疑応答は完全に会話なので、暗記は乗り切れません。

 

理由2:基礎的な会話力があれば臨機応変に対応しやすくなる

基礎的な会話力があれば、臨機応変に対応しやすくなります。

 

たとえば、プレゼンで提示されたテーマが全て分からなかったとしても、基礎的な英会話力があれば意外となんとかなります

 

以前、プレゼンのテーマとして「街コン」が出題されたことがあります。

 

けど、街コンなら対策していなかったとしても、英会話力さえあれば、なんとかなりそうな感じがしませんか?

 

基礎的な英会話力の向上は、プレゼン対策として勉強していなかったテーマが出題された時のリスクを軽減できるのです。

 

2:試験対策特化の勉強

基礎的な英会話力を養う勉強に加えてやるべきなのが、試験対策に特化した勉強です。

 

つまり、「逐次通訳」、「プレゼンテーション」、「質疑応答」の勉強ということですね。

 

ちなみに、高いお金を払ってまで通訳案内士試験の対策講座に通う必要はないと思います。

 

僕も独学で合格できたので、対策講座のために何万円、何十万円も払う必要はありません。(詳しくは以下)

>> 通訳案内士試験の勉強は対策講座に通うべき?-独学で全く問題ない件について-

 

これから紹介する勉強をちゃんとやれば、通訳案内士の二次試験(口述試験)は十分合格できるでしょう。

 

 

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通訳案内士 二次試験に合格するには英会話力の向上が必須

 

先ほども書いたように、通訳案内士の二次試験(口述試験)をパスするには、基礎的な英会話力を養う必要があります。

 

基礎的な英会話力がないと、ナチュラルに会話をするのが難しいからです。

 

試験に特化した対策よりも重要なので、しっかり勉強しましょう。

 

基礎的な英会話力をつけるには英語フレーズをたくさん覚えよう

基礎的な英会話力をつけるには、英語フレーズをひたすら覚えましょう。

 

覚えている英語フレーズが多ければ多いほど、話せる英語の幅が広くなるからです。

 

例えば、Can I 〜?というフレーズを知っていれば、こんな風にたくさんの表現をできます。

 

【例】

  • Can I have some water?(お水をいただけますか?)
  • Can I ask you something?(質問しても良いですか?)
  • Can I try this on ?(試着しても良いですか?)

 

1つのフレーズを知っているだけで、これだけ話せる英語の幅が増えるのです。

 

ということは、知っているフレーズがさらに多ければ、話せる英語の幅がさらに増えますよね?

 

通勤・通学、お昼休みなどの時間を使って、コツコツ覚えていきましょう。

 

コツコツ英語フレーズを覚えることが、あなたの英会話力アップにつながります

 

英語フレーズを覚える教材はスタディサプリENGLISHがオススメ

英語フレーズを覚える教材としては、スタディサプリENGLISHというスマホアプリがオススメです。

 

理由は以下の5つです。

 

【オススメの理由】

  • 英語フレーズを覚えやすい
  • コンテンツ量が豊富
  • リスニング力がアップしやすいカリキュラム
  • ちょっとした空き時間で勉強しやすい
  • コスパが良い

 

理由1:英語フレーズを覚えやすい

スタディサプリENGLISHは、ストーリー仕立てになっているので、英語フレーズがスッと頭に入ってきやすいです。

 

スタディサプリENGLISH日常英会話コースで学べるフレーズ

 

彼はスタディサプリENGLISHの登場人物シュン。

 

ネタバレになってしまうのですが、映画で使われていた「I don't need anything if you are by my side(君がそばにいてくれれば何もいらない)」というフレーズを丸パクリして使った結果、この後ガールフレンドのリリーに怒られてしまいます。

 

ストーリーが面白くて、僕は一発で「I don't need anything if you are by my side(君がそばにいてくれれば何もいらない)」というフレーズを覚えることができました(笑)

 

ちなみに、日本文化に関するトピックもあります。

 

外国人のアレックスくんが、日本人に日本文化を説明しているというシュールな状況ですが(笑)

 

訳:1573年に尾張の大名である織田信長が、室町幕府を終わらせたんだ

 

訳:彼は家臣の明智光秀に本能寺で殺された

 

 

理由2:コンテンツ量が豊富

スタディサプリENGLISHは、コンテンツ量も豊富です。

 

僕自身、100時間以上すでに勉強していますが、まだ全てのコンテンツを勉強できていません。

 

スタディサプリENGLISH(日常英会話コース)のコンテンツは、レベル1〜7の7段階に分かれているのですが、ひとつのレベルにつき240のコンテンツがあります。

 

つまり、合計1680のコンテンツですね。

 

スタディサプリENGLISHのコンテンツ量

 

先ほども書いたように、基礎的な英会話力を身につけるには、英語フレーズをたくさん覚える必要があります

 

知っているフレーズが多ければ多いほど、話せる英語の幅が広がるからです。

 

その点、スタディサプリENGLISHはコンテンツ量が豊富なので、基礎的な英会話力を身につけるのにピッタリな教材と言えます。

 

理由3:リスニング力が上がりやすいカリキュラム

英会話には、相手の言っていることを聞き取るためのリスニング力が必須です。

 

スタディサプリENGLISHは、英語フレーズをたくさん覚えられるだけでなく、リスニング力アップに効果的なカリキュラムも採用してます

 

それが何かというと、ディクテーションです。

 

スタディサプリENGLISH(日常英会話)のディクテーション

 

ディクテーションとは、聞こえた英語を書きとるトレーニングのことです。

 

たとえば、「Huh, you don't know Japanese food very well.」という英語音声が流れたら、「Huh, you don't know Japanese food very well.」と書取るのがディクテーションです。

 

スタディサプリENGLISH(日常英会話)のディクテーション問題

 

スタディサプリENGLISH(日常英会話)ディクテーション問題の解答

 

なぜディクテーションがリスニング力アップに効果的なのか。

 

それは「集中して英語を聞いた時間」に比例して、リスニング力はアップしていくからです。

 

「書きとらなきゃ」という意識が働くことにより、自然と集中して英語を聞くようになるというわけです。

 

理由4:ちょっとした空き時間で勉強しやすい

スタディサプリENGLISHはスマホアプリです。

 

紙の参考書だと持ち歩くのが面倒ですが、スマホであれば誰もが持ち歩くと思います。

 

そのため、通勤・通学やお昼休みなど、ちょっとした空き時間でも勉強しやすいです。

 

英語フレーズはコツコツ覚えることが重要なので、スキマ時間に勉強しやすいというのは大きなメリットとなります。

 

理由5:コスパが良い

通訳案内士試験の対策講座に通おうとすると、10万円以上することが多いです。

 

しかし、スタディサプリENGLISHであれば、たったの月額980円(税抜き)で基礎的な英会話力が身につきます

 

有料ではあるものの、ずっと使い続けるわけではないですし、1ヶ月や2ヶ月と決めて勉強すれば十分に元は取れるでしょう。

 

月額980円(税抜き)なので、1日当たり約30円です。

 

1日約30円で通訳案内士の二次試験(口述試験)合格に近づくのであれば、安いと思いませんか?

 

スタディサプリENGLISHは、7日間の無料体験をできます

 

なので無料体験をして、自分に合うかを確認した上で課金するかを決めてください。

 

通常

 

より詳しいレビューは、以下の記事にまとめました。

ぜひ参考にしてください。

>>TOEIC900点の僕がスタディサプリENGLISHを100時間やった感想【日常英会話コース】

 

 

通訳案内士 二次試験(口述試験)特化の効果的な勉強法

 

冒頭にも書いた通り、通訳案内士の二次試験(口述試験)は、「逐次通訳」、「プレゼンテーション」、「質疑応答」で構成されています。

 

基礎的な英会話力を鍛えつつ、以下のステップで二次試験(口述試験)対策をしましょう。

 

【口述試験の勉強法】

  1. 覚えるトピックを決める
  2. 日本語で説明文を考える
  3. 英訳する
  4. 通訳する
  5. オンライン英会話

 

ほぼプレゼンの対策なんですけど、この勉強法をやれば十分合格を狙えます。

 

ステップ1:覚えるトピックを決める

ざっくり言うと、通訳案内士の試験範囲は「外国人が興味を持ちそうなこと」です。

 

要するに、範囲がめちゃくちゃ広いんですね。

 

僕の経験上、なんでもかんでも覚えようとすると、確実に中途半端になります。

 

そこで100個くらいにトピックを絞って、「これだけは確実に覚える」というものを決めちゃいましょう

 

ポイント

全部覚えるのは無理なので、確実に覚えるトピックを100個くらいに絞ろう!

 

参考書としては以下の3冊がオススメです。

 

僕はこの3冊から100個のトピックを決めました。

 

日本のことを1分間英語で話してみる

カラー改訂版 CD付 日本のことを1分間英語で話してみる

 

おすすめポイント

  • 初心者向け
  • 簡単な英語で書かれている
  • メジャーなテーマを多く扱っている

 

「日本のことを1分間英語で話してみる」は、今回紹介する参考書の中では1番簡単な英語で書かれています。

 

なので、英語が苦手な人でも勉強しやすいかなと。

 

取り上げられているトピックは、スカイツリーやAKB、漫画、アニメなど、かなりメジャーなものが多いですね。

 

最初の1冊として買うなら、これが断然オススメです。

 

 

新・英語で語る日本事情

新・英語で語る日本事情

 

おすすめポイント

  • 中〜上級者向け
  • メジャーなテーマからマイナーなテーマまで幅広く取り扱っている

 

「新・英語で語る 日本事情」は、網羅しているトピックがかなり幅広いです。

 

なので、この参考書の内容をきちんと覚えられれば、ほぼ確実に二次試験(口述試験)は突破できるでしょう。

 

「日本のことを1分間英語で話してみる」に比べると語彙が少し難しいですが、それぞれのトピックについて、簡潔にまとめてあるので理解しやすいと思います。

 

 

【追記】

新しいバージョンが発売されたので、こちらを買った方が良いと思います。

 

 

 

英語で日本紹介ハンドブック

改訂版 英語で日本紹介ハンドブック

 

おすすめポイント

  • 上級者向け
  • 辞書のような使い方をできる

 

「英語で日本紹介ハンドブック」の著者は、通訳歴30年以上のベテランです。

 

この参考書は、音声CDが付いていないので、僕はメインの教材としては使っていませんでした。

 

しかし、1つ1つのトピックが詳しく解説されているので、辞書的な使い方をしていました

 

先ほど紹介した参考書の解説を読んで「物足りないなぁ」と感じた時に、補足として「英語で日本紹介ハンドブック」を使うのがオススメです。

 

 

ステップ2:日本語で説明文を考える

覚えるトピックを決めたら、日本語でどのように説明するかを考えます。

 

なぜ英語ではなく日本語で考えるのかというと、日本語の方が内容を覚えやすいからです。

 

やってみると分かるのですが、英語で書いて英語のまま覚えようとすると、なかなか覚えられません。

 

100個以上のトピックを覚えるのは、至難だと思います。

 

通訳案内士試験では英語を話す能力も大事ですが、日本のことをしっかりと知っていなければまず受かりません

 

説明する内容をしっかりと覚えるためにも、まずは日本語で説明文を考えましょう。

 

先ほど紹介した教材を参考に、日本語で説明文を考えるのがオススメです。

 

ステップ3:英訳する

日本語で説明文を考えたら、それを英訳していきます。

 

できるだけシンプルな英語、簡単な語彙を使うように心がけるのがオススメです。

 

背伸びして「複雑な構文」や「発音の難しい単語」を使おうとすると、覚えにくい上に面接官に伝わらない可能性があります。

 

なので、常に「もっと簡単な表現はないか」を考えるようにしましょう。

 

個人的にオススメなのは、考えた日本語文をGoogle 翻訳を使って英訳し、変な英語や難しい表現を自分流に修正していくという方法です。

 

この方法はかなり効率が良いので、ぜひ試してみてほしいなと思います。

 

ステップ4:通訳する

英訳まで終わったら、ステップ2で考えた日本語の説明文を見ながら、ステップ3で考えた英語で話す練習をしましょう。

 

たとえば、浅草というテーマで、ステップ2では「浅草はお寺や古い町並の雰囲気で知られています。」という日本語文を作り、ステップ3で「Asakusa is known for Buddhist temples and old town atmosphere.」と英訳したとしましょう。

 

この場合、「浅草はお寺や古い町並の雰囲気で知られています。」というスクリプトを見て、「Asakusa is known for Buddhist temples and old town atmosphere.」に瞬時に訳せるまでしっかり覚えてください。

 

【例】

浅草はお寺や古い町並の雰囲気で知られています。

↓瞬時に英訳

Asakusa is known for Buddhist temples and old town atmosphere.

 

要するに、日本語から瞬時に英語へ訳す練習をしようということです。

 

この勉強法をやると、日本文化をとても効果的に覚えられるので、ぜひトライしてみてください。

 

ステップ5:オンライン英会話

最後にオンライン英会話で、プレゼンの練習をしてみましょう。

 

先生に以下のように伝えてください。

 

【伝え方】

I would like to practice explaining about ◯◯◯ today.

訳:今日は◯◯◯について説明する練習をしたいです。

 

First, I will explain about ◯◯◯ in  2 minutes.

訳:最初に◯◯◯について2分で説明します。

 

訳:After that, can you ask some questions about it ?

その後、何個か質問してもらって良いですか?

 

30分のレッスンで、だいたい2〜3トピックくらいは練習できると思います。

 

誰かに説明すると、記憶に残りやすいので、この勉強法は非常にオススメです。

 

ちなみに僕はDMM英会話でレッスンを受けていました。

 

理由は、コスパが良いからです。

 

通訳案内士試験対策にオススメのオンライン英会話については、以下の記事にまとめました。

 

ぜひ、チェックしてみてください。

>> 通訳案内士試験対策におすすめのオンライン英会話とは?

 

 

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まとめ

口述試験は、以下のように勉強しましょう。

 

【基礎的な英会話力を上げるための勉強】

スタディサプリENGLISHで英語フレーズのインプット

 

スタディサプリENGLISHは、月額980円(税抜き)なので、1日当たり約30円です。

 

1日約30円で通訳案内士の二次試験(口述試験)合格に近づくのであれば、安いと思いませんか?

 

スタディサプリENGLISHは、7日間の無料体験をできます

 

なので無料体験をして、自分に合うかを確認した上で課金するかを決めてください。

 

通常

 

より詳しいレビューは、以下の記事にまとめました。

ぜひ参考にしてください。

>>TOEIC900点の僕がスタディサプリENGLISHを100時間やった感想【日常英会話コース】

【口述試験の勉強法】

  1. 覚えるトピックを決める
  2. 日本語で説明文を考える
  3. 英訳する
  4. 通訳する
  5. オンライン英会話

 

以上、通訳案内士の二次試験(口述試験)対策・勉強法でした。

 

ちなみに筆記試験の対策や勉強法は以下の記事にまとめました。

 

興味があればチェックしてみてください。

>> 一次試験(筆記試験)のおすすめ参考書・勉強法について解説する

 

参考になれば嬉しいです。

では!

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