TOEIC S&W

TOEIC S&Wとはどんな試験なのか-初心者向けに徹底解説-

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◆これからTOEIC S&Wの勉強を始める人


 

「スピーキング力とライティング力」を客観的に測定する目的で、TOEIC S&Wテストを受験する人が少ずつ増えています。

 

ただし知名度はまだ低く、TOEICと言えば「TOEIC L&R」を思い浮かべる人が多いです。

そのため、「TOEIC S&Wテストに関する情報が少なすぎる!」と思っている人も多いのではないでしょうか。

 

そこで、すでに10回以上TOEIC S&Wテストを受験している僕が、「TOEIC S&Wテストはどんな内容のテストなのか」について解説したいと思います。(ついでに、ざっくりとした「勉強法・対策」についても)

 

では、本題へ!

 

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TOEIC S&Wとは

 

TOEIC S&Wテストとは、「話す能力(スピーキング)」と「書く能力(ライティング)」を測るテストです。

 

聴く力(リスニング)、読む力(リーディング)を測るTOEIC L&Rテストが1979年にスタートしたのに対し、TOEIC S&Wテストは2007年にスタートしたばかりの比較的新しい試験です。

 

【始まった年】

TOEIC L&R:1979年

TOEIC S&W:2007年

 

TOEIC S&WテストはTOEIC L&Rテストのようなマークシート形式ではなく、ヘッドセットを装着し、PCに表示される指示通りに音声を吹き込んだり文章を書いたりして解答します。

 

以下の動画をチェックしていただくとイメージが分かりやすいと思います。

 

TOEIC スキーキングテスト解説動画

 

TOEIC ライティングテスト解説動画

 

TOEIC S&WとTOEIC L&Rの違い

 

TOEIC S&WとTOEIC L&Rとの違いは、試験内容だけではありません。

 

スコアの違い

スコアはTOEIC L&Rテストのように990点満点ではなく、スピーキングパートが200点、ライティングパートが200点の400点満点となっています。

 

【スコアの違い】

TOEIC L&R:990点満点

TOEIC S&W:400点満点

 

受験料の違い

そして気になる受験料も、TOEIC L&Rテストとはかなり違います。

TOEIC L&Rテストの受験料が5,725円 なのに対し、TOEIC S&Wテストは10,260円もします。

 

ただし、スピーキングテストだけの受験も可能となっていて、スピーキングテストだけの受験する場合は6,804円です。(ライティングのみの受験は不可)

 

【受験料の違い】

TOEIC L&R:5,725円

TOEIC S&W:10,260円

TOEIC Speaking:6,804円

 

試験時間の違い

さらに試験時間も違います。

TOEIC L&Rテストは13:00から15:00の120分ですが、TOEIC S&Wは80分です。

(内訳:スピーキング20分+ライティング60分)

 

【試験時間の違い】

TOEIC L&R:120分

TOEIC S&W:80分(スピーキング20分+ライティング60分)

 

試験日時の違い

さらにさらに試験日時も違います。

 

ひと月に開催される回数は1回と共通していますが、TOEIC L&Rテストは13時開始の1回のみ、TOEIC S&Wは10時開始と14時開始の計2回あります。

 

つまり、TOEIC S&Wはの好きな時間を選択して受験が可能なのです。

ちなみにスピーキングテストのみの受験なら9:45、11:45、13:45、15:45の中から選ぶことができます。

 

【試験日時の違い】

TOEIC L&R:13時開始

TOEIC S&W:10時開始と14時開始

TOEIC Speaking:9:45開始、11:45開始、13:45開始、15:45開始

 

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TOEIC S&W受験に必要な英語力

 

TOEIC S&Wテストを受験するにあたりどれくらいの英語力が必要なのでしょうか。

最低でもTOEIC L&Rで700点必要

僕の体感から言うと、TOEIC S&Wを受験するには、最低でもTOEIC L&Rで700点、できれば800点必要だと思います。

なぜならTOEIC L&Rテスト700点未満の場合、まだ英語の基礎力が十分ではないからです。

 

ある程度の基礎力がないと、そもそもTOEIC S&Wの問題を聞き取れません。

さらに言うと、語彙力・文法力の不足により、英語をちゃんと書けない可能性がかなり高いです。

 

まずはTOEIC700点を目指そう

そのため、TOEIC L&Rのスコアがまだ700点に到達していない場合は、まずはTOEIC L&Rの勉強に力を入れましょう。

 

「早く英語を喋れるようになりたいから、TOEIC L&Rを飛ばしてS&Wを受験しよう」という考えは、英語を喋れるようになるための近道のように見えて、実はかなりの遠回りになります。

 

「TOEIC S&W」よりも、まずは「TOEIC L&R」を受けるべき理由については、以下の記事に詳しくまとめました。

ぜひ、合わせてチェックしてみてください。

>>「TOEIC L&R」と「TOEIC S&W」どっちから受けるべき?

 

TOEIC700点を目指すための勉強については、以下の記事がオススメです。

>>目標700点!おすすめ参考書・勉強法を解説する

 

 

TOEIC S&Wスピーキングパートの内容

 

TOEIC S&Wテストのスピーキングパートは6つに分かれています。

それが「音読問題」、「写真描写問題」、「応答問題」、「提示された情報に基づく問題」「解決策を提案する問題」、「意見を述べる問題」です。

 

【スピーキングパートの構成】

Unit1:音読問題

Unit2:写真描写問題

Unit3:応答問題

Unit4:提示された情報に基づく問題

Unit5:解決策を提案する問題

Unit6:意見を述べる問題

 

Unit1:音読問題

音読問題は、PC画面に表示させる英文を音読する問題です。

 

内容は多岐に渡り、交通情報のこともあれば、スーパーの広告、紹介文などがあります。

英文の長さはそれほど長くなく、約60語前後です。

 

設問数は2問。

準備時間として45秒があり、この時間に1~2度読む練習をすることができます。

 

制限時間は45秒ですが、僕の経験から言うと、どんなにゆっくり読んだとしても制限時間内に必ず読み終わります。

 

【音読問題】

内容:短い英文の音読

設問数:2問

準備時間:45秒

解答時間:45秒

 

音読問題の詳しい勉強法・対策については、以下の記事を参照してください。

>>効果的なUnit1の勉強法・対策を徹底解説【音読問題】

 

Unit2:写真描写問題

写真描写問題は、PC画面に映し出された写真について、英語で説明する問題です。

 

30秒の準備時間があり、45秒で写真について説明します。

設問数は1問です。

 

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例えば上の写真を例に挙げると、以下のように回答します。

(英語が間違ってたらごめんなさい)

 

【例】

This is the picture of a meeting room. I can see 5 people in this room.  A man is making a presentation in front of the whiteboard. There is a laptop on the table.

(この写真はどこかの会議室の写真です。この会議室には5人の人がいて、1人の男性がホワイトボードの前でプレゼンをしています。テーブルの上にはラップトップがあります)」

 

 

【写真描写問題】

内容:写真の内容を英語で説明

設問数:1問

準備時間:30秒

解答時間:45秒

 

写真描写問題の詳しい勉強法・対策については、以下の記事を参照してください。

>>効果的なUnit2の勉強法・対策を徹底解説!!【写真描写問題】

 

Unit3:応答問題

応答問題は、「外国のマーケティング会社からインタビューを受ける」という設定で質問に答えます。

例えば「好きな食べ物はなんですか」、「よく行くレストランについて教えてください」といった質問をされるので、それに「I like Japanese food.」とか「I often go to an Italian restaurant near my home. 」

 

設問数は全部で3問で、最初の2問の解答時間は15秒ずつ、最後の1問は30秒です。

準備時間はなく、質問されたらすぐに解答しなけれなりません。

 

【応答問題】

内容:インタビュー形式で質問に答える

設問数:3問

準備時間:なし。質問されたらすぐに答える

解答時間:最初の2問が15秒、最後の1問は30秒

 

応答問題の詳しい勉強法・対策については、以下の記事を参照してください。

>>効果的なUnit3の勉強法・対策を徹底解説【応答問題】

 

Unit4:提示された情報に基づく応答問題

TOEIC S&Wテスト Unit4は、提示された情報に基づく応答問題です。

 

PC上に、以下のような情報が表示されます。

この情報に基づいて、電話による問い合わせに回答する設定です。
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参照:TOEIC 公式サイト

 

上の情報はセミナーに関するものなので、例えば以下のような質問がされます。

 

Q1:「セミナーは何時から始まりますか?」

Q2:「セミナーの参加費用はいくらですか?」

Q3:「午後のセミナーの内容について教えてくれますか」

(日本語で書きましたが、もちろん英語で聞かれます)

 

設問は全部で3問あり、最初の2問の解答時間は15秒ずつ、最後の1問は30秒です。

準備時間は最初に資料を読む時間として30秒が与えられますが、各質問に答える際の準備時間はありません。

 

【提示された情報に基づく応答問題】

内容:与えられた情報に基づいての電話対応

設問数:3問

準備時間:最初に資料を読む時間が30秒。その後は質問されたらすぐに答える

解答時間:最初の2問が15秒、最後の1問は30秒

 

提示された情報に基づく応答問題の詳しい勉強法・対策については、以下の記事を参照してください。

>>効果的なUnit4の勉強法・対策を徹底解説【提示された情報に基づく応答問題】

 

Unit5:解決策を提案する問題

解決策を提案する問題は、留守番電話のメッセージを聞いて、相手が抱えている問題を理解し、その問題に対する解決策を提案するという設定です。

 

具体例を挙げると、「レストランを経営しているのだけど、ランチは順調なのにディナータイムは客足がイマイチ。どうすればお客さんを増やせるだろう?」という留守電をまず聞きます。

その後、解決策として「チラシを配ったり、CMを打てばいいんじゃない?」というような提案をするのがUnit5です。

 

設問数は1つ、回答時間は60分です。

準備時間はメッセージを聞いた後に30秒が与えられています。

 

【解決策を提案する問題】

内容:留守番電話に残されたメッセ―ジを聞いて、相手が抱えている問題を理解し、その問題に対する解決策の提案

設問数:1問

準備時間:メッセージを聞いたあとに30秒

解答時間:60秒

 

解決策を提案する問題の詳しい勉強法・対策については、以下の記事を参照してください。

>>効果的なUnit5の勉強法・対策を徹底解説【解決策を提案する問題】

 

Unit6:意見を述べる問題

意見を述べる問題は、提示されたテーマに対して「なぜそう思うのか」という理由を交えて自分の意見を述べるという設定です。

 

例えば「小さい子どもにスマートフォンを与えることについて、あなたはどう思いますか?」というテーマを与えられたとしましょう。

このテーマに対して「私は小さい子供にスマートフォンを与えることに賛成です。理由は3つあって~」と答える問題です。

 

設問数は1つ、解答時間は60秒です。

準備時間は15秒が与えられています。

 

【意見を述べる問題】

内容:提示されたテーマに対して「なぜそう思うのか」という理由を交えつつ自分の意見を述べる

設問数:1問

準備時間:15秒

解答時間:60秒

 

意見を述べる問題の詳しい勉強法・対策については、以下の記事を参照してください。

>>効果的なUnit6の勉強法・対策を徹底解説【意見を述べる問題】

 

 

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TOEIC S&Wスピーキングパートの勉強法・対策

 

TOEIC S&Wのスピーキングパートは、ライティングパートと違って難しいです。

特に僕のようにTOEIC L&Rテストの勉強をしていて、喋る練習をしてこなかった人は強くそう感じると思います。

 

しかし、そんな僕でも200点満点中160点を取得できるまでになりました。

どうやら160点でも受験者の上位10%ちょっとに入るみたいなので、160点取得までにやってきた勉強・対策を書いていきたいと思います。

(良い勉強法があれば随時加筆修正していく予定)

 

1:問題集の問題を英訳する

僕は問題集の日本語訳を英訳する練習を最初にしました。

 

英訳をする理由とは

「英語を話す=超高速で頭の中で英語を書く」ということです。

要するに、英語をスラスラ書けるようになると、話せる英語も少しずつ増えていくのです。

 

僕の経験上、自分が書ける英語しか話せません。

そのためライティング力を鍛えることは、スピーキング力を鍛えることにもつながります。

 

自分の知っている語彙で表現できないかを考えよう

英訳の際は、「自分の知っている語彙で表現できないか」を考えながら書きましょう。

具体例を出すと、「彼は即戦力じゃないと思う」と書きたい時に即戦力という表現が分からなかったら、「即戦力」を自分の知っている表現で言い換えられないか考えようということです。

 

例えば、「彼は即戦力じゃないと思う」と言いたければ、「I think he needs training(彼はトレーニングが必要だと思う)」も同じような意味合いですよね?

イメージとしては、こんな感じです。

 

【例】

即戦力って英語で何て言うんだろう\(^o^)/オワタ

('ω')!

I think he needs training!(^^ドヤァ

 

このように自分の知っている語彙で言い換えられないか考えるクセがついていないと、「あー、もっと単語をたくさん覚えなきゃ」という思考に陥ってしまいます。

これではいくら頑張っても、なかなか英語を喋れるようにはなりません。

 

参考書はTOEICスピーキングテスト リアル模試15回がお勧めです。

15回分の模試を解くことができるので、ボリューム満点です。

たくさんスピーキングの勉強ができます。

 

 

2:音読する

問題集の解答を英訳したら、英訳した英語を音読してください。

音読はスラスラ言えるまでやりましょう。

 

音読をたくさんすることにより、書いた英語を記憶に定着させることができます。

10~20回くらい音読をするのがお勧めです。

 

3:英語フレーズのインプット

TOEIC S&Wのテキストと並行して、英語フレーズのインプットもやりましょう。

 

なぜなら、英訳も効果的な勉強法ではありますが、それだけでは不十分だからです。

覚えているフレーズが多ければ多いほど、話せる英語の幅が広がります。

 

僕は「スタディサプリ ENGLISH」で毎日勉強しています。

ストーリー形式になっていて、飽きずに勉強しやすいところが気に入っています。

 

【参考画像】

 

 

英語はコツコツ勉強を続けないと上達しづらいので、勉強しやすい環境を整えることが重要です。

その点スタディサプリENGLISHはスマホから利用できるので、ちょっとしたスキマ時間でも勉強しやすいんですよね。

 

有料ではあるものの、ずっと使い続けるわけではないですし、1ヶ月や2ヶ月と決めて勉強をすれば十分に元は取れるでしょう。

 

月額980円(税抜き)なので、1日当たり33円くらいのコストで済みます。

約1,000円で英会話が上達するであれば、安いと思いませんか?

 

スタディサプリENGLISHは、1週間の無料体験をできます。

なので、無料体験をして自分に合うかを確認した上で、課金するかを決めてください。

>>「スタディサプリ ENGLISH」を無料体験する



4:オンライン英会話

オンライン英会話もTOEIC S&W対策に非常に効果的です。

スピーキングとライティングはTOEIC L&Rの勉強と異なり、正しいかどうかの判断が自分ではしづらいという問題点があります。

 

この問題を解決してくれるのがオンライン英会話です。

オンライン英会話であれば、英語のできる講師が間違いをちゃんと指摘してくれます。

 

オンライン英会話はDMM英会話がオススメです。

なぜかというと、1回25分のレッスンを5980円で毎日受けることが可能で、コスパが良いからです。

 

DMM英会話では、無料体験レッスンを受けることが可能です。

なので、無料体験をして自分に合うかを確認した上で、課金するかを決めてください。

>>DMM英会話の無料体験レッスンを受ける

 

 

TOEIC S&Wライティングパートの内容

 

TOEIC S&Wテストのライティングパートは3つに分かれています。

それが「写真描写問題」、「Eメール作成問題」、「意見を記述する問題」です。

 

【ライティングパートの構成】

Unit7:写真描写問題

Unit8:Eメール作成問題

Unit9:意見を記述する問題

 

Unit7:写真描写問題

写真描写問題は、与えられた2つの語(句)を使い、写真の内容に合う1文を作成する問題です。

写真描写問題は全部で5題出題され、解答時間は全部で8分です。

 

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man / presentation

 

PC画面に上のような写真が映し出されます。

そして与えられた2つの語(manとpresentation)を使って、写真の内容を英語で書きます。

 

例えば上の問題であれば、「A man is making a presentation.」という解答をすれば良いということです。

 

写真描写問題の詳しい勉強法・対策については以下の記事を参照してください。

>>効果的なUnit7の勉強法・対策を徹底解説【写真描写問題】

 

Unit8:Eメール作成問題

E-mail作成問題では、PC画面に以下のようなE-mailが表示されます。

E-mailを読んで、Directionsに書かれた指示に沿った返信E-mailを書くという設定です。

 

TOEIC SW E-mail

参照:TOEIC 公式ホームページ

 

上の問題では「少なくとも2つ、知りたい情報をリクエストする」という指示がでています。

E-mail作成問題は計2問が出題され、それぞれ10分間の制限時間があります。

 

E-mail作成問題の詳しい勉強法・対策は下記の記事を参照してください。

>>効果的なUnit8の勉強法・対策を徹底解説【Eメール作成問題】

 

Unit9:意見を記述する問題

意見を記述する問題は、提示されたテーマについて自分の意見を300語以上で書くという問題です。

 

例えば「テクノロジーは世界を変えたと思うか」というテーマであれば、このテーマに対する自分の意見を「なぜそう思うのか」などの理由を交えながら書いていきます。

 

解答時間は30分です。

30分と聞いて「少し長いな」と感じたかもしれませんが、かなり時間的にはギリギリです。

 

僕はライティングテストで200点満点中190点を取得していますが、制限時間の1~2分前にようやく終わったという感じでした。

 

意見を記述する問題の詳しい勉強法・対策は以下の記事を参照してください。

>>効果的なUnit9の勉強法・対策を徹底解説【意見を記述する問題】

 

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TOEIC S&Wライティングパートの勉強法・対策

 

僕の体感から言うと、TOEIC S&WのライティングパートはTOEIC L&Rで800点以上のスコアがあれば、それほど難しく感じることはないです。

実際、僕は2度目の受験で200点満点中190点を取得できました。

 

ライティングパートのスコアを伸ばすコツ

ライティングパートでスコアを伸ばすコツは2つあります。

1:問題数をこなす

1つ目が問題数をこなすということ。

あくまでもテストなので、たくさん問題を解けば解くほどスコアが伸びやすくなります。

 

特にライティングパートは、「こういう順番で書けば効率が良い」みたいなテンプレートを覚えてしまえば良いスコアを取りやすいです。

なので、ひたすら問題を解きましょう。

 

2:自分の知っている語彙で表現できないか考える

2つ目のポイントが「自分の知っている語彙で表現できないかを考える」ということ。

スピーキングのところでも書きましたが、このように考えることは非常に重要です。

 

例えば「彼は即戦力じゃないと思う」と書きたいとしましょう。

この時、即戦力という英語が分からなければ「I think he needs training」と言い換えます。

これでも即戦力じゃないのが伝わりますよね。

 

【例】

即戦力って英語で何て言うんだろう\(^o^)/オワタ

('ω')!

I think he needs training!(^^ドヤァ

 

このように自分の知っている語彙で言い換えられないか考えるクセがついていないと「あぁ、もっと単語をたくさん覚えなきゃ」という思考に陥ってしまいます。

もちろん単語をたくさん覚えることも大事ですが、これではいくら英語の勉強に時間を費やしても足りません。

 

英語の勉強時間を膨張させないためにも、問題を解く時は「自分の知っている語彙で言い換えられないか」を考えながら解きましょう。

これが出来るか出来ないかで、だいぶ変わってきます。

 

参考書は頂上制覇 TOEIC(R)テスト スピーキング/ライティング 究極の技術が1番お勧めです。

この参考書が1番解説が丁寧ですね。

 

どのようなことに気を付けて解けばよいかも詳しく書かれているので、初心者には最も取り組みやすい参考書だと思います。

 

 

まとめ

非常に長くなってしまいましたが、以上TOEIC S&Wの概要についてでした。

 

個人的にはライティングに力を入れることが、TOEIC S&Wで高スコア取得するのに非常に重要かなと考えています。

なぜなら英語を話すということは、頭の中で超高速で英作文をすることだからです。

 

僕自身も英語を書くようになってから少しずつ英語を喋るようになってきた感覚があるので、英作文はスピーキング力の向上にかなり効果があると確信しています。

そのため、スピーキング力を向上させたいのであれば英作文に力を入れることがお勧めです。

 

参考になれば幸いです。

では!

 

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