TOEIC S&Wとはどんな試験なのか-初心者向けに徹底解説-

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「スピーキング力とライティング力」を客観的に測定する目的で、TOEIC S&Wテストを受験する人が少ずつ増えています。

ただし知名度はまだ低く、TOEICと言えば「TOEIC L&R」を思い浮かべる人が多いです。

そのため、「TOEIC S&Wテストに関する情報が少なすぎる!」と思っている人も多いのではないでしょうか。

そこで、すでに10回以上TOEIC S&Wテストを受験している僕が、「TOEIC S&Wテストはどんな内容のテストなのか」について解説したいと思います。

(ついでに、ざっくりとした「勉強法・対策」についても)

では、本題へ!

TOEIC S&Wとは

TOEIC S&Wテストとは、「話す能力(スピーキング)」と「書く能力(ライティング)」を測るテストです。

聴く力(リスニング)、読む力(リーディング)を測るTOEIC L&Rテストが1979年にスタートしたのに対し、TOEIC S&Wテストは2007年にスタートしたばかりの比較的新しい試験です。

【始まった年】

TOEIC L&R:1979年

TOEIC S&W:2007年

TOEIC S&WテストはTOEIC L&Rテストのようなマークシート形式ではなく、ヘッドセットを装着し、PCに表示される指示通りに音声を吹き込んだり文章を書いたりして解答します。

以下の動画をチェックしていただくとイメージが分かりやすいと思います。

TOEIC スキーキングテスト解説動画

TOEIC ライティングテスト解説動画

TOEIC S&WとTOEIC L&Rの違い

TOEIC S&WとTOEIC L&Rとの違いは、試験内容だけではありません。

スコアの違い

スコアはTOEIC L&Rテストのように990点満点ではなく、スピーキングパートが200点、ライティングパートが200点の400点満点となっています。

【スコアの違い】

TOEIC L&R:990点満点

TOEIC S&W:400点満点

受験料の違い

そして気になる受験料も、TOEIC L&Rテストとはかなり違います。

TOEIC L&Rテストの受験料が5,725円 なのに対し、TOEIC S&Wテストは10,260円もします。

ただし、スピーキングテストだけの受験も可能となっていて、スピーキングテストだけの受験する場合は6,804円です。(ライティングのみの受験は不可)

【受験料の違い】

TOEIC L&R:5,725円

TOEIC S&W:10,260円

TOEIC Speaking:6,804円

試験時間の違い

さらに試験時間も違います。

TOEIC L&Rテストは13:00から15:00の120分ですが、TOEIC S&Wは80分です。

(内訳:スピーキング20分+ライティング60分)

【試験時間の違い】

TOEIC L&R:120分

TOEIC S&W:80分(スピーキング20分+ライティング60分)

試験日時の違い

さらにさらに試験日時も違います。

ひと月に開催される回数は1回と共通していますが、TOEIC L&Rテストは13時開始の1回のみ、TOEIC S&Wは10時開始14時開始の計2回あります。

つまり、TOEIC S&Wはの好きな時間を選択して受験が可能なのです。

ちなみにスピーキングテストのみの受験なら9:45、11:45、13:45、15:45の中から選ぶことができます。

【試験日時の違い】

TOEIC L&R:13時開始

TOEIC S&W:10時開始と14時開始

TOEIC Speaking:9:45開始、11:45開始、13:45開始、15:45開始

TOEIC S&W受験に必要な英語力

TOEIC S&Wテストを受験するにあたりどれくらいの英語力が必要なのか。

僕の体感から言うと、最低でもTOEIC L&Rテストで700点、できれば800点くらい必要だと思います。

なぜならTOEIC L&Rテスト700点未満の場合、まだ英語の基礎力が十分ではないからです。

TOEIC S&Wの問題を聞き取れなかったり、語彙力・文法力の不足により文章をちゃんと書けない可能性があります。

そのため、TOEIC L&Rテストのスコアがまだ700点に到達していない場合は、まずはL&Rテストに注力することがお勧めです。

「早く英語を喋れるようになりたいから、TOEIC L&Rテストを飛ばしてS&Wを受験しよう」という考えは、英語を喋れるようになるための近道のように見えて、実はかなりの遠回りになります。

きちんと英語の基礎力を養った上で、S&Wにトライすることをオススメします。

(TOEC L&Rの勉強法については以下の記事参照)

TOEIC900点到達に効果のあったリスニング対策・勉強法を紹介!!

TOEIC900点到達に効果のあったリーディング対策・勉強法を紹介!!

TOEIC S&Wスピーキングパートの内容

TOEIC S&Wテストのスピーキングパートは6つに分かれています。

それが「音読問題」、「写真描写問題」、「応答問題」、「提示された情報に基づく問題」「解決策を提案する問題」、「意見を述べる問題」です。

【スピーキングパートの構成】

Unit1:音読問題

Unit2:写真描写問題

Unit3:応答問題

Unit4:提示された情報に基づく問題

Unit5:解決策を提案する問題

Unit6:意見を述べる問題

Unit1:音読問題

音読問題はPC画面に表示される英文を音読する問題です。

内容は多岐に渡り、交通情報のこともあれば、スーパーの広告、紹介文などがあります。

英文の長さはそれほど長くなく、約60語前後です。

設問数は2問。

準備時間として45秒があり、この時間に1~2度読む練習をすることができます。

制限時間は45秒ですが、僕の経験から言うと、どんなにゆっくり読んだとしても制限時間内に必ず読み終わります。

【音読問題】

内容:短い英文の音読

設問数:2問

準備時間:45秒

解答時間:45秒

音読問題の詳しい勉強法・対策については、下記の記事を参照してください。

効果的なUnit1の勉強法・対策を徹底解説【音読問題】

Unit2:写真描写問題

PC画面に映し出された写真について、説明する問題です。

30秒の準備時間があり、45秒で写真について説明します。

設問数は1問です。

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例えば上の写真を例に挙げると、

「この写真はどこかの会議室の写真です。この会議室には5人の人がいて、1人の男性がホワイトボードの前でプレゼンをしています。テーブルの上にはラップトップがあり~」

のように英語で説明します。

【写真描写問題】

内容:写真の内容を英語で説明

設問数:1問

準備時間:30秒

解答時間:45秒

写真描写問題の詳しい勉強法・対策については、下記の記事を参照してください。

効果的なUnit2の勉強法・対策を徹底解説!!【写真描写問題】

Unit3:応答問題

外国のマーケティング会社からインタビューを受ける」という設定で質問に答えます

例えば

「好きな食べ物はなんですか」

「よく行くレストランについて教えてください」

などが聞かれます。

設問数は全部で3問で、最初の2問の解答時間は15秒ずつ、最後の1問は30秒です。

準備時間はなく、質問されたらすぐに解答しなけれななりません。

【応答問題】

内容:インタビュー形式で質問に答える

設問数:3問

準備時間:なし。質問されたらすぐに答える

解答時間:最初の2問が15秒、最後の1問は30秒

応答問題の詳しい勉強法・対策については、下記の記事を参照してください。

効果的なUnit3の勉強法・対策を徹底解説【応答問題】

Unit4:提示された情報に基づく応答問題

TOEIC S&Wテスト Unit4は、提示された情報に基づく応答問題です。

PC上に、以下のような情報が表示されます。

この情報に基づいて、電話による問い合わせに解答する設定となっています。

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参照:TOEIC 公式サイト

上の情報はセミナーに関するものなので、例えば以下のような質問がされます。

Q1:「セミナーは何時から始まりますか?」

Q2:「セミナーの参加費用はいくらですか?」

Q3:「午後のセミナーの内容について教えてくれますか」

(日本語で書きましたが、もちろん英語で聞かれます)

設問は全部で3問あり、最初の2問の解答時間は15秒ずつ、最後の1問は30秒です。

準備時間は最初に資料を読む時間として30秒が与えられますが、各質問に答える際の準備時間はありません。

【提示された情報に基づく応答問題】

内容:与えられた情報に基づいての電話対応

設問数:3問

準備時間:最初に資料を読む時間が30秒。その後は質問されたらすぐに答える

解答時間:最初の2問が15秒、最後の1問は30秒

提示された情報に基づく応答問題の詳しい勉強法・対策については、下記の記事を参照してください。

効果的なUnit4の勉強法・対策を徹底解説【提示された情報に基づく応答問題】

Unit5:解決策を提案する問題

解決策を提案する問題は、留守番電話のメッセージを聞いて、相手が抱えている問題を理解し、その問題に対する解決策を提案するという設定です。

具体例を挙げると、

「レストランを経営しているのだけど、ランチは順調なのにディナータイムは客足がイマイチ。どうすればお客さんを増やせるだろう?」

という問題に対して、

「チラシを配ったり、CMを打てばいいんじゃない?」

のように答える問題です。

設問数は1つ、回答時間は60分です。

準備時間はメッセージを聞いた後に30秒が与えられています。

【解決策を提案する問題】

内容:留守番電話に残されたメッセ―ジを聞いて、相手が抱えている問題を理解し、その問題に対する解決策の提案

設問数:1問

準備時間:メッセージを聞いたあとに30秒

解答時間:60秒

解決策を提案する問題の詳しい勉強法・対策については、下記の記事を参照してください。

効果的なUnit5の勉強法・対策を徹底解説【解決策を提案する問題】

Unit6:意見を述べる問題

意見を述べる問題は、提示されたテーマに対して「なぜそう思うのか」という理由を交えつつ自分の意見を述べるという設定です。

具体的に言うと、

「小さい子どもにスマートフォンを与えることについて、あなたはどう思いますか?」

という質問に対して、

「私は小さい子供にスマートフォンを与えることに賛成です。理由は3つあって~」

と答える問題です。

設問数は1つ、解答時間は60秒です。

準備時間は15秒が与えられています。

【意見を述べる問題】

内容:提示されたテーマに対して「なぜそう思うのか」という理由を交えつつ自分の意見を述べる

設問数:1問

準備時間:15秒

解答時間:60秒

意見を述べる問題の詳しい勉強法・対策については、下記の記事を参照してください。

効果的なUnit6の勉強法・対策を徹底解説【意見を述べる問題】

TOEIC S&Wスピーキングパートの勉強法・対策

TOEIC S&Wのスピーキングパートは、ライティングパートと違って難しいです。

特に僕のようにTOEIC L&Rテストの勉強をしていて、喋る練習をしてこなかった人はそう感じると思います。

しかし、そんな僕でも200点満点中160点を取得できるまでになりました。

どうやら160点でも受験者の上位10%ちょっとに入るみたいなので、160点取得までにやってきた勉強・対策を書いていきたいと思います。

(良い勉強法があれば随時加筆修正していく予定)

1:問題集の問題を英訳する

最初にするべきことは問題集の解答を英訳する練習です。

「スピーキングなのに、なぜ英語を書く必要があるの?」と思った人もいるかもしれませんが、全く矛盾はしていません。

なぜなら「英語を話すということは、超高速で頭の中で英語を書くこと」と同じだからです。

そのため、英語を書くということはスピーキング力の向上に非常に重要なのです。

英語を書けるようになれば英語を喋れるようになります。つまり、「自分が書ける英語=自分が喋れる英語」ということです。

ライティングの勉強法でも書きましたが、英語を書く時は「自分の知っている語彙で表現できないか」を考えながら書きましょう

例えば「彼は即戦力じゃないと思う」と書きたい時に、即戦力という英語が分からなかったら「I think he needs training」と言い換えてみるということです。

【例】

即戦力って英語で何て言うんだろう\(^o^)/オワタ

(‘ω’)!

I think he needs training!(^^ドヤァ

このように自分の知っている語彙で言い換えられないか考えるクセがついていないと、「あぁ、もっと単語をたくさん覚えなきゃ」という思考に陥ってしまいます。

これではいくら頑張っても英語を喋れるようにはなりません。

参考書はTOEICスピーキングテスト リアル模試15回がお勧めです。

15回分の模試を解くことができるので、ボリューム満点です。

たくさんスピーキングの勉強ができます。

2:音読する

問題集の解答を英訳したら、英訳した英語をスラスラ言えるまで音読をします。

音読をたくさんすることにより、書いた英語を頭の中に定着させることができます。

10~20回くらい音読をするのがお勧めです。

3:瞬間英作文

TOEIC S&Wのテキストと並行して、瞬間英作文の勉強をしましょう。

瞬間英作文とは、簡単に言ってしまうと日本語の文章を英語へと素早く訳すトレーニングです。

例えば、以下のような日本語の文があります。

【例文】

1:彼は東京で10年以上働いています。

2:これは何でできているんですか?

3:これは彼が書いた絵です。

これらの日本語は簡単に英訳できそうですが、英語を喋る練習をしていなければTOEIC900点の人でもすぐには英訳することはできません。

そこで、これらの日本語を瞬時に英語に変換できるように練習するのです。

先ほども書いたように「英語を話すということは、超高速で頭の中で英語を書くこと」と同じです。

つまり、瞬間英作文の勉強をすることにより、英語を瞬時に口から発することができるようになるのです。

おすすめの瞬間英作文の参考書は英語のスピーキングが驚くほど上達するNOBU式トレーニングです。

効果的な勉強法についても詳しく記載されているので、この通りにちゃんと学習すれば効果的に瞬間英作文の勉強をすることができます。

4:オンライン英会話

オンライン英会話もTOEIC S&W対策に非常に効果的です。

スピーキングとライティングはその性質上TOEIC L&Rテストの勉強と異なり、正しいかどうかの判断が自分ではしづらいという問題点があります。

この問題を解決してくれるのがオンライン英会話です。

オンライン英会話であれば英語のできる講師が間違いを指摘してくれるので、「正しいかどうかの判断を自らするのが難しい」という問題をクリアできるのです。

オンライン英会話は「DMM英会話」がオススメです。

なぜかというと、1回25分のレッスンを5,000円ちょっとで毎日受けることが可能で、コスパが良いからです。

DMM英会話では、無料体験レッスンを受けることが可能です。

興味があればトライしてみてください。

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価格満足度No1

TOEIC S&Wライティングパートの内容

TOEIC S&Wテストのライティングパートは3つに分かれています。

それが「写真描写問題」、「Eメール作成問題」、「意見を記述する問題」です。

【ライティングパートの構成】

Unit7:写真描写問題

Unit8:Eメール作成問題

Unit9:意見を記述する問題

Unit7:写真描写問題

写真描写問題は、与えられた2つの語(句)を使い、写真の内容に合う1文を作成する問題です。

写真描写問題は全部で5題出題され、解答時間は全部で8分です。

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man / presentation

PC画面に上のような写真が映し出されます。

そして与えられた2つの語(manとpresentation)を使って、写真の内容を英語で書きます。

例えば上の問題であれば、「A man is making a presentation.」という解答をすれば良いということです。

写真描写問題の詳しい勉強法・対策については下記の記事を参照してください。

効果的なUnit7の勉強法・対策を徹底解説【写真描写問題】

Unit8:Eメール作成問題

E-mail作成問題では、PC画面に以下のようなE-mailが表示されます。

E-mailを読んで、Directionsに書かれた指示に沿った返信E-mailを書くという設定です。

TOEIC SW E-mail

参照:TOEIC 公式ホームページ

上の問題では「少なくとも2つ、知りたい情報をリクエストする」という指示がでています。

E-mail作成問題は計2問が出題され、それぞれ10分間の制限時間があります

E-mail作成問題の詳しい勉強法・対策は下記の記事を参照してください。

効果的なUnit8の勉強法・対策を徹底解説【Eメール作成問題】

Unit9:意見を記述する問題

意見を記述する問題は提示されたテーマについて、自分の意見を300語以上で書くという問題です。

例えば「テクノロジーは世界を変えたと思うか」というテーマであれば、このテーマに対する自分の意見を「なぜそう思うのか」などの理由を交えながら書いていきます。

解答時間は30分です。

30分と聞いて「少し長いな」と感じたかもしれませんが、かなり時間的にはギリギリです。

僕はライティングテストで200点満点中190点を取得していますが、制限時間の1~2分前にようやく終わったという感じでした。

意見を記述する問題の詳しい勉強法・対策は下記の記事を参照してください。

効果的なUnit9の勉強法・対策を徹底解説【意見を記述する問題】

TOEIC S&Wライティングパートの勉強法・対策

僕の体感から言うと、TOEIC S&WのライティングパートはTOEIC L&Rで800点以上のスコアがあれば、それほど難しく感じることはないです。

実際、僕は2度目の受験で200点満点中190点を取得できました。

ライティングパートに関しては、TOEIC800点以上のレベルの人なら問題集を買ってひたすら問題を解いていれば十分良いスコアを取れます。

気を付ける点を挙げるとするならば、「自分の知っている語彙で表現できないか」を考えながら英語を書くということです。(スピーキングのところでも書きましたが)

例えば「彼は即戦力じゃないと思う」と書きたいとしましょう。

この時、即戦力という英語が分からなければ「I think he needs training」と言い換えます。

これでも即戦力じゃないのが伝わりますよね。

【例】

即戦力って英語で何て言うんだろう\(^o^)/オワタ

(‘ω’)!

I think he needs training!(^^ドヤァ

このように自分の知っている語彙で言い換えられないか考えるクセがついていないと、「あぁ、もっと単語をたくさん覚えなきゃ」という思考に陥ってしまいます。

もちろん単語をたくさん覚えることも大事ですが、これではいくら英語の勉強に時間を費やしても足りません。

英語の勉強時間を膨張させないためにも、問題を解く時は「自分の知っている語彙で言い換えられないか」を考えながら解きましょう

これが出来るか出来ないかで、だいぶ変わってきます。

参考書は頂上制覇 TOEIC(R)テスト スピーキング/ライティング 究極の技術が1番お勧めです。

この参考書が1番解説が丁寧ですね。

どのようなことに気を付けて解けばよいかも詳しく書かれているので、初心者には最も取り組みやすい参考書だと思います。

まとめ

非常に長くなってしまいましたが、以上TOEIC S&Wの概要ついてでした。

個人的にはライティングに力を入れることが、TOEIC S&Wで高スコア取得するのに非常に重要かなと考えています。

なぜなら英語を話すということは、頭の中で超高速で英作文をすることだからです。

僕自身も英語を書くようになってから少しずつ英語を喋るようになってきた感覚があるので、英作文はスピーキング力の向上にかなり効果があると確信しています。

そのため、スピーキング力を向上させたいのであれば英作文に力を入れることがお勧めです。

参考になれば幸いです。

では!

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効果的なUnit2の勉強法・対策を徹底解説【写真描写問題】

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効果的なUnit6の勉強法・対策を徹底解説【意見を述べる問題】

【ライティング対策・勉強法】

効果的なUnit7の勉強法・対策を徹底解説【写真描写問題】

効果的なUnit8の勉強法・対策を徹底解説【Eメール作成問題】

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