【TOEIC L&R】通勤電車でできるおすすめの勉強法・参考書を紹介する

この記事が役に立つ人

◆勉強時間が足りなくて悩んでいる人

◆通勤のスキマ時間を有効活用したい人


「勉強する時間が足りない!」

勉強時間の捻出に悩んでいる社会人は少なくありません。

そんな悩みを解決する手段の1つが、通勤電車での勉強です。

仮に通勤時間が往復1時間で月20日勤務だとすると、20時間の勉強時間を作り出すことができます。

20時間と聞くと、かなり大きいですよね。

このように塵も積もれば山となります。

そこでこの記事では、通勤電車での勉強にぴったりの勉強法・参考書を紹介します。

通勤電車で効果的に勉強するためのポイント

通勤電車で効果的に勉強するためのポイントは、大きく分けて2つあります。

それが「持ち運びが楽な参考書を選ぶこと」「スキマ時間でもできる内容であること」です。

この2つのポイントを外すと一気に効率悪くなるので注意しましょう。

1:持ち運びが楽な参考書を選ぶ

例えばTOEIC公式問題集のような大きな参考書は、通勤電車の中には向いてません。

大きいというだけで、カバンの中から参考書を取り出すのが億劫になります。

そして、何より持ち運ぶのが面倒くさい。

できるだけコンパクトな参考書を選んで、勉強するためのハードルを下げましょう。

2:スキマ時間にできる内容であること

2つ目の重要なポイントが「スキマ時間にできる内容であること」です。

例えばTOEIC Part7のような長文をスキマ時間に勉強しようとすると、中途半端なところで勉強が中断してしまう可能性があります。

これでは勉強の効率が悪いのは言うまでもありません。

5分程度のスキマ時間にできる勉強をしましょう。

通勤中にできるリーディング勉強法・参考書

では通勤電車でできるTOEICリーディングの勉強について。

僕がおすすめしているのは、以下の勉強です。

通勤電車でできるおすすめリーディング勉強法

電車の中では、TOEIC Part5だけ勉強しましょう

理由はPart5のような短い問題なら、スキマ時間でも非常にやりやすいからです。

【通勤電車での勉強におすすめのリーディング勉強】

◆TOEIC Part5

もしかしたら

「TOEIC Part5は得意だから、Part7のような長文の勉強したいなぁ」

と思った人もいるかもしれません。

しかしPart5の勉強は、Part7のような長文の勉強に最適なのです。

なぜなら「長文は短い英文の集まりに過ぎない」からです。

つまりPart5のような短い英文を速く正確に読めれば、Part7のような長文も速く正確に読めるようになるということを意味します。

実際、僕はPart7に特化した問題集などは一切やらずにTOEIC900点に到達しました。

本番直前に模試を解いたくらいです。

本当にこの勉強法で英語を速く正確に読めるようになるので、是非トライしてほしいと思います。(詳しくは以下の記事参照)

>>> リーディングを時間内に終わせたいならPart7の勉強はするな!

通勤電車勉強におすすめのリーディング参考書

僕が通勤電車のお供としてお勧めしているのが、TOEIC®テスト文法640問というアプリです。

このアプリはPart5のような文法問題で構成されていることが特徴です。

僕が思うこのアプリの利点は4つです。

1:持ち運びが楽

当たり前ですがスマホがあれば良いので、参考書を持ち歩く必要がありません

これだけで勉強のハードルが格段に下がります。

2:問題数が豊富

TOEIC®テスト文法640問は名前の通り、640問の問題が収録されています。

TOEIC Part5の問題数は計30問なので、模試21回分くらいの問題数を解くことが可能です。

ちなみに問題は以下のような感じとなっています。

2015-09-20 10.18.26

3:間違えた問題を保存してくれる

このアプリは、1度でも間違えた問題を保存してくれるという機能があります。

つまり、間違えた問題を復習するのが簡単ということです。

英語学習は復習することが非常に重要なので、この機能は効率的に勉強する上でとても便利です。

2015-09-20 10.17.04

4:時間制限機能がある

このアプリは時間制限機能もついています。

TOEIC L&Rテストは時間との戦いです。

そのため、普段から時間を意識しながら英語を読むことは、リーディングを時間内に終わらせるためには非常に重要です。

この機能を使えば「速く読む」という意識を植え付けることができます

2015-09-20 10.10.30

僕は20秒に設定して、問題を解いていました

これくらいのスピードで英語を読むことができるようになれば、TOEIC L&Rテストのリーディングパートを時間内に終わらせることは十分に可能です。

>>> Android版のTOEIC®テスト文法640問1はこちら

ちなみにこのアプリ、第二弾もあります。

>>> Android版のTOEIC®テスト文法640問2はこちら

通勤中にできるリスニング勉強法・参考書

次に通勤電車でできるTOEICリスニングの勉強について。

僕がおすすめしているのは、以下の勉強です。

通勤電車でできるおすすめリスニング勉強法

リスニングの勉強に関しては、どのパートを勉強しても問題ありません

なぜならリスニングパートの問題は聴くのに時間がかからないからです。

ただしリスニングする前に、リスニングする英文の品詞分解や和訳はしておきましょう

英文の意味を理解せずに英語を聞いても、リスニング力はアップしません。

そして、ちゃんと聞き取れるようになるまで繰り返し同じ英文をリスニングするようにしてください。

聞き流すだけでリスニング力がアップするなんてありえません。

「聞き流すだけでリスニング力アップ!」のような教材が人気なようですが、あれは完璧に情弱専用の教材です。

夢を見るのはやめましょう。

【リスニング勉強のポイント】

◆事前にリスニングする英語の品詞分解・和訳をする

◆繰り返し同じ英文をリスニングする

ちなみに英語専用ウォークマンを購入すると、リスニング学習がめちゃくちゃ捗ります

僕が買ったのはSONY ウォークマン Eシリーズ 4GBです。

SONY ウォークマン Eシリーズ 4GB ブルー NW-E083/L

僕みたいにiTunesで音楽を普段聴いている方は、新たにMedia Go(SONY版iTunesみたいなやつ)でリスニング音源を管理しなければならないという煩わしさはあるんですけどね。

こういった欠点はありますが、あえて僕がこのウォークマンを使っている理由が4つあります。

1:ノイズキャンセリング機能がついている

ノイズキャンセリング機能とは、簡単に説明すると外の雑音をシャットアウトしてくれる機能です。

電車通勤中のリスニング勉強でよくある問題が、

「電車のガタンゴトンという音で、リスニング音源を聴きにくい!」

というものだと思います。

しかし、ノイズキャンセリング機能があると、不快なガタンゴトンをシャットアウトできるのです。

リスニング学習がめちゃくちゃ捗るので、本当におすすめです。

カフェ勉好きな人にもノイズキャンセリング機能があると良いでのはないかと思います。

2:再生速度を変えられる

再生速度を変えることも可能です。

勉強中は聞き取れるのに、TOEIC本番だと速く聞こえてしまうということはありませんか?

そう感じたことがある人は、普段から再生速度を速くしてリスニングするのがおすすめです。

僕は+1.25%の速さでリスニングの練習をして、慣れてきたら+1.5%に上げて勉強をしていました。

僕の経験上、+1.5%の速さが普通と感じられるようになったら、TOEIC L&Rテストのリスニングはかなりできるようになります

スコアでいうと、リスニングパートだけで450点以上のスコアを狙えるのではないかと思います。

SONY ウォークマン Eシリーズ 4GBは、以下の9段階で再生速度を設定ができます。

【速度調整】

0.5

0.75

0.9

1

1.1

1.25

1.5

1.75

2.0

3:音楽を聴かなくなる

英語学習用にウォークマンを買うと「今日は仕事を頑張ったから」とか「今日は疲れたから」と言い訳して、リスニング勉強をせず好きな音楽を聴いてしまうのを防げます。

僕はそんなに意思が強くないという自覚があったので、英語学習専用にウォークマンの購入は非常に効果的でした。

英語専用ウォークマンには僕の好きな音楽が入っていないので、リスニングの勉強に集中できるようになったのです。

英語専用ウォークマンを購入すると、リスニングの勉強しかできない環境を作れます。

僕のように勉強する意思が弱いという自負がある人には非常にオススメです。

4:安い

なんとこのウォークマン、安いのも大きな特徴です。

1万円程度あれば買えてしまいます。

たった1万円ほどの投資で英語学習が捗るなら安い買い物かなと。

以上が僕がこのSONY ウォークマン Eシリーズ を買って良かった理由です。

ちなみに容量は4GBなんですけど、僕は今17枚のリスニングCDを入れていて1.8GBしか容量を使っていません。

なので、40枚弱くらいCDを入れられるのではないかと思います。

英語学習専用で使うなら充分な容量ですね。

通勤電車勉強におすすめのリスニング参考書

最後におすすめリスニング参考書。

リスニング参考書は速読速聴・英単語 TOEIC TEST STANDARD 1800がおすすめです。

名前の通り単語帳なのですが、音声CDが付属しているのでリスニングに最適です。

おすすめポイントは、何と言っても英文がTOEIC形式ということですね。

TOEICリスニングによくあるシチューションの英文なので、リスニング対策にかなり有効です。

TOEIC形式の英文なので、品詞分解や和訳をしながら勉強するとリーディング対策にもなります。

これ1冊でリスニング対策はもちろんのこと、リーディング対策にもなってしまう

さらに、コンパクトな参考書なので持ち運びも楽。

かなりおすすめです。

【おすすめポイント!】

◆TOEIC形式の英文

◆リスニング音声CD付き

◆リスニング対策だけでなく、リーディング対策にもなる

◆コンパクトなので、持ち運びが楽

まとめ

電車内でTOEICの勉強するときは、以下の2つのポイントを押さえるようにしましょう。

【ポイント!】

◆持ち運びが楽な参考書を選ぶこと

◆スキマ時間でもできる内容であること

以上、通勤電車でできるおすすめの勉強法・参考書でした。

では!

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