TOEIC L&R 勉強法

TOEIC L&Rは独学でもハイスコアを取れるのか解説する

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◆独学するかTOEIC対策のスクールに通うか迷っている人


「TOEICの勉強は独学でもいけるのかなぁ」

確かに英語の勉強って、なんとなく敷居が高そうな感じがしますよね。

 

そこでこの記事では、「TOEIC L&Rは独学でもハイスコアを狙えるのか」についてまとめてみました。

では本題へ!

 

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独学でもTOEICでハイスコアは取れる

結論から言うと、独学でもTOEICでハイスコアは取れます。

ここでいうハイスコアとは、800点とか900点ですね。

 

僕も特にTOEICスクールなどに通うことなく、TOEIC900点を取得しました。

もちろん僕だけでなく、僕の周りにも独学でTOEICのスコアを伸ばした人はたくさんいます。

 

このような経験から、TOIECは独学でもハイスコアは取れると自信を持って言えます。

これは、まず間違いありません。

 

独学でハイスコアを取るためのカギとは

では「独学でハイスコアを取れる人」と「独学でハイスコアを取れない人」の違いとは何か。

僕は大きな違いが2つあると考えています。

 

1:すぐに結果が出ないことを知っている

1つ目の違いが、「すぐに結果が出ないことを知っている」と言う点。

多くの人はすぐに結果を求めたがります。

 

要するに、数週間とか1ヶ月くらいでハイスコアを取りたいと思うわけです。

しかし当たり前なんですけど、それは無理なんですね。

そんな簡単に結果が出るのなら、誰も苦労はしません。

 

すぐに結果が出ないから、やる気がなくなって勉強をやめてしまう。

多くの人は、たいたいこんな感じです。

 

でも、独学でハイスコアを取れる人は違います。

独学でも結果を出せる人は、すぐに結果が出ないことを知っています。

 

だからスコアが低かったとしても「まぁ勉強を始めたばっかだし、こんなものか」と考えることができるので、勉強へのモチベーションが削がれにくいのです。

 

要するに、独学で結果を出せない人は自分への期待が高すぎて、結果が出なかった時のダメージが大きくなってしまうんですね。

 

一方、独学で結果を出せる人は、自分への過度な期待はしません。

そのため、すぐに結果が出なかったとしても、へこたれにくくなるわけです。

 

2:コツコツ勉強できる

2つ目の違いが「コツコツ勉強できる」という点。

TOEICに限ったことではないんですけど、結果を出せる人はコツコツ継続して打ち込むことができます。

 

言い換えると、彼らは習慣化することが得意です。

例えば、歯磨きなら誰もが当たり前のように毎日すると思うんですけど、TOEICの勉強も当たり前にする状態へもっていけるということですね。

 

たいていの人は「今日から勉強を本気で頑張る!」と決意を新たにしても、なかなか変わることができません。

ヒトの意思は、それくらい弱いものなのです。

 

つまり決意を新たにするよりも、どうやったら習慣化できるかを考えた方が良いわけですね。

このことを独学で結果を出せる人は知っているわけです。

 

勉強を習慣化する方法については、以下の記事にまとめました。

興味があればチェックしてみてください。

>>> 英語学習が続かない人に効果的な「勉強を続けるコツ」を教える

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TOEICの効果的な勉強法

ここまで読み進めて、TOEIC L&Rは独学でも十分ハイスコアを狙えることを分かっていただけたと思います。

 

で、ここで気になるのが「何から勉強すれば良いか」ということでしょう。

TOEICの勉強法ですが、まずは「文法」と「英単語」を覚えることから始めてください

なぜなら、この2つは英語の基礎中の基礎だからです。

 

文法と英単語をしっかり覚えていないと、TOEICのスコアを伸ばすのは難しいです。

勉強法については、以下の記事をチェックしてみてください。

>>>TOEICの勉強はどこから始めれば良いのか徹底解説する

 

ちなみにリーディングパートより、リスニングパートの勉強から始めるのがオススメです。

理由は、リスニングパートの方がスコアが伸びやすいからです。

 

スコアアップはモチベーションアップにもつながるので、スコアの上がりやすいリスニングパートから勉強しましょう。(詳しくは以下の記事参照)

>>>「リスニング」と「リーディング」どっちを先に勉強するべき?

 

どうしても勉強が三日坊主になる場合

最後に勉強のやる気をブーストする方法について。

僕自身イチ英語学習者として今まで試行錯誤してきたのですが、何か頑張っている仲間を作るのが1番やる気がでやすいという結論に達しました。

 

独学で結果を出せる人の周りには、たいてい同じように何かしら頑張っている人がいます。

なぜかというと、同じような属性の人が周りに集まるものだからです。

「類は友を呼ぶ」って言いますよね?

 

学生の頃を振り返ってみると、勉強できる人は勉強できる人と、不良は不良と、そしてイケてる系はイケけてる系と仲が良かったと思います。

 

それと同じ原理で、頑張っている人が周りにいると、それが刺激になって自分も頑張ろうと思えるわけです。

このように、頑張っている仲間は本当に価値が高いんですね。

 

前述のように、TOEICは独学でも十分に結果がでます。

そのため、「TOEIC対策のスクールにわざわざ通わなくても良い」というのが僕の基本的な考えです。

 

しかし切磋琢磨できる仲間を得る目的で、TOEICスクールに通うのもアリではないかなと。

一生懸命に勉強している人が周りにいるだけで、「もっと頑張らなきゃ」と思えますしね。

 

TOEIC対策のスクールにわざわざ通う層は、良い意味で意識の高い人が多いです。

スクールに通えばTOEICのスコアも上がるし、優秀な人とも知り合えるので、使いようによってはかなりコスパが良いでしょう。

 

さらに言えば、お金を使うと「元を取らなきゃ!」という意識を持てるので、より結果にコミットしやすくなります。

 

もし「勉強が三日坊主になってしまう」という場合は、TOEIC対策のスクールに通うことも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

 

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まとめ

TOEIC L&Rは、独学でも十分ハイスコアを狙えます。

そのためのコツが、以下の2つです。

 

【独学でハイスコアを取るコツ】

◆すぐに結果がでないことを受け入れる

◆勉強を習慣化する

 

より具体的な勉強法については、以下の記事を参照してください。

>>>TOEICの勉強はどこから始めれば良いのか徹底解説する

 

参考になれば嬉しいです。

では!

 

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