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英語の勉強を頑張ってるのに全く覚えられない理由とは?

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◆英語の勉強を頑張っているのに覚えられない人


「英語学習を頑張っているのに、なかなか覚えられないなぁ。なんでだろう?」

この記事では、こんな疑問にお答えします。

 

確かに僕も、英語の勉強を始めたばかりの頃に「勉強しているはずなのに!」と思った記憶があります。

覚えられないと、辛いですよね。

 

ただし、僕はこれに対する明確な答えを見つけました。

なので、なぜ頑張って勉強しているはずなのに英語を覚えられないのかについて、この記事でシェアしたいなと。

では本題へ!

 

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英語の勉強を頑張っているのに覚えられない理由

 

なぜ英語の勉強を頑張っているはずなのに、全く頭に入ってこないのでしょうか。

 

理由は簡単。

単純に「勉強量が少ないから」です。

 

 ちょっと勉強したくらいでは覚えられない

そもそも1回、2回勉強したくらいでは、教科書や参考書の内容を覚えられません。

どんなに記憶が良い人でも、5回、もしくはそれ以上勉強する必要があるのです。

 

「勉強しているのに覚えられない」という場合、単純に勉強時間が少なすぎるだけです。

精神論になってしまいますが、根気よく勉強を続けるしか、英語を覚える方法はありません。

 

何周くらい参考書を勉強すれば良いのか

「ちょっと勉強したくらいでは、英語は覚えられない」

こういうと、大抵こんなことを聞かれます。

 

「何回くらい同じ参考書で勉強すれば良いの?」

 

結論から言ってしまうと、

「覚えられるまで何度も」です。

 

記憶力には個人差があるので、何周勉強すれば良いと伝えるのは無理なのです。

3周で覚えられる人もいれば、5周以上勉強しないといけない人もいるでしょう。

 

ちなみに、僕は最高で同じ参考書を10周以上したことがあります。

根気よく覚えられるまで頑張るしかありません。

 

TOEIC900点の僕が教える英語を覚えるコツ

 

「英語を覚えられないのは勉強量が少ないだけ」

「覚えられるまで勉強しろ」

と言われても、釈然としない人がほとんどでしょう。

 

そこで僕が英語を覚えるために、よくやっていることについて紹介します。

押さえるべきポイントは3つです。

 

1:繰り返し勉強する

1つ目のポイントが、繰り返し勉強するということ。

これは先ほども書いたことですね。

 

ごく一部の天才をのぞいて、普通の人は2、3回の勉強では覚えられません。

何度も何度も繰り返し勉強するとにより、ようやく覚えることができます。

 

僕は今でこそTOEIC900点を取得していますが、ここまで到達するのに同じ参考書を10周以上勉強したこともありました。

 

これくらい繰り返し勉強しないと、しっかり頭に入ってくることはのないのです。

覚えられるまで、繰り返し勉強しましょう。

 

2:暗記の勉強は夜にする

2つ目のポイントが、暗記の勉強は夜にするということです。

暗記ものは夜にやった方が記憶に定着しやすくなります。

 

なぜかというと、人間の脳は寝ている間に情報を整理するからです。

就寝中に「必要な情報」と「必要じゃない情報」に脳は分類するのですが、寝ている直前の情報ほど「必要な情報」に分類されやすくなります。

 

そのため、寝る直前に暗記の勉強をすることによって、より記憶に定着しやすくなるのです。

暗記の勉強は、寝る直前にしましょう。

 

一方、英語を読む練習や英語を聴く練習、英会話の練習などは暗記の勉強ではないので、夜以外にやるといいと思います。

夜のゴールデンタイムは、暗記にあてましょう。

 

3:必ず復習する

3つ目のポイントが「必ず復習する」ということ。

前の晩に覚えた英語を翌朝に復習しましょう。

 

「寝る直前は暗記しやすい」と言っても、完璧に覚えられるというわけではありません。

あくまでも覚えやすいというだけです。

 

そこで翌朝、復習しましょう。

翌朝に復習するだけで、記憶への残り方が格段に違ってきます。

 

ちょっと目を通すだけでも効果を実感できるので、翌朝の復習はできる限りやることをオススメします。

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英語学習をコツコツ続けるには

 

要するに英語をちゃんと覚えるには、コツコツと英語学習を続けるしかありません。

多くの人は継続学習を続けることができす、三日坊主で英語の勉強をやめてしまいます。

 

では、どうすれば英語の勉強をコツコツと続けることができるのでしょうか。

僕は以下の3つが重要だと考えています。

 

1:英語の勉強を頑張っている友人・知人を作る

最初にオススメしたいのが「英語の勉強を頑張っている友人・知人を作る」という方法です。

学生の時って、イケてる人はイケてる人同士、おとなしい人はおとなしい人同士、不良は不良でグループを作っていましたよね。

 

類は共を呼ぶとはよく言ったもので、英語の勉強を頑張っている人が身近にいると、「自分も頑張ろう」と思いやすくなります。

 

リアルの世界で周りに英語学習をしている人がいなくても、今はインターネットで簡単に繋がることができます。

特にTwitterは気軽に繋がれるのでオススメですね。

 

僕も英語学習者の方たちを何人かフォローして、いつもやる気をもらっています。

僕のアカウントは↓なので、もしよければフォローしてみてください。

>> @tomo_k09

 

2:高すぎる目標設定はしない

2つ目のポイントが、「高すぎる目標設定をしないこと」です。

安易に「毎日1時間頑張る」といった目標を立てがちですが、これはハードルが高い目標なので、やめておいたほうが無難です。

 

最初のうちは「単語を1日10個覚える」というような、達成しやすい目標にしましょう。

そして英語学習が習慣化してきた段階で、「毎日1時間勉強する」というハードルが高めの目標に移行した方が良いです。

 

なぜかというと、設定した目標を達成できないと自己嫌悪に陥りやすいからです。

「目標を達成できなかった。自分はダメなやつなんだ」という思考になり、勉強へのモチベーションが削がれてしまいます。

 

やる気をなくさないためにも、目標の難易度は徐々に上げていくようにしましょう。

 

3:英語はすぐに上達しないことを知る

3つ目のポイントとして「英語はすぐに上達しない」ということを知っておきましょう。

勘違いされていることが多いのですが、右肩上がりで一気に英語ができるようになることはありません。

 

上達しては停滞期を迎え、上達しては停滞期を迎え、の繰り返しです。

図で表すとこんな感じ。

 

で、停滞している時に、多くの人はやる気がなくなります。

なので、どんなに勉強していても停滞期があるということを知っている必要があるのです。

 

停滞期を知らないと、「自分は本当に物覚えが悪くて嫌になる」というように、ネガティブな思考に陥りやすくなります。

 

一方、停滞期があるのを知っていれば、英語の上達を実感できなくても「今は停滞期なんだな、もう少し頑張ればもう一段階成長できるはず」と考えることができます。

 

停滞期を知っているか・知っていないかで、モチベーションの維持をしやすくなるので、必ず心の隅に留めておきましょう。

 

より詳しくは、以下の記事をチェックしてみてください。

 >>「英語の勉強が楽しくない」と思っている奴!!そんなの当たり前だろ!!

 

まとめ

「英語を勉強しているのに覚えられない」という場合、たいていはただの勉強不足です。

勉強量が足りないから覚えられないという、単純なロジックなんですね。

 

なので、覚えられるまで根気よく勉強を頑張るしかありません。

ちょっとしたスキマ時間を利用してコツコツ勉強しましょう。

 

あなたの周りにいる英語ができる人は、例外なく根気よく頑張っています。

突然、英語ができるようになったわけではないのです。

 

参考になれば嬉しいです。

では!

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