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英語の勉強が続かない場合の対処法-挫折しない方法を教えます-

更新日:

 

「英語の勉強が続かない・・・

すぐ挫折しちゃうんだけど、どうすれば良いんだろう?」

 

英語の勉強を続けるって大変ですよね。

その気持ち、よく分かります。

 

そこでこの記事では

  • 英語の勉強が続かない人は習慣化に力を入れようという話
  • 英語学習を習慣化するには何をすべきか

についてまとめてみました。

 

この記事を書いている僕は、TOEIC900点や国家資格である通訳案内士を持っています。

なので、多少は参考になるかなと。

 

では本題へ!

 

 

英語の勉強が続かない人は習慣化に力を入れるべし

 

英語の勉強が続かない人は、英語学習の習慣化に力を入れましょう。

「英語の勉強をするのが、当たり前」という状態にもっていくことが大事です。

 

やる気を出そうとするよりも習慣化が大事

英語の勉強が続かない人によくあるのが、「どうやったらやる気が出るか」というベクトルで物事を考えてしまうことです。

 

しかし、英語の勉強はやる気に頼ったらダメ

やる気ほどアテにならないものはありません。

 

やる気に頼っていると、いつまで経っても英語学習が三日坊主になってしまいます。

じゃあ、何が大事かというと『習慣化』なんですね。

 

「英語の勉強が三日坊主になってしまう・・・」

という人ほど、英語学習の習慣化に力を入れましょう。

 

習慣化して英語学習を当たり前の状態にするべし

歯磨きをするのにやる気は必要ですか?

 

「今日はやる気でないから歯磨きするのはやめよう」なんてこと、ほとんどの人はないと思います。

やる気とか関係なく、歯磨きは毎日しますよね?

 

なぜやる気がある・ないに関係なく、歯磨きを毎日やれるのか。

それは、歯磨きが習慣化しているからです。

 

つまり、歯磨きのように英語学習も習慣化してしまえば、やる気に関係なく勉強を続けられるというわけですね。

 

 

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英語の勉強が挫折しなくなる習慣化の方法

 

では、どうやったら英語学習を習慣化できるのか。

僕は2つの方法をオススメしています。

 

方法1:目標設定を挫折しないレベルまで落とす

1つ目が『目標設定を挫折しないレベルまで落とす』という方法です。

 

高すぎる目標は英語の勉強が続かない原因になる件

先ほど「歯磨き」を例に出しましたが、歯磨きするのってすごく簡単ですよね?

簡単にできるからこそ、歯磨きは挫折しないのです。

 

僕の経験上、英語の勉強が続かない原因のほとんどは、高過ぎる目標設定にあります。

例えば、「毎日2時間勉強する」とかですね。

 

今まで勉強の習慣がなかったのに、毎日2時間も勉強できるわけがありません。

 

自分に期待したい気持ちも分かります。

しかし、高い目標設定は三日坊主につながりやすいです。

 

なぜなら目標を達成できないことにより、自己嫌悪に陥るから。

「なんて自分はダメなやつなんだ」と思って、やる気が削がれてしまうんですね。

 

とにかく英語の勉強を始めるハードルを下げよう

そこで目標設定を低くします。

 

例えば「最低でも1日5個は新しい単語を覚える」みたいな目標ですね。

これが難しいようだったら、「新しい単語を1日1個覚える」でも良いです。

 

これでも難しいと感じるなら

  • 1日1回参考書を開く
  • 机に向かう
  • 洋楽を1曲聴く

でもOKです。

 

とにかく

「これなら絶対に三日坊主にならないだろ」

というレベルまで目標の難易度を落としてください。

 

なぜ目標のレベルを落とすのが大事かというと、行動してからでないとやる気は起こらないからです。

 

よく「やる気が出ないけど、どうすれば良いか」と悩んでいる人がいますが、これは根本的に間違った悩みなんですね。

 

順番が逆で、行動していないからやる気が出ないのです。

 

【やる気がでるメカニズム】

〇:行動する→やる気がでる

×:やる気がでる→行動する

 

例えば、掃除する気が起きなかったけど、いったん掃除を始めたらとことんやってしまったという経験はありませんか?

それと全く同じメカニズムです。

 

つまり英語学習に手をつけるハードルを下げれば、やる気がでやすくなるというわけですね。

 

具体的にいうと、「1日1個英単語を覚える」という目標を立てたとしても、「せっかく単語帳を開いたんだし、もうちょっと覚えるか」となりやすいのです。

 

目標設定を少しずつ上げて負荷をかけていく

「目標設定を下げろ」と言っても、ハードルの低い目標でずっと英語の勉強をするのもよくありません。

 

少しずつで良いので、目標のハードルを上げていきましょう

例えば「新しい単語を1日1個覚える」から「1日5個覚える」、「1日10個覚える」とランクアップさせていくイメージです。

 

で、ハードルを上げて達成できなかった場合は、再びハードルを下げてください。

 

設定した目標を達成できないと自己嫌悪に陥り、それが勉強へのモチベーションを下げてしまうので、目標を達成できなかった場合のルールをあらかじめ組み込んでおくことが大事です。

 

こうすることにより、自己嫌悪によるモチベーション低下を抑えることができます。

 

【習慣化の手順】

低い目標を達成

少し難しい目標にする

達成できなかったらもう1度ハードルを下げる

目標達成

少し難しい目標にする

以下繰り返し

 

 

あらかじめルール化しておくと、「ちゃんとルール通りに行動できている」と思えて、「自分はなんてダメなやつなんだ」と自己嫌悪に陥りにくくなるのです。

 

以上のように英語の勉強をしていれば、いつの間にか習慣化して挫折しなくなります。

 

ちなみに、習慣化の方法としては『小さな習慣』という本がとてもオススメです。

興味があれば、ぜひチェックしてみてください。

 

小さな習慣
  • スティーヴン・ガイズ
  • 価格: ¥ 1,540
  • 販売者: Amazon.co.jp

 

方法2:コーチングサービスを利用する

2つ目は、『コーチングサービスを利用する』という方法です。

 

コーチングサービスを利用すると半強制的に英語の勉強を続けられる

コーチングサービスなら、最初に紹介した『目標設定を挫折しないレベルまで落とす』という方法よりも、かなり高い確率で英語学習を続けることが可能です。

 

理由は2つあります。

 

理由1:コーチが挫折しないようにサポートしてくれる

コーチングサービスでは、「今日はこんな勉強をしました」という報告を毎日コーチにしなければいけません。

「勉強しなきゃ」という意識が働きやすくるので、かなり挫折しにくくなるというわけです。

 

さらには

  • 自分に合ったカリキュラムの作成してくれる
  • 分からないことはすぐ質問できる

といったサービスも受けられます。

 

「分からなくて嫌になる」ということが起こりにくくなるため、モチベーションの低下も防ぎやすいです。

 

理由2:「投資したお金の元を取らなきゃ」という心理が働く

コーチングサービスはお金がかかります。

 

お金を払うのだから、損なんてしたくありませんよね?

そのため、「投資したお金の元を取らなきゃ」という心理が働きやすくなるのです。

 

お金をしっかり払うからこそ、英語の勉強が続きやすくなります。

 

コーチングサービスは絶対に結果を出したい社会人向け

コーチングサービスは、絶対に英語をできるようになりたい社会人向けかなと思います。

 

なぜかというと、サービス料が高いから。

どれくらいの金額かというと、2ヶ月で30万円ほどです。

 

学生さんには、かなり厳しい金額ですよね。

けど、社会人なら頑張ればなんとかいけるかなと。

 

30万円の投資をして英語をできるようになり、年収アップを狙えると思えばコスパが良いと思いませんか?

 

コーチングサービスとしては、サッカーの本田圭佑選手も利用しているプログリットが有名です。

 

 

無料カウンセリングを受けられるので、興味があればチェックしてみてください。

カウンセリングを受けたからといって、料金が発生することはありません。

 

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まとめ

以上、「英語の勉強が続かない対策」でした。

 

とにかく大事なのは習慣化です。

歯磨きのように、やる気に関係なく英語の勉強に取りかかれるようにしましょう。

 

参考になれば嬉しいです。

では!

  • この記事を書いた人

Tomoyuki Kato

仕事は薬剤師やWebサイト運営、たまに翻訳。 英語学習が好きでTOEIC900点&通訳案内士資格を取得。 その経験を活かし、英語学習に関する情報を発信しています。

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