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オンライン英会話を100回以上受けてわかった超便利なフレーズ50選

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◆オンライン英会話初心者


 

「あれ、これなんて言うんだろう?」

オンライン英会話でレッスンを受けていて、こんなことを思ったことはありませんか?

 

僕もオンライン英会話を始めばかりの頃はそうでした。

レッスンの提案したり、分からないことを質問したり、あいづちを打ちたいのに、それができない。

 

「こんな簡単な英語のに、なぜ口からスッと出てこないんだ!」と、くやしい思いをたくさんしました。

そこで、この記事では僕がオンライン英会話を受けてきて「本当に便利だな」と思ったフレーズを厳選してまとめてみました。

 

これらを知っているだけで効果的にレッスンを受けられるので、ぜひ参考にしてください。

では本題へ!

 

 

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オンライン英会話で自己紹介する時に使えるフレーズ

オンライン英会話のレッスン開始時

 

初めてレッスンを受ける先生の場合、オンライン英会話では自己紹介する流れになります。

自己紹介では、以下のフレーズを知っていると便利です。

 

 

Hello, nice to meet you.

訳:こんにちは、はじめまして

 

初めてレッスンを受ける先生に使うフレーズです。

当たり前ですけど(笑)

 

Helloの部分は、レッスンを受ける時間帯に応じて変えてください。

朝なら「Good morning」、「Good evening」です。

 

 

I'm happy to see you.

訳:お会いできて嬉しいです。

 

僕は社交辞令的に、「Nice to meet you」と言った後に使ってます。

 

 

I'm 〇〇〇. Please call me***

訳:私は〇〇〇です。***と呼んでください。

 

〇〇〇には自分の名前を入れてください。

そして***にはニックネームを入れましょう。

 

例えば僕のFirst nameはTomoyukiなので、最初の3文字をとってTomと言ってます。

 

 

I'm from 〇〇〇. It is famous for***

訳:私は〇〇〇出身です。***で有名です。

 

〇〇〇には自分の出身地を入れてください。

そして***には名産物などを入れましょう。

 

例としては、こんな感じです。

I'm from Kyoto. It is famous for Buddhist Temples.

訳:京都出身です。京都は仏教のお寺で有名です。

 

 

My hobby is 〇〇〇.

訳:私の趣味は〇〇〇です。

 

〇〇〇には自分の趣味を入れてください。

 

例としては、こんな感じです。

My hobby is watching movie.(私の趣味は映画鑑賞です)

 

 

オンライン英会話で自己紹介を30分できるようになると、かなり英語を話せるようになります。

なので、オンライン英会話初心者の場合は、まず自己紹介の練習をするのがオススメです。

 

具体的な勉強法は、以下の記事にまとめました。

ぜひチェックしてみてください。

>> 初心者でもできる!簡単で効果的なオンライン英会話の勉強法

 

 

2回目以降のレッスン時のあいさつに使えるフレーズ

2回目以降のレッスン時のあいさつ

 

同じ先生の2回目以降のレッスンでは、自己紹介をしません。

なので、簡単な挨拶をするだけでOKです。

 

How are you?/ How have you been?

訳:お元気ですか?

 

 

先生もHow are you?と聞いてくれると思うので、以下のように答えましょう。

 

I'm good.

訳:元気です

 

I'm doing very well.

訳:すごく調子がいいです

 

I'm a little tired.

訳:少し疲れています

 

I'm not feeling well.

訳:あまり調子がよくないです

 

 

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レッスンの提案をするときに使えるフレーズ

レッスンの提案をするときに使えるフレーズ

 

簡単な挨拶の後に聞かれることは、「今日はどんなレッスンをするか」ということです。

レッスンの提案には、以下のフレーズが便利です。

 

I would like to  practice 〇〇〇

訳:〇〇〇のレッスンをしたいです

 

〇〇〇にレッスンでやりたいことを入れてください。

例えば、「I would like to  practice pronunciation.(発音の練習がしたいです)」みたいな感じで使います。

 

オンライン英会話で発音の勉強をしたい場合は、以下の記事を参考に勉強してみましょう。

>> オンライン英会話を使った効果的な発音学習のやり方を紹介する

 

 

I would like to have a conversation lesson about 〇〇〇.

訳:〇〇〇について会話したいです

 

注意!初心者がオンライン英会話でフリートークをやると撃沈するぞ!という記事でも書いたように、フリーカンバセーションはかなり難易度が高いです。

 

なので、最初のうちはテーマを決めてレッスンを受けるのがオススメです。

例えば日本の漫画は世界中で人気なので、会話の練習に最適だと思います。

 

「今日はONE PIECEについてお話ししたいです」みたいな感じで提案してみましょう。

 

 

I'd like to use the teaching materials titled 〇〇〇.

訳:〇〇〇というタイトルの教材を使いたいです

 

オンライン英会話で提供している教材を使いたい場合に使います。

〇〇〇に教材の名前を入れてください。

 

 

先生の言っていることが分からなかった時に使えるフレーズ

 

オンライン英会話では、分からなかったことをそのままにしておくのはよくありません。

 

分からなかったことは、その都度ちゃんと質問しましょう。

先生に質問する際、よく使うフレーズがこちらです。

 

How do you spell that?

訳:どのようなスペルですか?

 

辞書で調べたいけど、スペルが分からなない時に使います。

 

 

How do you pronounce that?

訳:どのように発音するんですか?

 

どのように発音するのか分からなかった時に使うフレーズです。

 

 

What is the difference between A and B?

訳:AとBは何が違うんですか?

 

英語には、日本人からしたらほぼ同じように感じる単語があったりします。

 

例えば、「StoreとShop」や「CuteやPretty」といった単語ですね。

こういった違いを知りたい場合に使えるフレーズです。

 

 

Does this English sound okay?

訳:この英語で問題ないですか?

 

自分の喋った英語が変な感じになってないか確認する用です。

これもかなり個人的に愛用してるフレーズです。

 

 

Is there a better way to say that?

訳:もっと良い表現はありますか?

 

日本人にとって英語は第二言語なので、少し不自然な英語な英語になってしまいがちです。

よりナチュラルな表現を知りたい時に使いましょう。

 

オンライン英会話では、先生が何を言っていることを聞き取れないことが結構あります。

そんな時に使いたいフレーズがこちら。

 

 

Could you say that again, please?

訳:もう一度、言っていただけますか?

 

先生の言っていることが全く分からなかった時に使うフレーズです。

オンライン英会話初心者ほど、よく使うフレーズになると思います。

 

 

Could you please speak slowly?

訳:ゆっくり話していただけますか?

 

先生の話すスピードが速いと感じる時に使います。

これもよく使うフレーズです。

 

 

Could you please speak a little louder?

訳:もう少し大きな声で話していただけますか?

 

通信状態が悪かったり、声が小さい先生の場合に使います。

 

 

Could you type it in the chat box?

訳:チャットボックスに打ってもらっても良いですか?

 

スペルを知りたい時や、先生の言っていることが分からなかった時に使います。

 

 

What does 〇〇〇 mean?

訳:〇〇〇はどういう意味ですか?

 

先生の使ったフレーズや単語の意味が分からなかった時に使います。

〇〇〇に分からなかった単語を入れてください。

 

 

Let me look it up in the dictionary.

訳:辞書で確認させてください。

 

分からない表現を辞書で調べたい時に使うフレーズです。

これもよく使います。

 

 

Could you explain it with easier words?

訳:もっと簡単な言葉で説明していただけますか?

 

先生の使った表現が難しくて分からなかった時に使います。

簡単な言葉で言い直してくれるので、とても便利なフレーズです。

 

 

Could you explain that again?

訳:もう一度説明していただけますか?

 

理解が追いつかなくて、もう1度説明してほしい時に使います。

これもかなり使うフレーズですね。

 

I understand.

訳:理解できました

 

質問して理解でたら、ちゃんと「分かった」ということを伝えましょう。

 

 

Go ahead.

訳:お先にどうぞ

 

話すタイミングがかぶった時に使います。

お喋りな先生だと話し始めるタイミングがかぶりやすいので覚えておくと便利です。

 

 

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先生から質問に答える時に使えるフレーズ

先生から質問に答える時に使えるフレーズ

 

次に、先生から質問を受けた時によく使うフレーズを紹介します。

 

Let me see...

訳:ええと。。

 

回答が思いつかなかった時に使うフレーズです。

黙り込んで間ができてしまいそうな時に使いましょう。

 

 

Just a moment, please

訳:少し待ってください

 

考える時間を確保したり、辞書を使って調べたい時に使います。

待ってもらったら「Thank you for waiting.(待ってくれてありがとう)」と伝えましょう。

 

 

I think〜

訳:私は〜だと思います

 

自分の意見を言う時に使うフレーズです。

例えば、「I think Learning English is difficult for Japanese.(日本人にとって英語を学ぶのは難しいと思います)」みたいな感じで使います。

 

 

I have no idea.

訳:分からないです

 

なんて答えれば良いか全く分からない時に使うフレーズです。

 

 

This is a difficult question for me.

訳:質問が難しいです

 

質問が難しい場合に使いましょう。

 

 

Could you  please give me an example? 

訳:何か例を教えていただけますか?

 

質問に対する回答例を教えてほしい時に使います。

僕の経験上、初心者のうちはよく使うフレーズです。

 

 

Could you give me a hint??

訳:ヒントをいただけますか?

 

質問に対するヒントがほしい時に使うフレーズです。

自分で考えて回答したい場合に使いましょう。

 

 

先生の発言に対してあいづちを打つとき

先生の発言に対してあいづちを打つとき

 

会話のテンポをよくするため、英会話ではあいづちをすることも大事です。

あいづちを打つ際によく使うフレーズがこちらです。

 

I agree with you ./ You're right./ I think so./ Exactly!

訳:本当にそうですよね

 

先生と意見が一致した場合に使うフレーズです。

これらはよく使うあいづちフレーズの筆頭です。

 

That's good!/ That's Great!

訳:いいですね!

 

先生の発言に対して「いいね!」とか「すごいね!」と思った時に使います。

 

 

That's terrible!

訳:それはひどい

 

ひどい話を聞いた時に使いましょう。

 

 

I'm sorry to hear that.

訳:それはお気の毒に

 

残念な話を聞いた時に使います。

That's too badよりも、残念な感じが伝わる表現です。

 

 

Really?/ Are you serious?

訳:本当に?

 

びっくりした時に使うフレーズです。

日本人はリアクションが薄いので、ちょっとオーバー気味に使うのがオススメです。

 

 

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オンライン英会話の通信状態が悪いときに使えるフレーズ

Skypeの通信状態が悪いとき

 

オンライン英会話中では、Skypeの通信状態が悪くなる場合があります。

そんな時には以下のフレーズが便利です。

 

We have a bad connection.

訳:通信状態が悪いです

 

通信状態が悪い時は、先生にちゃんと伝えましょう。

対応してくれます。

 

 

This line is noisy.

訳:雑音がします

 

雑音がひどい時に使いましょう。

 

 

I can’t hear you clearly.

訳:ちゃんと声が聞こえないです

 

先生の声が聞こえない時に使います。

 

 

I can't see you.

訳:あなたが見えないです

 

Webカメラに先生が映ってない時に使います。

 

 

I'll hang up and call you back.

訳:一度切ってから、また掛け直します

 

通信状態が悪い場合、1度切断してからつなげると改善することがあります。

そんな時に使ってください。

 

 

 

オンライン英会話のレッスン終了時に使えるフレーズ

オンライン英会話が終わるときに使えるフレーズ

レッスンが終わる時は、レッスンのフィードバックをしてもらったり、感謝の気持ちを伝えたいですよね?

そんな時に使えるフレーズがこちらです。

 

Thank you for your lesson.

訳:ありがとうございました

 

I learned a lot.

訳:とても勉強になりました

 

これら2つのフレーズは、レッスンの最後に言うようにしましょう。

感謝を伝えるのは、とても大事です。

 

 

Can you give me feedback about my English?

訳:私の英語について、フィードバックをもらえますか?

 

このフレーズを使うと、「改善点」や「良かった点」を教えてくれるのでオススメです。

 

 

What should I do to improve my English?

訳:英語を上達させるには、何をすべきでしょうか?

 

具体的な勉強法を知りたい時に使うフレーズです。

先生によってオススメしてくれる勉強法が違うので、質問するとけっこう面白いと思います。

 

 

Have a nice day!/ Have a good night!/ Have a nice weekend!

訳:良い1日を!/ おやすみなさい / 良い週末を!

 

レッスンに締めに使うフレーズです。

 

See you, next time!

訳:また次のレッスンで!

 

また予約したいなと思える先生に伝えましょう。

 

 

まとめ

以上がオンライン英会話のレッスンで使える便利なフレーズでした。

これらのフレーズを知っているだけで、レッスンがスムーズに進むので、ぜひ使ってみてください

 

以下の記事では、英会話を上達させるコツについてまとめてあります。

人気記事の1つなので、良かったらどうぞ。

>> 英会話を上達させる3つのコツとは?-通訳案内士の僕が解説します-

 

参考になれば嬉しいです。

では!

 

*その他のオンライン英会話の記事は、こちらからどうぞ

>> 他のオンライン英会話の記事を読む

  • この記事を書いた人

Tomoyuki Kato

仕事は薬剤師やWebサイト運営、たまに翻訳。 英語学習が好きでTOEIC900点&通訳案内士資格を取得。 その経験を活かし、英語学習に関する情報を発信しています。

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