徹底比較!「レアジョブ」と「ラングリッチ」の違いとは?

「レアジョブ」「ラングリッチ(Langrich)」どちらも有名なオンライン英会話ですが、どちらの方が良いか迷ってしまいますよね。

そんなオンライン英会話選びも、この比較記事を読めば、迷わず簡単に解決します。

では、本題へ!

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料金の違い・比較

1番気になる点と言えば、やはり「料金」の違いですよね。

では「レアジョブ」「ラングリッチ(Langrich)」の料金は、どうなっているのでしょうか?

レアジョブの月額料金

まずはレアジョブ。

レアジョブは、毎日1レッスン(25分)受講コースが「月額6780円」です。

1レッスン(25分)当たりの値段に直すと210円ですね。

【レアジョブの料金】

月額:6780円

1レッスン:210円

ラングリッチ(Langrich)の月額料金

では、ラングリッチ(Langrich)はどうでしょうか。

ラングリッチ(Langrich)は、毎日1レッスン(25分)受講コースで「月額6000円」です。

毎日受講すると仮定した場合、1レッスン当たり192円ですね。

【ラングリッチ(Langrich)の料金】

月額:6000円

1レッスン:192円

月額料金の比較

このように月額料金を比較すると、ラングリッチ(Langrich)の方が安いです。

具体的に言うと、月額780円の差があります。

1回あたりのレッスンだと、18円の差ですね。

【料金の比較】

レアジョブ:月額6780円

ラングリッチ:月額6000円

【結論】

▼ラングリッチ(Langrich)の方が月額780円お得

>>> ラングリッチ(Langrich)で無料体験レッスンを受けてみる

講師の国籍の違い・比較

次に「講師の国籍」を比較します。

レアジョブの講師の国籍

まずはレアジョブ

レアジョブは、フィリピン人講師のみです。

フィリピン人は非常に英語が堪能なので、「国籍に特にこだわりがない」という人なら問題ないと思います。

下の動画は、レアジョブの講師が英語を話してる動画です。

非常に流暢に英語を話していることが分かります。

彼女たちは、字幕なしの映画を何の問題もなく観れるレベルの英語力です。

そのため、「フィリピン人の英語力は本当に大丈夫だろうか」という心配は全くありません。

【レアジョブの講師の国籍】

フィリピン人のみ

ラングリッチ(Langrich)の講師の国籍

次にラングリッチ(Langrich)

ラングリッチ(Langrich)は、フィリピン人講師のみです。

ただし先ほども書いた通り、フィリピン人講師の英語力は非常に高いので、レッスンには全く問題ありません。

むしろ明るい国民性なので、ネイティブ講師に比べると話しやすいでしょう。

詳しくは以下の記事参照

>>> オンライン英会話で働くフィリピン人講師の英語力は本当に低いの?

【ラングリッチ(Langrich)の講師の国籍】

フィリピン人のみ

講師の国籍の違い・比較

レアジョブもラングリッチ(Langrich)も、フィリピン人講師のみとなっています。

僕はフィリピンへ語学留学をしていたことがあるのですが、フィリピン人の英語力は本当に高いです。

ほとんどの日本人は、ネイティブかノンネイティブかの違いは分からないでしょう。

フィリピンでは、学校の授業も英語で行われてくらいなので、「フィリピン人の英語力は本当に大丈夫だろうか」という心配は全くありません。

詳しくは以下の記事参照

>>> オンライン英会話で働くフィリピン人講師の英語力は本当に低いの?

もしフィリピン人講師だけでなく、ネイティブ講師のレッスンも受けたいのであればDMM英会話ベストティーチャー(Best Teacher)がオススメです。

これらのオンライン英会話は、どちらも世界50カ国以上の講師が在籍しています。

詳しくは、以下の記事をチェックしてみてください。

>>> 徹底比較!「DMM英会話」と「ベストティーチャー」の違いとは?

講師の質の違い・比較

次に「講師の質」を比較します。

実際「レアジョブ」「ラングリッチ(Langrich)」2つのオンライン英会話を受けてみましたが、質という点では変わらないと思います。

良い先生もいれば悪い先生もいるという感じでした。

講師の質に差はないので「月額料金」や「サービス」など、その他のポイントを考慮して決めるのがオススメです。

【講師の質の違い・比較】

特に講師の質は変わらない

レッスンを受けられる時間の違い・比較

次に「レッスンを受けられる時間」を比較します。

レアジョブのレッスン可能時間

まずレアジョブはどうでしょうか。

レアジョブは「朝6時から深夜1時まで」となっています。

早朝や真夜中にレッスンを受けないのであれば、十分な長さです。

【レアジョブのレッスン可能時間】

早朝6時から深夜1時まで

ラングリッチ(Langrich)のレッスン可能時間

次にラングリッチ(Langrich)はどうでしょうか。

ラングリッチ(Langrich)は「早朝5時から深夜1時まで」となっています。

【ラングリッチ(Langrich)のレッスン可能時間】

早朝5時から深夜1時まで

レッスン可能時間の違い・比較

営業時間だけを比べると、ラングリッチ(Langrich)の方が1時間だけ長いです。

ラングリッチ(Langrich)は早朝5時からなのに対し、レアジョブは早朝6時からとなっています。

朝の早い時間帯しかオンライン英会話に時間を取れない場合は、ラングリッチ(Langrich)がオススメです。

ただし早朝じゃなくても問題ないようであれば、その他のポイントでどちらにするか決めると良いでしょう。

【レッスンを受けられる時間の違い・比較】

▼レアジョブ:早朝6時から深夜1時まで

▼ラングリッチ(Langrich):早朝5時から深夜1時まで

【結論】

早朝しか時間を取れない場合は、ラングリッチ(Langrich)がオススメ

>>> ラングリッチ(Langrich)で無料体験レッスンを受けてみる

早朝にレッスンを受けないなら、レアジョブでも問題なし

>>> レアジョブで無料体験レッスンを受けてみる

サービスの違い・比較

最後に「サービスの違い」について比較しましょう。

それぞれのオンライン英会話に、特徴的なサービスがいくつかあります。

レアジョブのサービス

まずはレアジョブ

レアジョブの差別化ポイントは、「ビジネス英会話コース」があることでしょう。

月額10780円ですが、ビジネスシーンで使う英語をミッチリ学べます。

レアジョブには「ビジネス認定講師」が在籍しています。

このビジネス認定講師のレッスンを受けられるのが、ビジネス英会話コースです。

通常コースの人は、ビジネス認定講師のレッスンを受けられません。

もちろんレアジョブでは、「ビジネス英会話」だけでなく「日常英会話」のレッスンも受けられます。

オンライン英会話の老舗だけあって、日常英会話からビジネス英会話まで教材が充実しているのもレアジョブの特徴です。

【レアジョブのサービス】

◆日常英会話からビジネス英会話まで幅広い

◆ビジネス認定講師が在籍

ラングリッチ(Langrich)のサービス

次にラングリッチ(Langrich)

ラングリッチ(Langrich)は、英会話レッスンだけでなく動画コンテンツも充実していることが特徴です。

「動画を見る」、「動画に出てくる英語を学ぶ」という流れで、英語表現が記憶に定着しやすいです。

コンテンツの内容も「スポーツ選手のインタビュー」や「経営者のスピーチ」など、様々で飽きることはないかなと。

そして「回線が安定している」こともラングリッチ(Langrich)の大きな強みです。

レアジョブの場合、講師の自宅とSkype(スカイプ)を介して英会話のレッスンを行います。

(なかには、オフィス勤務の人もいます)

しかしラングリッチ(Langrich)の講師は、自宅ではなくオフィス勤務です。

ラングリッチ(Langrich)ののオフィスは日本大使館も入居しているビルなので、回線品質が良いのです。

回線が不安定になり、相手の声が聞き取りづらいということは少ないですね。

あと個人的に面白いなと思った点が、「成果が出なければ全額返金保証」が約束されている点です。

3ヶ月間レッスンをしっかりと受けることが条件にはなっていますが、僕の認知している限りで、返金保証をしているのはラングリッチ(Langrich)だけです。

【ラングリッチ(Langrich)のサービス】

◆動画コンテンツが充実

◆安定した回線品質

◆全額返金保証あり

サービスの比較

サービスを比較すると、どちらもオーソドックスなオンライン英会話です。

要するに用意された教材を使ったり、「今日は、こんなレッスンがしたい」と講師に提案して英会話レッスンをするタイプのオンライン英会話ということです。

差別化ポイントとしては、レアジョブが「ビジネス英会話」に特化したコースを持っていること。

そしてラングリッチ(Langrich)は「動画コンテンツで勉強可能」、「安定した回線」、「返金保証がある」ことです。

【サービスの違い・比較】

▼ レアジョブ

→ビジネス英会話コースあり

→ビジネス認定講師が在籍

▼ラングリッチ(Langrich)

→動画コンテンツで勉強可能

→安定した回線

→返金保証がある

レアジョブとラングリッチはどっちが良い?

では結局、「レアジョブ」「ラングリッチ(Langrich)」どっちが良いのでしょうか?

結論から言うと、「オンライン英会話を受講する動機」によって、どちらが良いかは変わります。

「ビジネス英会話をしたい」という場合。

その場合は、レアジョブがオススメです。

レアジョブは「ビジネス認定講師」を雇うくらい、ビジネス英語に力を入れています。

「海外出張・赴任に備えたい人」や「外国の人と仕事をすることが多い人」には、特に良いと思います。

>>> レアジョブで無料体験レッスンを受けてみる

次に、ラングリッチ(Langrich)。

ラングリッチ(Langrich)がオススメなのは「月額料金が安い方が良い」、「会話だけでなく、動画コンテンツでも英語を勉強したい」、「返金保証をつけて安心して勉強したい」という人向けです。

>>> ラングリッチ(Langrich)で無料体験レッスンを受けてみる

 

【結論】

「ビジネス英会話を学びたい」場合

→レアジョブがオススメ

>>> レアジョブで無料体験レッスンを受けてみる

▼「月額料金が安い方が良い」、「動画コンテンツでも英語を勉強したい」、「返金保証をつけて安心して勉強したい」場合

→ラングリッチ(Langrich)がオススメ

>>> ラングリッチ(Langrich)で無料体験レッスンを受けてみる

どちらも無料体験レッスンを受けられるので、両方のレッスンを比べて決めるのもアリです。

実際にレッスンを受けてみないことには、どちらの方が相性が良いかは分からないですから。

いかがでしたか?

今回はレアジョブとラングリッチ(Langrich)の違いについて解説しました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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