徹底比較!「レアジョブ」と「ベストティーチャー」の違いとは?

「レアジョブ」「ベストティーチャー(Best Teacher)」どちらも有名なオンライン英会話ですが、どちらの方が良いか迷ってしまいますよね。

そんなオンライン英会話選びも、この比較記事を読めば、迷わず簡単に解決します。

では、本題へ!

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料金の違い・比較

1番気になる点と言えば、やはり「料金」の違いですよね。

では「レアジョブ」「ベストティーチャー(Best Teacher)」の料金は、どうなっているのでしょうか?

レアジョブの月額料金

まずはレアジョブ。

レアジョブは、毎日1レッスン(25分)受講コースが「月額6780円」です。

1レッスン(25分)当たりの値段に直すと210円ですね。

【レアジョブの料金】

月額:6780円

1レッスン:210円

ベストティーチャー(Best Teacher)の月額料金

では、ベストティーチャー(Best Teacher)はどうでしょうか。

ベストティーチャー(Best Teacher)は、回数制限なしで「月額9800円」です。

毎日受講すると仮定した場合、1レッスン当たり約316円ですね。

【ベストティーチャー(Best Teacher)の料金】

月額:9800円

1レッスン:316円

月額料金の比較

このように月額料金を比較すると、レアジョブの方が安いです。

月額3020円も差があると考えると、けっこう大きな額です。

ただし後述しますが、ベストティーチャー(Best Teacher)が高いのには理由があります。

【料金の比較】

レアジョブ:月額6780円

ベストティーチャー(Best Teacher):月額9800円

【結論】

▼レアジョブの方が月額3020円お得

>>> レアジョブで無料体験レッスンを受けてみる

講師の国籍の違い・比較

次に「講師の国籍」を比較します。

レアジョブの講師の国籍

まずはレアジョブ

レアジョブは、フィリピン人講師のみです。

フィリピン人は非常に英語が堪能なので、「国籍に特にこだわりがない」という人なら問題ないと思います。

下の動画は、レアジョブの講師が英語を話してる動画です。

非常に流暢に英語を話していることが分かります。

彼女たちは、字幕なしの映画を何の問題もなく観れるレベルの英語力です。

そのため、「フィリピン人の英語力は本当に大丈夫だろうか」という心配は全くありません。

【レアジョブの講師の国籍】

フィリピン人のみ

ベストティーチャーの講師の国籍

次に「ベストティーチャー(Best Teacher)」

ベストティーチャー(Best Teacher)は、世界50カ国以上の講師が在籍しています。

もちろんアメリカやイギリスをはじめとするネイティブ講師が多数在籍しています。

【ベストティーチャー(Best Teacher)の講師の国籍】

ネイティブ講師を始め、世界50カ国以上

講師の国籍の違い・比較

ベストティーチャー(Best Teacher)の方が、様々な国籍の講師が在籍しています。

そのため、いろんな国の人と英会話がしたい人は、ベストティーチャー(Best Teacher)の方が良いと思います。

ただし、単純に英会話力を伸ばしたいだけなら、国籍の多さは特に問題にならないでしょう。

レアジョブはフィリピン人講師のみですが、英語力が低いというわけではありません。

フィリピン人講師は英語力もある上、明るい人が多いので、むしろ英会話がしやすいです。

詳しくは、以下の記事をチェックしてみてください。

>>> オンライン英会話で働くフィリピン人講師の英語力は本当に低いの?

【講師の国籍の違い・比較】

レアジョブ:フィリピン人講師のみ

ベストティーチャー:ネイティブ含め世界50カ国以上の講師

【結論】

▼いろんな国の人と英会話をしたい場合

→ベストティーチャー

>>> ベストティーチャーで無料体験レッスンを受けてみる

▼国籍が気にならない場合

→レアジョブ

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講師の質の違い・比較

次に「講師の質」を比較します。

実際「レアジョブ」「ベストティーチャー(Best Teacher)」2つのオンライン英会話を受けてみましたが、質という点では変わらないと思います。

良い先生もいれば、悪い先生もいるという感じでした。

講師の質に差はないので「月額料金」や「サービス」など、その他のポイントを考慮して決めるのがオススメです。

【講師の質の違い・比較】

特に講師の質は変わらない

レッスンを受けられる時間の違い・比較

次に「レッスンを受けられる時間」を比較します。

レアジョブのレッスン可能時間

まずレアジョブはどうでしょうか。

レアジョブは「朝6時から深夜1時まで」となっています。

早朝や真夜中にレッスンを受けないのであれば、十分な長さです。

【レアジョブのレッスン可能時間】

朝6時から深夜1時まで

ベストティーチャー(Best Teacher)のレッスン可能時間

次にベストティーチャー(Best Teacher)はどうでしょうか。

ベストティーチャー(Best Teacher)は、「24時間レッスン可能」です。

これは忙しい人には、特に嬉しいポイントでしょう。

ちょっとしたスキマ時間にレッスンを受けることが可能です。

【ベストティーチャー(Best Teacher)のレッスン可能時間】

24時間可能

レッスン可能時間の違い・比較

レアジョブは24時間ではないものの、朝6時から深夜1時までレッスン可能です。

営業時間は十分な長さなので、英語学習のために時間を確保できるなら、問題とならないでしょう。

一方ベストティーチャー(Best Teacher)は24時間レッスン可能なので、「ちょっとしたスキマ時間にオンライン英会話をやりたい人」や「忙しい人」に向いていると思います。

【レッスンを受けられる時間の違い・比較】

▼レアジョブ:朝6時から深夜1時まで

▼ベストティーチャー:24時間レッスン可

【結論】

24時間受講可能なベストティーチャー(Best Teacher)は、忙しい人向け

>>> ベストティーチャーで無料体験レッスンを受けてみる

早朝や深夜にレッスンを受けないなら、レアジョブでも問題なし

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サービスの違い・比較

最後に「サービスの違い」について比較しましょう。

それぞれのオンライン英会話に、特徴的なサービスがいくつかあります。

レアジョブのサービス

まずはレアジョブ

レアジョブの差別化ポイントは、「ビジネス英会話コース」があることでしょう。

月額10780円ですが、ビジネスシーンで使う英語をミッチリ学べます。

レアジョブには「ビジネス認定講師」が在籍しています。

このビジネス認定講師のレッスンを受けられるのが、ビジネス英会話コースです。

通常コースの人は、ビジネス認定講師のレッスンを受けられません。

もちろんレアジョブでは、「ビジネス英会話」だけでなく「日常英会話」のレッスンも受けられます。

オンライン英会話の老舗だけあって、日常英会話からビジネス英会話まで教材が充実しているのもレアジョブの特徴です。

【レアジョブのサービス】

◆日常英会話からビジネス英会話まで幅広い

◆ビジネス認定講師が在籍

ベストティーチャー(Best Teacher)のサービス

次にベストティーチャー(Best Teacher)

ベストティーチャー(Best Teacher)の特色は、何と言っても「ライティングにも力を入れている」ということでしょう。

実はベストティーチャー(Best Teacher)では、「ライティングレッスン+英会話レッスン」で1セットになっています。

では、なぜこのような構成になっているのか。

それは「自分が書ける英語=自分が話せる英語」だからです。

そもそも英語を書けなければ、英語を話すことはできないのです。

「英語を話す」とは、頭の中で超高速でライティングするのと同じことです。

つまりライティング力が伸びれば、スピーキング力も伸びるということですね。

ベストティーチャー(Best Teacher)では、英会話レッスン前に講師とチャットをしながら、自分専用の会話集を作成します。

自分専用のテキストを作った後、それを教材として使いスカイプで英会話レッスンをするのです。

このように「英語を書く⇒書いた英語を喋る」の流れを繰り返すことによって、英語表現が記憶に定着しやすくなり、英語で話せることが増えていきます。

ちなみにライティングレッスンは、「日常英会話」と「ビジネス英会話」があるため、目的に合わせて選択可能です。

【ベストティーチャー(Best Teacher)のサービス】

ライティング力を磨くことにより、効率的にスピーキング力向上を狙うカリキュラム

サービスの比較

サービスを比較すると、レアジョブはオーソドックスなオンライン英会話です。

要するに、用意された教材を使ったり、「今日は、こんなレッスンがしたい」と講師に提案して自分主導でレッスンを組み立てるタイプの英会話スクールということです。

一方ベストティーチャー(Best Teacher)は、ライティングに力を入れていることが大きな特徴です。

ライティングは軽視されがちですが、スピーキング力の向上に重要な勉強です。

ライティング→スピーキングの順でレッスンを受けることにより、着実なスピーキング力の向上を狙えます。

(「日常英会話」・「ビジネス英会話」どちらも選択可)

【サービスの違い・比較】

▼ レアジョブ

→オーソドックスなオンライン英会話

→ビジネス認定講師が在籍

▼ベストティーチャー(Best Teacher)

→ライティング力を磨くことにより、効率的にスピーキング力向上を狙うカリキュラム

【結論】

▼レアジョブ

「色んな種類の教材を使いたい人」や「ビジネス英会話をやりたい人」向け

>>> レアジョブで無料体験レッスンを受けてみる

▼ベストティーチャー(Best Teacher)

効率的にスピーキング力を向上させたい人向け

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レアジョブとベストティーチャーはどっちが良い?

では結局、「レアジョブ」「ベストティーチャー(Best Teacher)」どっちが良いのでしょうか?

結論から言うと、「オンライン英会話を受講する動機」によって、どちらが良いかは変わります。

レアジョブがオススメの人は「月額料金が安い方が良い人」「中・上級者向け」です。

講師の質が特に変わらないにも関わらず、レアジョブの方が月額3020円安いです。

(中上級者向けの理由は後述)

次に、ベストティーチャー(Best Teacher)。

ベストティーチャー(Best Teacher)がオススメなのは、「英会話初心者」「月額料金が少し高くても、着実にスピーキング力を伸ばしたい人」です。

ベストティーチャー(Best Teacher)は、なぜ初心者に向いているのか。

それは、ライティングレッスンがあるからです。

先ほども書いた通り、英語を書けなければ英語は話せません。

つまり初心者であればあるほど、英語を書くレッスンをした方が良いのです。

そういった意味で、ライティングレッスンのないレアジョブは中・上級者向け、ライティングレッスンのあるベストティーチャー(Best Teacher)は初心者向けと言えるでしょう。



【結論】

「月額料金が安い方が良い」、「中・上級者」

→レアジョブがオススメ

>>> レアジョブで無料体験レッスンを受けてみる

「英会話初心者」「着実にスピーキング力を伸ばしたい人」

→ベストティーチャー(Best Teacher)がオススメ

>>> ベストティーチャーで無料体験レッスンを受けてみる

どちらも無料体験レッスンを受けられるので、両方のレッスンを比べて決めるのもアリです。

実際にレッスンを受けてみないことには、どちらの方が相性が良いかは分からないですから。

いかがでしたか?

今回は「レアジョブ」とベストティーチャー(Best Teacher)の違いについて解説しました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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