徹底比較!「DMM英会話」と「ラングリッチ(Langrich)」の違いとは?

「DMM英会話」「ラングリッチ(Langrich)」どちらも有名なオンライン英会話ですが、どちらの方が良いか迷ってしまいますよね。

そんなオンライン英会話選びも、この比較記事を読めば、迷わず簡単に解決します。

では、本題へ!

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料金の違い・比較

1番気になる点と言えば、やはり「料金」の違いですよね。

では「DMM英会話」「ラングリッチ(Langrich)」の料金は、どうなっているのでしょうか?

DMM英会話の月額料金

まずはDMM英会話。

DMM英会話は、毎日1レッスン(25分)受講コースが「月額5500円」です。

1レッスン(25分)当たりの値段に直すと177円ですね。

【DMM英会話の料金】

月額:5500円

1レッスン:177円

ラングリッチ(Langrich)の月額料金

では、ラングリッチ(Langrich)はどうでしょうか。

ラングリッチ(Langrich)は、毎日1レッスン(25分)受講コースで「月額6000円」です。

毎日受講すると仮定した場合、1レッスン当たり約192円ですね。

【ラングリッチ(Langrich)の料金】

月額:6000円

1レッスン:192円

月額料金の比較

このように月額料金を比較すると、DMM英会話の方が安いです。

その差は月額500円。

だいたいコーヒー2杯分くらいの差ですね。

安さ重視なら、DMM英会話の方が良いでしょう。

【料金の比較】

DMM英会話:月額5500円

ラングリッチ(Langrich):月額5980円

【結論】

▼月額料金の安さ重視ならDMM英会話

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講師の国籍の違い・比較

次に「講師の国籍」を比較します。

DMM英会話の講師の国籍

まずはDMM英会話

DMM英会話は、世界60カ国以上の講師が在籍しています。

ネイティブ講師はもちろんのこと、フィリピン人やセルビア人、南アフリカ人まで本当に様々な国籍の講師のレッスンを受講可能です。

【DMM英会話の講師の国籍】

ネイティブ講師を始め、世界60カ国以上

ラングリッチ(Langrich)の講師の国籍

次にラングリッチ(Langrich)

ラングリッチ(Langrich)は、フィリピン人講師のみです。

ただしフィリピン人は非常に英語が堪能なので、「国籍に特にこだわりがない」という人なら問題ないと思います。

僕はフィリピンへ語学留学をしていたことがあるのですが、フィリピン人の英語力は本当に高いです。

ほとんどの日本人は、ネイティブかノンネイティブかの違いは分からないでしょう。

彼女たちは、字幕なしの映画を何の問題もなく観れるレベルの英語力です。

そのため、「フィリピン人の英語力は本当に大丈夫だろうか」という心配は全くありません。

詳しくは以下の記事参照

>>> オンライン英会話で働くフィリピン人講師の英語力は本当に低いの?

【ラングリッチ(Langrich)の講師の国籍】

フィリピン人のみ

講師の国籍の違い・比較

DMM英会話の方が、様々な国籍の講師が在籍しています。

そのため、いろんな国の人と英会話がしたい人は、DMM英会話の方が良いと思います。

ただし、単純に英会話力を伸ばしたいだけなら、国籍の多さは特に問題にならないでしょう。

フィリピン人は、十分に英語がペラペラです。

【講師の国籍の違い・比較】

DMM英会話:ネイティブ含め世界60カ国以上の講師

ラングリッチ(Langrich):フィリピン人講師のみ

【結論】

▼いろんな国の人と英会話をしたい場合

DMM英会話がオススメ

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▼国籍を重視しない場合は、選択肢としてアリ

ラングリッチ(Langrich)がオススメ

講師の質の違い・比較

次に「講師の質」を比較します。

実際「DMM英会話」とラングリッチ(Langrich)2つのオンライン英会話を受けてみましたが、質という点では変わらないと思います。

良い先生もいれば悪い先生もいるという感じでした。

ただしDMM英会話では、実際にレッスンを受けた生徒による感想を見ることが可能です。

そのため、生徒のコメントを参考にしながら先生を選ぶことが可能なので、先生選びに失敗する可能性は、DMM英会話の方が低いと思います。

【講師の質の違い・比較】

特に講師の質は変わらない

【結論】

講師の質は変わらない。

ただし、実際にレッスンを受けた生徒による感想を見ることができるDMM英会話の方が、先生選びは失敗しにくい。

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レッスンを受けられる時間の違い・比較

次に「レッスンを受けられる時間」を比較します。

DMM英会話のレッスン可能時間

まずはDMM英会話

DMM英会話は「24時間レッスン可能」です。

これは忙しい人には、かなり嬉しいポイントですね。

【DMM英会話のレッスン可能時間】

24時間可能

ラングリッチ(Langrich)のレッスン可能時間

次にラングリッチ(Langrich)はどうでしょうか。

ラングリッチ(Langrich)は「早朝5時から深夜1時まで」となっています。

【ラングリッチ(Langrich)のレッスン可能時間】

早朝5時から深夜1時まで

レッスン可能時間の違い・比較

DMM英会話は24時間レッスン可能なので、「ちょっとしたスキマ時間にオンライン英会話をやりたい人」や「忙しい人」に向いていると思います。

一方、ラングリッチ(Langrich)は24時間ではないものの、早朝5時から深夜1時までレッスン可能です。

営業時間は十分な長さなので、英語学習のために時間を確保できるなら、問題とならないでしょう。

【レッスンを受けられる時間の違い・比較】

DMM英会話:24時間

ラングリッチ(Langrich):朝5時から深夜1時まで

【結論】

24時間受講可能なDMM英会話は、忙しい人向け

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英語学習の時間を確保できるなら、ラングリッチ(Langrich)でも問題なし

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サービスの違い・比較

最後に「サービスの違い」について比較しましょう。

それぞれのオンライン英会話に特徴的なサービスがいくつかあります。

DMM英会話のサービス

まずはDMM英会話

個人的に「かなり大きな差別化だな」と思ったのが、iKnow!という語彙力を効果的に鍛えられるアプリが無料で使えるという点です。

このアプリ、本来なら月額1480円するのですが、DMM英会話なら無料で使えるのです。

国内登録者数は180万人以上、130以上の企業が社員の英語力アップのために導入しています。

当たり前ですが、英会話をするにには語彙力が必須です。

iKnow!はクイズ形式になっていて、楽しみながら語彙力を鍛えられので個人的に非常にオススメですね。

さらにDMM英会話には、「プラスネイティブプラン」があります。

要するにネイティブ講師とのレッスンを優先的にできるプランです。

ただし1日1回のレッスンで月額15800円かかります。

【DMM英会話のサービス】

◆語彙力を楽しく鍛えられる「iKnow!」が無料

◆ネイティブ講師のレッスンを優先的に受講可能な「プラスネイティブプラン」あり

ラングリッチ(Langrich)のサービス

次にラングリッチ(Langrich)

ラングリッチ(Langrich)は、英会話レッスンだけでなく動画コンテンツも充実していることが特徴です。

「動画を見る」、「動画に出てくる英語を学ぶ」という流れで、英語表現が記憶に定着しやすいです。

コンテンツの内容も「スポーツ選手のインタビュー」や「経営者のスピーチ」など、様々で飽きることはないかなと。

そして「回線が安定している」こともラングリッチ(Langrich)の大きな強みです。

DMM英会話の場合、講師の自宅とSkype(スカイプ)を介して英会話のレッスンを行います。

(なかには、オフィス勤務の人もいます)

しかしラングリッチ(Langrich)の講師は、自宅ではなくオフィス勤務です。

ラングリッチ(Langrich)ののオフィスは日本大使館も入居しているビルなので、回線品質が良いのです。

回線が不安定になり、相手の声が聞き取りづらいということは少ないですね。

あと個人的に面白いなと思った点が、「成果が出なければ全額返金保証」が約束されている点です。

3ヶ月間レッスンをしっかりと受けることが条件にはなっていますが、僕の認知している限りで、返金保証をしているのはラングリッチ(Langrich)だけです。

【ラングリッチ(Langrich)のサービス】

◆動画コンテンツが充実

◆安定した回線品質

◆全額返金保証あり

サービスの比較

DMM英会話もラングリッチ(Langrich)も、特徴的なサービスがそろっていますね。

DMM英会話はiKnow!という語彙力を鍛えるアプリが無料で使えますし、ラングリッチ(Langrich)は英語学習コンテンツを提供しているアメリカのEnglishCentralと経営統合により、動画コンテンツが充実しています。

それぞれ特徴的なサービスを提供しているので、もう完全に好みの問題かなと。

「語彙力を鍛えたい」、「ネイティブ講師のレッスンを受けたい」という人ならDMM英会話。

そして「会話だけでなく動画で英語学習をしたい」、「返金保証をつけて安心して勉強したい」という場合は、ラングリッチ(Langrich)が良いと思います

【サービスの違い・比較】

▼ DMM英会話

→「iKnow!」という語彙力をアップできるアプリが無料

→ネイティブ講師のレッスンを受けられる「プラスネイティブプラン」

▼ラングリッチ(Langrich)

→動画コンテンツが充実

→安定した回線品質

→全額返金保証あり

【結論】

▼DMM英会話

「語彙力をアップさせたい」や「ネイティブ講師のレッスンを受けたい人」向け

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▼ラングリッチ(Langrich)

「動画でも英語学習をしたい」、「返金保証をつけて安心して勉強したい」人向け

>>> ラングリッチ(Langrich)で無料体験レッスンを受けてみる

DMM英会話とラングリッチ(Langrich)はどっちが良い?

では結局、「DMM英会話」とラングリッチ(Langrich)どっちが良いのでしょうか?

トータルで考えると、DMM英会話の方がコスパが良いです。

理由は大きく分けて3つあります。

まず1つ目が「月額料金が安い」という点。

ラングリッチ(Langrich)よりも、DMM英会話の方が月額500円お得です。

これはかなり大きなポイントでしょう。

2つ目が「講師の評価が見える化されている」という点。

DMM英会話では、実際にレッスンを受けた生徒の感想を見ることができるので、いわゆるハズレの講師を避けやすいです。

3つ目が「語彙力を効果的に鍛えられるiKnow!というアプリを無料で使える」という点。

当たり前ですが、英会話はどれだけ語彙力があるかが非常に重要です。

本来なら月額1480円もするアプリが、無料で使えてしまうのは本当にすごいなと。

ぶっちゃけかなりお得だと思います。

これらの理由から、どっちかを選ぶのであればDMM英会話が良いと思います。

価格満足度No1

次に、ラングリッチ(Langrich)。

ラングリッチ(Langrich)がオススメなのは、先ほども書きましたが「動画でも英語学習をしたい」、「返金保証をつけて安心して勉強したい」という人向けです。

これらのサービスは、ラングリッチ(Langrich)特有ですね。

【結論】

「コスパ重視で英会話を学びたい」場合

→DMM英会話がオススメ

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「動画でも英語学習をしたい」、「返金保証をつけて安心して勉強したい」場合

>>> ラングリッチ(Langrich)で無料体験レッスンを受けてみる

どちらも無料体験レッスンを受けられるので、両方のレッスンを比べて決めるのもアリです。

実際にレッスンを受けてみないことには、どちらの方が相性が良いかは分からないですから。

いかがでしたか?

今回は「DMM英会話」と「ラングリッチ(Langrich)」の違いについて解説しました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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