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英語を書く勉強って意味ある?実は英会話力アップに効果的な件

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この記事が役に立つ人

  • 英語のライティングにどんな効果があるのか知りたい人

 

「英語を書く勉強ってやる意味あるのかな?」

 

結論から言うと、めちゃくちゃライティングの勉強は意味あります。

具体的には、英会話力アップに効果的です。

 

僕自身、ライティングの勉強をしっかりしたからこそ、国家資格である通訳案内士資格を取得できるレベルまで、スピーキングが上達しました。

 

なので、自信を持って

「英語を書く勉強は意味がある」

と言えます。

 

この記事では

  • ライティングが英会話上達に効果的な理由
  • 効果的なライティング勉強法

についてまとめてみました。

 

ぜひ、効果的にライティングの勉強をして、英会話力をアップさせてください。

では本題へ!

 

 

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英語を書く勉強が英会話の上達につながる理由

 

まず、英語のライティングが英会話力アップにつながる理由について解説します。

 

ライティングできることしか英語で話せない

意外と知られていないのですが、書ける英語しか話せるようになりません。

 

なぜなら

  • スピーキング=頭の中で超高速でライティングすること

だからです。

 

スラスラ英語で書けることしか、話せるようにはならないのです。

 

例えば、

「"おはよう"を英語で書いてください」

と言われたら、瞬時にGood morningと書けますよね?

 

当然ながら、何も考えずに「Good morning」という英語も話せるでしょう。

 

けど、

「"この絵は有名な画家が書いた絵です"」

を瞬時に英語で書けますか?

 

たぶん、多くの人はパッと英語で書けないんじゃないかなと。

そして、「話すのはもっと無理」だと直感的にも分かると思います。

 

英会話力アップには英語を書く練習が必須

多くの英語学習者の最終目標は

  • 英語を話せるようになること

だと思います。

 

英語を話せるようになりたいのであれば、英語を書く練習をしましょう。

書けない英語は、話すこともできません。

 

  • リスニング
  • リーディング
  • ライティング
  • スピーキング

の4技能のうち、ライティングは軽視されがちですが、非常に重要なスキルなのです。

 

 

【経験談】ライティングで効果的に英会話力をつける勉強法

 

個人的にオススメなライティングの勉強法は、以下の2つです。

 

【オススメの勉強法】

  1. 日記をつける
  2. 英訳の練習をする

 

まずはリスニング・リーディングの勉強からやるべき

ただしライティングの勉強は、ある程度のリスニング・リーディング力がついていないと効果半減です。

 

なぜかというと、英語力は以下のステップで上がっていくからです。

 

【英語の上達】

  1. リーディングができる
  2. リスニングができる
  3. ライティングができる
  4. スピーキングができる

 

じゃあ、どれくらいのリスニング・リーディング力が必要かというと、TOEICのスコア換算で最低でも600点はほしいです。

 

なので、リスニング・リーディングの勉強がまだ不十分と感じている場合は、まずはリスニング・リーディングの勉強から始めましょう。

 

具体的には、TOEIC L&Rの受験がオススメです。

 

理由は

  • スコアを上げれば、基礎的なリスニング・リーディング力がしっかり身につく
  • 就活・転職でも役立つ

の2点です。

 

具体的な勉強法については、以下の記事をどうぞ。

 

 

効果的なライティングの勉強法

英語の基礎をしっかり身につけたら、ライティングの勉強に取り掛かりましょう。

 

先ほども書いたように、オススメのライティング勉強法は以下の2つです。

 

【オススメの勉強法】

  1. 日記をつける
  2. 英訳の練習をする

 

1:日記をつける

まずオススメしたいのが、英語で日記をつけることです。

 

具体的には、1日にあったことを英語で書く練習をしましょう。

1日にあったことを英語でスラスラ書けるようになると、話せる英語の幅が一気に広がります

 

または「英語で3行日記」を使うのもオススメです。

 

Q&A Diary 英語で3行日記
  • 価格: ¥ 1,620
  • 販売者: Amazon.co.jp

 

この日記は、各ページに

  • 今一番行きたい場所は?
  • カレーは辛口?甘口?中辛?
  • 今日一番大きなニュースは?
  • 最近ドン引きしたことありますか?
  • 透明人間になったら何をしますか?

みたいなお題が与えられていることが特徴です。

 

お題に対する回答例もついているし、「何について書こうかな」と考える必要もないので、ライティング初心者には勉強しやすいと思います。

 

2:英訳する

次にオススメしたいのが英訳です。

 

英語の参考書って、和訳がついてますよね?

例えば、以下の写真でいうと、「「音楽番組を見るのですが・・・」の部分です。

 

 

この和訳を自分が知っている英語で書き直してみましょう。

「自分が知っている英語で書く」というところがポイントです。

 

なぜかというと、分からない英語に出会った時、「知っている英語で表現できないか」を考えるスキルがないと、英語を話せるようにならないからです。

 

例えば、

「彼は即戦力じゃないよね」

と英語で言いたいとしましょう。

 

けど、あなたは「即戦力」という英語が分からない。

 

そんな時、

I think he needs training.(彼はトレーニングが必要だと思う)

みたいな感じで、知っている英語で言い換えるスキルが重要というわけです。

 

このスキルがないと、

 

分からない英語に出会う

辞書を引く

 

を繰り返すハメになり、膨大な量の暗記が必要となってきます。

 

言い換えのスキルについては以下の記事に詳しくまとめたので、興味があればチェックしてみてください。

 

 

英訳の勉強は、手持ちの参考書を使って練習をしても良いですし、新たに参考書を買うのも良いでしょう。

 

個人的にオススメなのは、速読速聴・英単語 Basic 2400 ver.3 です。

この参考書は、英語と和訳が同じ見開きにあるので、英訳の勉強をしやすいと思います。

 

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英語のライティングはテストを受けて実力チェックをした方が良い

 

ある程度、ライティングができるようになったら、第3者に書いた英語を確認してもらいましょう。

 

自分では

「ちゃんと英語を書けている」

と思っていても、意外と書けていないことが多いからです。

 

英語を書くトレーニングはTOEIC S&Wの受験がオススメ

個人的に1番オススメなのは、TOEIC S&Wの受験です。

TOEIC S&Wはスピーキングとライティングの試験で、自分のスピーキング力とライティング力をスコア化されます

 

TOEIC S&Wのスコアは、きちんと英語を書けないと上がりません。

自分の実力を試すにはピッタリな試験でしょう。

 

より詳しくは、以下の記事にまとめました。

ぜひ、あわせてチェックしてみてください。

 

 

オンライン英会話を利用してライティング練習するのも選択肢としてあり

オンライン英会話を利用して、ライティングチェックをしてもらうのもオススメです。

 

例えば、オンライン英会話大手のベストティーチャーにはライティングレッスンがあるので、ライティングの練習にピッタリですね。

 

ライティングする

ライティングしたことを元にスピーキングレッスンをする

 

という流れなので、ライティング力を鍛えられる上、効果的に英会話力も鍛えることができます。

 

ベストティーチャーの詳細については、以下の記事をどうぞ。

 

 

 

まとめ

英語を書くトレーニングは、英会話力アップに非常に効果的です。

 

なぜなら

ライティングをできること=英語で話せること

だからです。

 

ライティングは非常に効果的な勉強なので、

「英会話をできるようになりたい!」

という人は、ぜひトライしてみてください。

 

参考になれば嬉しいです。

では!

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