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英語の勉強は何周くらい同じ教材・参考書を使うべき?

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◆何周くらい同じ教材を使って英語の勉強をするべきか分からない人


 

「英語の勉強って、何周くらい同じ教材・参考書で勉強するべきなの?」

 

この記事では、こんな疑問に答えます。

たしかに「何周くらい勉強するべきか」って難しいかもしれないですね。

 

この記事を書いている僕は、TOEIC900点や通訳案内士資格を取得しているので、多少は参考になるのではないかと思います。

 

では本題へ!

 

 

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何周も同じ教材・参考書を使って英語を勉強する意味とは?

 

そもそも、なぜ同じ教材・参考書を使って繰り返し勉強するべきなのか。

理由は勉強した内容が記憶へ定着しやすくなるからです。

 

英語の勉強を同じ教材・参考書で繰り返しやると記憶へ定着しやすい

当たり前のことですが、何度も同じことを勉強すれば、それだけ記憶に残りやすくなります。

特に暗記の勉強は、「どれだけ知っているかが勝負」なので、繰り返し学習が効果的です。

 

英語の勉強は、ほぼ暗記です。

そのため「繰り返し同じ教材・参考書で勉強する」という方法がワークしやすいのです。

 

何周くらい同じ教材・参考書を使って英語の勉強をすべきか

では、何周くらい同じ教材・参考書を使うべきなのでしょうか。

 

答えとしては、ちゃんと覚えられるまでです。

目安の回数などはありません。

 

人それぞれ記憶力に差があります。

そのため、「回数」で考えるのはやめましょう。

 

あくまでも、どれだけ覚えたかベースで考えましょう

同じ教材・参考書を何周勉強すれば良いかは、人によって違うのです。

 

ポイント

回数ベースではなく、どれだけ覚えたかベースで勉強しよう

 

 

英語の勉強はどのように繰り返すのが効果的か

 

次に繰り返し勉強するときのコツについて解説します。

僕が普段から気をつけていることは以下の2つです。

 

【繰り返し学習のコツ】

  • 1周目から100%覚えることを目指さない
  • 覚えられない部分を重点的に勉強する

 

コツ1:1周目から100%覚えることを目指さない

先ほど、「ちゃんと覚えられるまで何周も勉強しましょう」と書きました。

しかし、1周目から100%理解することを目標にする必要はありません。

 

1周目は参考書を終わらせることを目標にする

なぜ1周目から100%理解することを目指す必要がないかというと、いきなり全てを覚えようとすると挫折しやすいからです。

 

「分からない」はとてもストレスになります。

これが多くの人が英語を挫折してしまう理由です。

 

なので、分からないことがあったら飛ばしてOKです。

とりあえず1周目は、終わらせることに集中してください。

 

1周終わると、「1冊勉強した!!」という達成感を得られるので、勉強が継続しやすくなります。

 

完璧を目指すと途中で嫌になりやすいです。

まずは1周終わらせることに力を入れましょう。

 

2周目以降から分からない部分も勉強していく

2周目以降から、分からなかった部分も勉強していきましょう。

1周目に比べると分からないところが少なくなっているので、分からないストレス減り、勉強がはかどりやすいです。

 

ただし、2周目も分からなかったら飛ばしてOKです。

3周目以降に勉強しましょう。

 

理解度の推移のイメージとしては、こんな感じを目指すのがオススメです。

 

【イメージ】

1周目:6割

2周目:7割

3周目:8割

 

このように勉強することにより、途中で挫折しにくくなるし、記憶への定着も良くなります。

 

コツ2:覚えられない部分を繰り返し勉強する

2つ目のポイントが「覚えられない部分を繰り返し勉強する」ということ。

最初のページから最後のページまで、丁寧に何周も勉強する必要はありません。

 

完全に覚えている部分を何度も勉強したところで、それ以上理解が深まることはないからです。

 

なので「完全に覚えた!」と思った部分に関しては、飛ばして勉強しましょう。

覚えられなかった部分にフォーカスしてください。

 

このように勉強することにより、効率的に繰り返し学習をできるようになります。

 

 

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英文法・英単語の教材・参考書は特に繰り返し勉強しよう

 

ここまで読み進めて、英語の教材・参考書を繰り返し勉強する大切さは理解していただけたと思います。

 

で、僕が特に何周も勉強するべきと考えているのが「英文法」と「英単語」の教材・参考書です。

 

英文法と英単語を繰り返し勉強するべき理由

なぜ英文法と英単語を繰り返し勉強するべきかというと、これらは英語学習の基礎だからです。

 

「基礎」がしっかりしているからこそ、応用ができます。

土台がしっかりしていないと、積み上げていことはできないのです。

 

「英文法の勉強はいらない」は本当か?-120%大ウソです-という記事でも書いたように、特に英文法はめちゃくちゃ大事なので、しっかり勉強してください。

 

ポイント

英文法と英単語は英語の基礎

 

オススメの英文法参考書

次に英文法のおすすめ参考書を紹介します。

 

中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。

中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。

 

最初におすすめなのが、中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。」です。

英語の超基礎から学び直したい人向けの参考書ですね。

 

タイトル通り、中学英語だけで構成されています。

平易な言葉で解説されているので、中学生の頃から英語が苦手だったという人に非常におすすめです。

 

 

山口俊治 英文法講義の実況中継

山口俊治 英文法講義の実況中継(1) (実況中継シリーズ)

 

2冊目が山口俊治 英文法講義の実況中継」です。

この参考書は、高校レベルの文法書です。

 

「中学レベルの英語は大丈夫だったけど、高校で英語が分からなくなった」という人は、意外と多いのではないでしょうか。

しかし、そんな人も山口英文法で勉強すれば、ちゃんと理解できるようになります。

 

僕がTOEIC900点を取得できたのも、この参考書でミッチリ基礎を学んだおかげです。

中学レベルの文法を理解してから、山口英文法で高校レベルの英文法をマスターしましょう。

 

2冊あるんですが、分かりやすさ抜群なので、高校英語でつまずいた人にピッタリですね。

 

 

 

 

 

オススメの単語帳

次におすすめの単語帳を紹介します。

 

速読速聴・英単語 Basic 2400

速読速聴・英単語 Basic 2400 ver.3 (速読速聴・英単語シリーズ)

 

中学レベルの単語は速読速聴・英単語 Basic 2400」がオススメです。

本当に基本的な英単語で構成されているので、何度も勉強するのに適しています。

 

 

また、この単語帳には「英文の中に使われている単語を覚えていく」という特徴があります。

なので、単語を覚えながらリーディング力も鍛えられるのです。

 

さらに言うと、音声CDも付いているため、リスニングの勉強もできます。

一石三鳥なので、中学レベルから鍛えたいという人に非常におすすめの単語帳です。

 

 

 

速読速聴・英単語 TOEIC TEST STANDARD 1800

速読速聴・英単語 TOEIC TEST STANDARD 1800

 

次にオススメしたいのが速読速聴・英単語 TOEIC TEST STANDARD 1800」

この参考書では、高校レベルの英単語を学べます。

 

先ほど紹介した速読速聴・英単語 Basic 2400」とこれを勉強すれば、日常生活ではさほど困らない程度の単語力を身につけることができるでしょう。

 

速読速聴・英単語 TOEIC TEST STANDARD 1800」も、英文の中に使われている単語を覚えていくタイプの単語帳で音声CD付きです。

これ1冊で、単語力はもちろんのこと、リーディング・リスニング力を鍛えることが可能です。

 

 

 

まとめ

英語学習は、同じ教材・参考書を使って繰り返し勉強しましょう。

何周も勉強することにより、記憶へ定着しやすくなります。

 

「ちゃんと覚えられるまで」繰り返し勉強してください。

回数ベースで勉強しても、人それぞれ記憶力が違うので意味がないです。

 

繰り返し学習の際は、以下の2つを意識すると効率的かつ効果的に勉強できます。

 

【繰り返し学習のコツ】

  • 1周目から100%覚えることを目指さない
  • 覚えられない部分を重点的に勉強する

 

特に英単語と英文法は、英語学習の基礎中の基礎です。

しっかりと覚えるようにしましょう。

 

参考になれば嬉しいです。

では!

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