【TOEIC S&W】かなり効果のあったUnit7の勉強法・対策を紹介する【写真描写問題】

【TOEIC S&W】かなり効果のあったUnit7の勉強法・対策を紹介する【写真描写問題】

この記事が役に立つ人

・TOEIC 800点以上

・TOEIC ライティングのスコアが伸びない人


この前のTOEIC SWでライティングのスコアが200点満点中190点だったので、僕がライティングのスコアを伸ばすために、どのようなことに注意して問題を解き、どのような勉強をしたのかをまとめてみました。

この記事ではUnit7の対策・勉強法というテーマで書いたので、良かったら参考にして見てください。

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TOEIC SW Unit7はどんな問題?

Unit7は写真描写問題です。写真描写問題は計5問あり、制限時間は8分です。

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man / presentation

まずPC画面に上のような写真が映し出されます。そして与えられた2つの語(manとpresentation)を使って、写真の内容を英語で書きます。

例えば上の問題であれば、「A man is making a presentation.」という解答をすれば良いということです。

Unit7を解く上で知っておきたいこと

・複雑な文章を書かない

まず最初に気をつけたいことが、複雑な文章を書かないということです。例えば先ほど例に出した問題であれば、

A man wearing a black jacket is making a presentation about some kind of chart.

のように複雑に書かないということです。なぜかというと複雑な文を書くとミスにつながるからです。心がけるべきことは「いかに与えられた語を使って、簡潔で文法的に正しい文を書くか」ということです。

ここが1番重要なので、本当に気をつけましょう。とても重要なことなので繰り返しますが、「簡潔」「文法的に正しい」文です。間違っても、無駄な描写はしないようにしましょう。減点のリスクが高まります。

・1問当たり70秒で解く

次に気をつけたいことが時間配分です。8分で5問を解けば良いので、1問当たり最大96秒使えるのですが、これだと見直す時間がなくなってしまいます。もしかしたら先ほどの例をみて「楽勝じゃん(笑)」とか思った人もいるかもしれませんが、意外とミスしているものなのです。

例えば僕は前回受けたときに、“does”を“dose”と書いていたり、“a”や“the”の書き忘れ、動詞に三単現のsをつけていなかったなどのミスを見直しの時間に発見しました。なので見直しの時間は必ず確保しておいた方が良いでしょう。

・写真の内容に合っている文章を書く

写真の内容に合っている文章を書くことも非常に大事です。与えられた語を使って、文章を書いていたとしても、写真とマッチした内容でないとスコアが伸びません。まぁ“写真描写”問題なので、言うまでもないと思いますが念のため(笑)

・複数の文章を書かない

最後に気をつけたいのが、複数の文章では書かないということです。先ほどの問題を例にすると、

A man is standing. He is making a presentation.

のようにしてはいけません。2文以上で書くと、採点対象が1文のみとなってしまうからです。つまり解答例のように与えられた語が別々の文で使われていると、減点の対象になってしまします。

TOEIC SW Unit7のおすすめ勉強法

では次に、僕がどのようにUnit7の勉強をしたのかを紹介したいと思います。とは言ってもひたすら問題数をこなすだけです。なぜかというと単純に書いたら書いた分だけ、ライティングスキルが上がるからです。

勉強法は大きく分けて2つあります。1つ目がTOEIC SWの参考書の問題を解くこと、2つ目が写真ACからTOEICっぽい写真をダウンロードして、写真の内容を描写してみるというものです。

①TOEIC SWの参考書の問題を解きまくる

まず最初が参考書の問題を解くという方法です。TOEIC SWは受験者数が少ないということもあり参考書が少ないのですが、その中でもお勧めのものを紹介したいと思います。

まず1冊目がこれです。

この参考書は解答をする時のコツが詳しく書かれていて非常に参考になります。120点を目指すならこうしろ、150点を目指すならこうしろ、180点ならこうしろとスコア別の具体的な対策も書かれていてることもポイントです。1冊選ぶとするなら、これで決まりだと思います。

2冊目がこれです。

オンライン英会話大手であるレアジョブ英会話の参考書です。この参考書の印象は解答の解説が丁寧だなということですね。ただ1冊目に紹介した参考書に比べると、模範解答で使われている表現が若干難しい気がしました。1冊目の方がシンプルな解答が多い気がします。

まず、最初にこれらの参考書で英文を書きまくることがお勧めです。スピーキングテストのUnit2も写真描写問題なので、Unit7だけではなくUnit2の写真も英語で書いてみる練習をしてみるとよりたくさん練習できます。

②写真ACでTOEICっぽい写真を探す

2つ目の勉強法は写真ACという無料写真素材を探せるサイトからTOEICっぽい画像を探して、それを描写してみるという勉強です。このサイトはメールアドレスとパスワードを登録すると写真のダウンロードが可能になります。

先ほど例に使った写真もこのサイトでダウンロードしました。検索窓に“外人”と検索すると、TOEICっぽい写真がいっぱいでてくるので、それを描写してみると良い練習になると思います。

ライティングをする時に心がけたいこと

僕はUnit7に関しては、以上の2つの方法で勉強しました。そして、この勉強をする時に心がけたのが、できるだけシンプルで簡単な英語を書くということです。難しい文章を書こうとするのではなく、中学生でも分かるレベルのシンプルで簡単な英語を書くようにしたのです。

これはミスを防ぐという意味もありますが、シンプルな英語って書きやすいんですよね。そして、シンプルな英語を書くクセをつけておくと応用がききやすいです。

例えば「二日酔いなんだ。」という文を書きたいと思ったけど「二日酔い」という単語が分からなかったとします。そしたらどうやったらシンプルで簡単な英語で書けるかを考えるのです。

例えば、

I drank too much yesterday.

昨日飲み過ぎちゃった≒二日酔い

と表現するということです。このようにシンプルで簡単な英語を書く練習をしておくと、徐々に英語がスラスラ書けるようになってきます。なので、参考書の問題を解く時は、いかにシンプルで簡単な英語を書くかを考えるとかなり効果的なのでお勧めです。きっと効果を実感できると思いますよ。

以上がUnit7の対策と勉強法でした。参考までにどうぞ。

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