効果抜群!TOEICの英単語を覚えるためのマル秘テクニック

効果抜群!TOEICの英単語を覚えるためのマル秘テクニック

この記事が役に立つ人

◆単語を覚えるのが苦手な人

◆語彙力が足りないなぁと思っている人


“TOEICの英単語が覚えられん!!暗記すごい苦手なんだよね。。”

その気持ちとてもよく分かります。今回はそんな方向けの記事です。

何を隠そう僕も暗記が非常に苦手で、耳から入ったことを右から左へ受け流しまくりです(笑) 学生の時は世界史とか赤点取りまくりでしたね。~ヌスって名前の人がいっぱいいて、誰が誰だか分からないみたいな(笑)

そんな暗記が苦手な僕が実践してみて“これメッチャ効果あるわっ!!”と実感した暗記のコツをこのブログの読者の方だけにシェアしたいと思います。

TOEICの英単語を覚えるのに最適な時間とは

結論から言ってしまうと、TOEICの英単語を覚えるのに最適な時間は寝るが良いです。これはまず間違いありません。

「暗記は寝る前がいいんだよー」という話を聞いたことがある人も多いと思います。実際、英語学習の相談に乗っていると「その方法、聞いたことがある!」と言う人はかなり多いです。しかし、実践している人は、実はかなりの少数派だったりします。

実際に僕はこの方法でTOEICの英単語をたくさん覚えました。そして、TOEIC900点にちゃんと到達しています。そのため、この単語の覚え方は。かなり効果があると確信しています。

寝る前にTOEICの英単語を覚えると良い理由

では、なぜ寝る前に単語の勉強をすると覚えやすいのでしょうか。その理由については、脳のメカニズムについて知る必要があります。実はヒトの脳は起きている間にインプットした情報を、睡眠中に「必要なもの」と「いらないもの」に分別していきます

この時に必要なものとして認識されたものが記憶として残るわけですね。つまり、単語を覚えるには、覚えた単語を「必要なもの」として認識されるようにしてやれば良いのです。

ではどうやって必要なものとして認識させれば良いのでしょうか? それが「寝る前に情報をインプットする」ということなんです。

なぜ寝る前の記憶の方が残りやすいかというと、理由は単純で朝や昼間のことよりも、1日の終わりの出来事の方が鮮明に覚えているからです。これを心理学では「親近効果」と呼びます。

このように、寝る前に単語の勉強をすることによって、昼間に勉強するよりも脳に強烈なインパクトを与えることができます。その結果、単語が頭に残りやすくなるのです。

単語の暗記は寝る前が良いもう1つの理由

あともう1つ、英単語の暗記を寝る前にすることを勧める理由があります。それが多少疲れていても、暗記ものなら勉強を進めやすいということです。

学生であればアルバイトや学校の授業、社会人であれば仕事があるため、夜に帰宅してから勉強することが多くなるはずです。で、この時に「疲れて勉強に集中しにくい」という問題にぶち当たります。

直感的に分かると思いますが、疲れていてると頭を使う勉強をするのは正直しんどいです。例えば、長文の英語読解(TOEICのPart7とか)は頭がぼーっとしてしまい、なかなか勉強の効率が上がりません。こういう経験をしたことがある人は僕だけではないでしょう。

一方で、英単語を覚えるのはどうでしょうか。実は英単語を覚えるのって、単語帳を眺めてブツブツ言うという勉強なので、そんなに頭を使わなくて良いんです。つまり長文読解と違い、ちょっと疲れていても勉強が進みやくなります。

そのため、僕は仕事から帰ってきたら、単語をはじめとする暗記ものをよくやっていました。頭を使う勉強よりも、暗記ものの方がよっぽど勉強が進みやすいので、かなりお勧めです。

スポンサーリンク

TOEICの英単語を覚えるコツ

TOEICの英単語を覚える時間は、脳のメカニズム的にも夜が良いということは分かっていただけたと思います。しかし、僕が単語を覚えるために心がけていたことは、時間だけではありません。

実は、より効率的に単語を覚えるための勉強法があるのです。それが「音読」です。音読をするかしないかで、かなり記憶の定着率が変わってくるのです

なぜ音読をすると、TOEICの英単語を覚えやすくなのか? これを知るには、再び脳のメカニズムについて知る必要があります。

実は、記憶というのは脳への刺激が強ければ強いほど、頭に残りやすいんですね。黙読は目で文字を見て認識するものなので、視覚からしか脳への刺激がありません。

しかし、音読は違います。音読は、3つの刺激があります。それが「目で読むことによる資格からの刺激」、「目から得た情報を声に出す口からの刺激」、「自分の発した声を耳から聞く耳からの刺激」

【音読による脳への刺激】

1:目からの刺激

2:口からの刺激

3:耳からの刺激

つまり目、口、耳という3つの器官を使うことになるのでより強い刺激を受けることになります。その結果、記憶がより定着しやすくなるのです。

余談ですが、歩きながら音読することにより、目・口・耳・足とさらに刺激が強くなるので、覚えやすくなりると言われています。危ないので、あんまりお勧めしないですけど(笑)

僕は、TOEICの英単語を覚える時は、いつもブツブツ言いながらやっていましたこの方法は「単語を覚えやすい」というメリットはもちろんのこと、「黙読に比べると圧倒的に眠くなる」というメリットもあります。音読はすぐ眠くなってしまう方には特にお勧めです。

覚えた単語は翌朝に復習しよう

寝る前に「TOEICの英単語を覚えるのが効果的だ」と、これまで長々と書いてきました。しかし、寝る前に覚えたからと言って100%覚えられるほど甘くはないんですね。そこで大事なのが、翌朝に昨晩覚えたことを復習することです。

例えばですけど、朝の通勤・通学の電車の中で復習をするのが個人的にお勧めです。僕は通勤時間が1時間くらいあったので、その時間を活用して復習をしていました。

一般的にヒトはインプットした情報を

20分後には42%

1時間後には56%

1日後には74%

1週間後には77%

1ヶ月後には79%

も忘れてしまうと言われています。そのため、朝にちゃんと復習をして記憶を定着させることが重要なのです。

「面倒だなぁ。。」と思ったそこのあなた!気持ちはよくわかります。ただこれは逆にチャンスなんです。なぜかというとあなたと同様に「面倒だなぁ。。」と思った方人は、他にもいっぱいいるからです。そして、ほとんどの人は実際に面倒なので復習をやりません。

面倒だけど、実際に復習をすればその人たちに大きな差をつけられると思いませんか?いや、差がつかないわけがありません。復習しなかった人とは圧倒的に差が出てきます。

この記事を読んでいるということはTOEICのスコアを上げたり、英語の基礎をしっかりさせたいと思っている努力家の人が多いと思います。復習ができないなんてことはないはずです。圧倒的な差をつけてやりましょう!

TOEICの単語の覚え方はこうやろう

ちょっと長くなったので、最後に「TOEICの英単語の覚え方」を簡単にまとめて終わりにします。覚えておきたいポイントは3つです。

1:TOEICの英単語を寝る前に覚える

まず英単語を覚える時間。これは「寝る前」が1番良いです。なぜなら寝る前が1番記憶に定着しやすいからです。

2:単語を覚えるときは、黙読じゃなく「音読」

覚えるのに大事なことは脳への刺激を強くすることです。目だけで読む黙読よりも音読の方が、脳への刺激が強くなので、記憶の定着が良くなります。

3:翌朝に覚えた英単語の復習する

寝る前に覚えると記憶に定着しやすくなるのは事実です。しかし、完璧に英単語を覚えられるようになるわけではありません。そこで重要なのが、翌朝に覚えた単語を復習することです。通勤・通学時間を復習に充てるのが個人的におすすめです。

ちなみに僕が使った単語帳は速読速聴・英単語 TOEIC TEST STANDARD 1800という単語帳です。この単語帳はCDが着いているため、リスニングをしながら音読ができることがポイントです。これ1冊でTOEIC L&Rには十分対応できると思います。

実際、僕の友人にこの単語帳を音読しまくってTOEIC800点に到達した人がいます。なので効果はお墨付きです。この単語帳の詳しいレビューは下記の記事を参照してください。

【関連記事】

語彙力を増やしたい人に超おすすめの単語帳を紹介する

◇あわせて読みたい人気記事◇

【リーディング対策】

TOEIC900点到達にかなり効果のあったリーディング対策・勉強法を紹介する

リーディングが苦手なら品詞分解をやるべき!

【リスニング対策】

TOEC900点到達にかなり効果のあったリスニング対策・勉強法を紹介する

あなたがTOEIC リスニングを聞き取れない理由-1番大事なのは勉強法じゃねぇんだよ-

リスニング音声が速く聞こえる対策-効果的な勉強法-

【おすすめ参考書】

TOEIC900点を取るのに実際に使ったおすすめの参考書を公開!

スポンサーリンク
フォローして最新情報をチェックしよう!

フォローする