【TOEIC L&R】必ず知っておきたいリーディング Part5・6の時間配分

【TOEIC L&R】必ず知っておきたいリーディング Part5・6の時間配分

◎この記事が役に立つ人

・TOEIC Part5・6の時間配分と効率的な解き方を知りたい人

・TOEIC リーディングセクションが終わらない人


この記事ではTOEIC リーディングセクションのPart5・6の時間配分、効率的な問題の解き方について解説します。TOEICにおいて“タイムマネジメント”は超重要なので是非、心に留めておいてほしいと思います。

これを意識して問題を解かないと、リーディングセクションが時間内に終わらず、最後の方の問題を勘で塗りつぶすという切ないことになる可能性大です。

なので、“時間を意識しながら問題を解く”ということが、リーディングセクションを時間内に終わらせる鍵となります。勘で塗りつぶすのを避けるためにもしっかりとタイムマネジメントを覚えちゃいましょう!

では本題へ。

スポンサーリンク


タイムリミットは20分!

僕が買った参考書では

・Part5:1問×30秒×40問=20分

・Part6:1問×30秒×12問=6分

・Part 7:残りの49分

この時間配分で解きましょうって書いてあったんですけど、はっきり言ってこれじゃ遅いです。もう全然ダメですね。

本来の時間配分はこうあるべきです。

・Part5:1問×20秒×40問=14分

・Part6:1問×30秒×12問=6分

・Part 7 : 55分

つまり、Part5・6をいかに早く終わせ、Part7にできるだけ時間を残せるかが勝負となるのです。なぜかというと年々TOEICのPart7は長くなっている傾向があるからです。

Part5攻略の極意

TOEICの参考書を見ていると、Part5はまず空所の前後と選択肢だけ見て解けるようだったら解く。解けなそうだったら英文を先頭から読んで解きましょうと参考書に書いてあるんですよ。

しかし、実はTOEICって空所の前後を見るだけで解ける問題ってけっこう少ないんです。というか空欄前後を読んだだけで解ける問題が、少なくなってきているようですね。

僕も最初はこの方法で解いていたんですけど、実はけっこう無駄が多い解き方なんですよね。

× 従来の問題の解き方

① 最初に選択肢を見る

② 空欄の前後をチェックする

③ 空欄の前後を読んで解けなかったら英文を先頭から読む

①、②のステップって無駄じゃないですか?

先ほども申し上げたとおり、空所の前後だけを読んで解ける問題はほとんどありません。なので素直に文の先頭から読んで、問題を解いた方が効率が良いです。

つまりPart5はこうやって解きましょう!

〇 お勧めの解き方

① 英文を読んで意味を把握

② 問題を解く

この解き方は慣れるまでにちょっと時間がかかるかもしれないですが、一番シンプルで良いです。なぜなら英語力が上がれ上がるほど、この方法が1番速く問題を解けるからです。

空欄の前後という中途半端なところから読むと逆に分からくなると思うんですよね。そもそも英語は前から読むものですしね。

Part6攻略の極意

Part6もPart5と同様、空欄の前後を読むのではなく英文を最初から読みましょう。

特にPart6はPart5と違って、空欄よりもかなり後の方に答えとなる手がかりがある場合があり、ちょっと文を読んですぐにマークすると、間違える可能性が高いので注意です。

Part6の解き方はこうです。

・Part6の解き方

① 英文を最初から読む

② 読みながら確信をもって解ける問題は解いていく

③ 答えの根拠が分からないなら、最後まで読んでから解く

この解き方が個人的にお勧めです。Part6では空欄よりもかなり後ろの方に正解の根拠がある場合があるので、安易に空欄の前後を読んでマークしないようにしましょう。

英文を丁寧に最後まで読んでから解くことが重要になります。“これは自分に合いそうだ”と思ったら是非、試してみてください。

とっておきの時間節約法

最後にとっておきの時間節約方法をご紹介します。

みなさんはマークシートを塗りつぶすときに何を使っていますか? まさか普通のシャーペンを使っていたりしないですよね?

え、普通のシャーペン使ってるけど。。”って思ったあなたに耳寄りの情報があります。実は、劇的にマークシートを塗りつぶす時間を短縮することができる秘密兵器があるのです。

それがこちらのシャーペンです。

このシャーペンは 芯が1.3㎜ と通常のもの(0.5mm)よりかなり太いです。通常のシャーペンよりも芯が太いので素早くマークシートを塗りつぶすことができます。

通常のシャーペンで1つのマークシートを塗りつぶす時間が5秒としましょう。このシャーペンは 2秒 で塗りつぶせます!(当ブログの管理人調べ)

つまり、1問当たり3秒の節約になります。リーディングは全部100問ありますので、合計で300秒の節約ができます。

Part5は1問当たり20秒で解きますので、浮いた300秒で15問も解けることになります。15問も解けるってすごくないですか? Part5の約三分の一ですよ!

ワンコインで買えますから、是非、使ってみて欲しいなと。たぶん本番でそのスピードに感動すると思いますよ(笑)

以上がTOEICリーディングセクションPart5・6攻略の極意(タイムマネジメント編)でしたここでは、解き方のテクニックを解説しましたが、なんだかんだで英語力を上げることが1番TOEICを時間内に終わらせる良い方法になります。

なので、テクニックに依存することなく、読む力を伸ばすことに集中してほしいなと思います。ちなみにリーディング力を上げるには以下の記事が役に立つかと思います。

参照:TOEIC リーディングが苦手!そんな方への処方箋

また、Part7のタイムマネジメントについてはTOEIC Part7攻略の極意-タイムマネジメント編-という記事に書きましたので、気になる方はそちらも参考にしてください。

参考になれば幸いです。

◎あわせて読みたい記事

[TOEIC] 効果抜群! リーディングを時間内に終わらせるための勉強法

TOEIC リーディング力向上メソッド!!-千本ノック-

僕がTOEIC900点を取るまでに実際に使った参考書一覧を公開!

“比較的”簡単にできる英語学習を長続きさせる3つのコツ

スポンサーリンク
フォローして最新情報をチェックしよう!

フォローする