【TOEIC L&R】必ず知っておきたいリーディング Part7の時間配分

【TOEIC L&R】必ず知っておきたいリーディング Part7の時間配分

◎この記事が役に立つ人

・TOEIC Part7の時間配分と効率的な解き方を知りたい人

・TOEIC リーディングセクションが終わらない人


以前にTOEIC Part5・6攻略の極意-タイムマネジメント編-という記事を書いたのですが、今回はその続編である“TOEIC Part7のタイムマネジメント”についてを書きました。

前回の記事でも書いたように、TOEICは時間を意識しながら解かないと、あっという間に時間切れになってしまいます。そして悲しいことに、マークシートを勘で塗りつぶすということになるのです。

なので普段から時間を意識して解くということが非常に重要ですなんですね。この記事では僕がTOEIC Part7を解く際に特に気をつけていることを書いたので参考になれば幸いです。

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Part7は1問につき1分!

TOEICのリーディングセクションは合計75分です。そして、そのうちのPart5・6に使える時間は20分で、残りの55分がPart7に使える時間です。

・詳細の時間配分

・Part5:1問につき20秒、14分以内に解く

・Part6:1問につき30秒、6分以内に解く

・Part7:1問につき1分、55分以内に解く

Part5・6のタイムマネジメントについては以前に書いたTOEIC Part5・6攻略の極意-タイムマネジメント編-に譲って、ここではPart7のタイムマネジメントについて書きます。

前述の通りPart7では1問につき1分の時間をかけることができます。でも1分で長いようでとても短いんですよね。。。なので、いかに効率よく問題を解けるかが重要になってきます。

ではどのように効率よくPart7を攻略していくのか? 僕が実際にやっている方法を公開したいと思います。


とてもオススメ!設問の先読み

僕が効率的に問題を解くのにお勧めしているのが、“設問をの先読み”です。設問の先読みというのは、英文を読む前に設問を読んじゃおうよっていうことです。

この戦略に否定的な人もいるんですけど、僕は設問の先読みって非常に重要だと思っているんですよね。なぜかというと設問を読むことによって、本文に書いてある内容を大まかに想像することができるからです。

例えばですけど、“田中さんはボブに何をして欲しいと頼みましたか?”という設問があったとします。設問を読んでから本文を読み始めれば“田中さんがボブに頼んだこと”に注意しながら英文を読むことができますよね?

設問を先に読むことによって、なんとなく本文に書いてあることが分かっているので、本文を1回読んだだけでも内容が頭にスッと入ってきやすいんです。

一方、仮に設問を読まずに本文を読んでいたらどうでしょうか? 読む情報すべてが自分にとって新しい情報なので、状況を把握するのが大変になってしまいます。

本文を読み終わって“さぁ、問題を解くぞ!”と設問を読みます。

たしか田中さんはボブに何か頼みごとをしてたなー。。でも何を頼んでたっけ?

このように設問を先に読んでいないと理解があやふやで、もう1回本文を読み直すハメになる可能性があるのです。これって1問1分で解かないといけないのに、かなりの時間の無駄ですよね?

これで先読みが1分以内に問題を解くのに非常に有効な方法だと分かっていただけたのではないかと思います。

先読みの方法をまとめると(1つの英文に対して5問の設問がある場合)

①設問を2-3問を読む

②本文を読む

③本文を読みながら答えが分かったらその都度マークする

④残りの設問を読む

➄最後までパッセージを読む

⑥解答する

の順番で行いましょう。これは非常に効率の良い解き方なので是非、模試などを使って練習をしてみてくだい。

で、1個だけ注意点があります。それは、設問は読んでも良いですが、選択肢を読んではいけないということです。なぜなら4つの選択肢のうち3つは本文の内容とは違うことが書いてあるからです。

つまり、選択肢まで読んでしまうことによって混乱してしまう可能性があるのです。なので設問は読むけど、選択肢は読まないということを心に留めておくようにしましょう!


ダブルパッセージから解け!

あともう1つTOEIC リーディングセクションを時間内に解く秘訣があります。それが“ダブルパッセージから解く”ということです。

つまりリーディングセクションの解く順番はこうです。

①Part5

②Part6

③Part7 ダブルパッセージ

④Part7 シングルパッセージ

なぜダブルパッセージから解くことを勧めているのかというと、シングルパッセージよりもダブルパッセージの方が簡単なことが多いからです。シングルパッセージは全部で9つありますが、最後の2つの英文は比較的難しい傾向があります。

それに比べたらダブルパッセージって解きやすいんですよ。つまり、それだけ高得点を狙いやすいということです。

そして何より最後にダブルパッセージ解くのってしんどいんですよね、個人的に(笑) 僕だったら最後の最後にあんなにいっぱい英文を読まなきゃいけなかったら“うわー、嫌だなー”って思います。

だから最初にダブルパッセージを終わらせてしまうと精神的に楽なんですよね。“よしっ、ダブルパッセージはもう終わったから後は短い文を読めば良いだけだ\(^^)/”みたいな。

この方法で僕は毎回TOEIC(トイック)を受けていて個人的にかなりお勧めですね。模試や公式問題集でこの方法を試して頂いて“使えそうだな”と思ったら是非、使ってみてください。

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