【TOEIC L&R】リスニングが苦手な人がやるべき4つの勉強

【TOEIC L&R】リスニングが苦手な人がやるべき4つの勉強

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TOEICのリスニングが本当に苦手な人


リスニングが本当に苦手!

このようにTOEICのリスニングを苦手としている人は、かなり多いように思います。リスニングは確かに難しいですよね。実は僕もリスニングが苦手で、オンライン英会話を受講していても、いまだに「あれっ、いま先生はなんて言ったんだ!?」ということが頻繁にあります。

そんなわけでリスニング、リーディング、スピーキング、ライティングの4技能の中で、実はリスニングが1番難しいんじゃないかと思っている今日この頃です。

一方で、リスニングパートで450点以上(TOEIC L&Rで900点レベル)くらいのリスニング力であれば、適切に勉強さえすれば数か月で到達できるのではないかなとも思っています。実際、リスニングが苦手な僕でさえここまで到達できましたので。

そこでこの記事では、僕がTOEIC900点に到達するまでに実際にやった勉強の中で、かなり効果のあった勉強法についてまとめてみました。

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1:発音の勉強をする

まず、何といっても発音の勉強は最初にするべきです。なぜかというと、日本語の発音と英語の発音は大きく異なるからです。

例えば“the”は日本語だと、ざじずぜぞの“ザ”と読みますけど、英語の発音は“ザ”ではないでからね。「えっ、そうなの!?」と思ったそこのあなた。絶対に発音の勉強をした方が良いです。

TOEIC リスニングを聞き取る上で「発音学習」が重要な理由という記事に詳しく書きましたが、発音学習はめちゃくちゃ大事です。なぜなら発音の勉強をすると、英語をかなり聴きとりやすくなるからです。

フォニックスのような素晴らしい発音の参考書もありますので、勉強しない理由はありません。英語を聞き取りやすくなるだけじゃなくて、自分が喋る英語の発音も良くなるので一石二鳥です。

まだ発音学習をしたことがないという人は是非取り組んでほしいなと思います。きっと英語が劇的に聞き取りやすくなって感動すると思います。冗談抜きで。

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2:英語を聴き込む

「TOEIC L&Rテストのリスニングが苦手なんです。。」という人の多くの場合は、たいてい英語のリスニングに費やした時間が圧倒的に足りてません。

当たり前なんですけど、英語を聴き込むことは非常に重要です。そもそも英語は日本人にとって非常に聞き取りにくい言語です。なぜかというと、発音も違うしイントネーションも違うしで何もかも違うからです。

ではどうやったら英語を聞き取れるようになるのか。単純に英語を聞きまくるしかないです。これ言うと「えーっ、もっと手っ取り早くリスニング力が上がる方法ないの?」とか言われることがあるんですけどありません。本当にありません。死ぬほど英語を聞いてください。

ちなみに僕は通勤時間の1時間はリスニングするという自分ルールを作ってひたすらリスニングする時間を作っていました。2-3ヶ月くらい続ければ、かなり効果を実感ができるのではないかと思います。

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3:オーバーラッピングをする

オーバーラッピングもかなりリスニング力の向上に効果的です。オーバーラッピングとは何かと言うと、「英文を見ながら、流れてくる音声に合わせて音読する」というものです。

つまりこんな感じですね。

【オーバーラッピング】

音声: You should sleep for at least 8 hours.

自分: You should sleep for at least 8 hours.

イメージとしては「カラオケ」に近いかなと思います。好きな歌手の曲を聴いてるときに、一緒に口ずさんだことってありませんか? 誰しもが1度はやったことあると思うんですけど、そんなイメージです。英語の音声に合わせて音読すれば良いだけの勉強法ということですね。

これをやると、英語独特のリズムが分かるようになります。このリズムが分かるようになると、英語を聞き取るのがかなり楽になるのです。僕はこの勉強法を取り入れてから、一気に65点もリスングのスコアが上がりました。

オーバーラッピングは僕がリスニング力アップに最も効果的だったと考えている勉強法です。本当にお勧めの勉強法なので、TOIEC L&Rテストの「リスニングパートが苦手」とか「リスニングパートのスコアが伸び悩んでいる」という人には強くお勧めしたいです。

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4:瞬間英作文をする

瞬間英作文の練習もリスニング力の向上に効果的です。瞬間英作文という言葉を始めて聞いたという人のために簡単に説明すると、「日本語の文章を英語へと素早く訳すトレーニング」です。

例えば、「ドイツ製の車は日本で人気です」という英語を「Cars made in Germany are very popular in Japan」と素早く英訳するということです。これが瞬間英作文と呼ばれる勉強です。

【瞬間英作文の例】

ドイツ製の車は日本で人気です

↓英訳

Cars made in Germany are very popular in Japan

ある程度リスニング力が上がってくると、ある問題にぶつかることがあります。それが「単語は聞き取れているんだけど、意味までは理解できない」というものです。

この問題は瞬間英作文の勉強をすれば解決します。なぜなら瞬間英作文をできる文=瞬時に英語として理解できる文だからです。つまり、瞬間英作文は英語を英語のまま理解する「英語脳」を養うのに非常に効果的な勉強なのです。

実は僕もTOEIC L&Rテストで700-800点くらいの時に「単語は聞き取れるんだけど、意味までは理解できない」という症状に悩まされていたんですよね。しかし、瞬間英作文の勉強を始めてから、かなり意味を理解できるようになりました

瞬間英作文については以下の記事に詳しく書きましたので、興味があればチェックしてみてください。

【あわせて読みたい記事】

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まとめ

まとめると、TOEIC L&Rテストのリスニングが苦手な人は「発音学習」、「英語を聴きこむ」、「オーバーラッピング」、「瞬間英作文」の4つの勉強をやることによって、リスニング力がかなり向上します。

1:発音学習

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2:英語を聴き込む

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3:オーバーラッピングをする

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以上が、僕が実際にやってみてリスニング力アップに効果があると実感している勉強法です。参考になれば幸いです。

では!

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