【TOEIC L&R】初心者向けリスニング参考書はこの2冊が断然おすすめ!

【TOEIC L&R】初心者向けリスニング参考書はこの2冊が断然おすすめ!

この記事が役に立つ人

・TOEICリスニングパートの参考書を探している人


「TOEICのリスニング参考書が多すぎて、どれを買えば良いか分からない!」

確かにTOEIC L&Rテストの勉強を始めたばかりの人にとっては、多すぎて分からないと思います。本屋さんに行くと、リスニングパートの参考書だけで、山ほどありますしね。分からなくて当然でしょう。

そこで、この記事では、TOEIC L&Rテストのお勧めリスニング対策参考書を紹介します。TOEIC L&Rテスト初心者の人には、特にお勧めの参考書です。

スポンサーリンク


リスニングパートのお勧め参考書はこの2冊

リスニング対策の参考書は数多く出版されていますが、個人的にはたった2冊を買うだけで良いと考えています。それが下記の2冊です。

世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 1‐4 リスニング)

TOEICテスト公式プラクティス リスニング編

これらの参考書が、なぜおすすめなのか。それについて解説していきます。

世界一わかりやすい TOEICテストの授業(リスニング)

「世界一わかりやすいシリーズ」は、累計で80万部のかなり人気の参考書で、いわゆるテクニック本に分類されます。要するに「どのようにTOEIC L&Rテストのリスニングパートを解けば、高得点を狙いやすいか」に重点を置いているということです。

TOEICもテストである以上、解き方のテクニックを学べばスコアが伸びやすくなります。各パートの攻略方法は、著者がTOEICを何度も受けて考えたものなので、非常に説得力があります。全体的な難易度もそこまで高くなく、初心者~中級者向けと言えるでしょう。

【おすすめポイント】

◆初心者~中級者向け

◆解き方のテクニックを学べる

TOEICテスト公式プラクティス リスニング編

2冊目のお勧め参考書が、TOEICテスト公式プラクティス リスニング編です。この参考書はTOEICの問題を作成している団体が作った“公式”のリスニング問題集です。そのため、本物のTOEIC L&Rテストに近い問題でたくさん学ぶことができます。

実は、1冊目の世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 1‐4 リスニング)は問題数がそこまで多くないというデメリットがあります。そこで、練習量を増やす目的で、TOEICテスト公式プラクティス リスニング編を勉強することが非常に重要となってくるのです。

前述の通り、TOEICもテストです。そのため、どんな問題が出やすいかを知って、練習量を多く積むということがスコアアップに効果的なのです。学生の時に、テスト前になると過去問をひたすら解いたということはないでしょうか。イメージとしてはそんな感じです。

僕は、以前いろんな参考書を買ったり立ち読みして、どれが良い参考書かを探しまくっていた時期がありました。しかし、なかには参考書の名前に「TOEIC」と入っていても、トンチンカンな問題ばっかの参考書がけっこうあったんですよね。

「いや、そんな問題でないっしょ!」みたいな(笑)

この問題集はその名の通り「公式」です。そのため、的外れな問題を解かなくて済むという大きな利点があります。トンチンカンな問題を解くなんて時間の無駄過ぎますからね。

あと個人的に大きなポイントとなっているのが、問題と解説が別冊になっていることです。問題と解説が1冊にまとまっていて、切り離せないタイプの参考書がよくありますが、解説を見るために、ページを行ったり来たりしないといけないので面倒だと思うんです。しかし、この問題集は解説が取り外せるようになっているので、そういったストレスがありません。

【おすすめポイント】

◆実際のTOEICに近い問題で学べる

◆問題と解説が切り離せて便利

TOEIC リスニングパートの効果的な勉強法

最後に、リスニングパートの効果的な勉強法を紹介します。TOEIC初心者の人がリスニングパートの勉強をする際に、必ずやりたい効果的な勉強は2つあります。それが「音声を聴き込む」「音読をする」ということです。

1:音声を聞き込む

リスニング力を向上させる上で最も重要なのは、「リスニング音声を聴き込む」ということです。通勤・通学をはじめとする空き時間には、必ずリスニング音声を聴くという意気込みで取り組みましょう。

実は「リスニング音声を聴き込む」という当たり前のことをやらない人はかなり多いです。数日しか勉強していないのに「リスニング力が上がりません。どうすれば良いですか?」と平気で聞いてくる人は、決して珍しくありません。

>>> あなたがTOEIC リスニングを聞き取れない理由-1番大事なのは勉強法じゃねぇんだよ-

はっきり言って、数日の勉強では十分な効果は得られません。1,2か月は効果を実感できるまでに時間を要します。1つの参考書を丸暗記してしまうくらい聴き込まないと、リスニング力は向上しないのです。そのため、隙間時間にコツコツと勉強を続けることが重要になってきます。

【その他参考になる記事】

リスニング音声が速く聞こえる対策-効果的な勉強法-

リスニングが苦手な人がやるべき勉強方法のまとめ

2:音読をする

音読は「リスニング音声を聴き込む」のと同じくらい重要な勉強です。なぜ音読が重要かと言うと、英語独特のリズムが体感的に分かってくるからです。このリズムが分かることは意外と重要で、英語のリズムがわかるようになると英語が格段に聞き取りやすくなります。

また音読は、英語を英語のまま理解する英語脳を作るのに非常に有用な勉強法です。英語を英語のまま理解できるようになると、日本語にいちいち変換しなくて済むので、リスニング力が劇的に向上します。

どれだけ音読をしたかで、リスニング力の伸びが全く変わってくると言っても過言ではありません。学校の英語の授業では、音読がそこまで重視されていないので、音読の重要性を理解していない人はかなり多いのですが、効果が絶大です。

ちなみに僕が音読を勉強に取り入れて、どれくらい効果があったのかを書いた記事のリンクを張っておくので、興味があればご覧になってください。僕はこの勉強法を続けて、実際に900点に到達しました。効果はお墨付きなので、「音読は面倒だなー」と思わずに是非取り組んでほしいと思います。

>>> リンスニングが苦手な人はオーバーラッピングをやるべき!

以上が効果的な勉強方法でした。今回紹介した参考書で、この2つの勉強法をちゃんと実践すれば、TOEIC L&Rテストのスコアを劇的にアップさせることができます。

参考になれば幸いです。では!

>>> 他のTOEIC L&Rの記事を読む

スポンサーリンク
フォローして最新情報をチェックしよう!

フォローする