【TOEIC L&R】 英文法が苦手な人におすすめの参考書はこれだ!

【TOEIC L&R】 英文法が苦手な人におすすめの参考書はこれだ!

この記事が役に立つ人

◆文法が苦手な人

◆中学英語は分かるけど、高校英語は分からない人

◆TOEIC L&Rテストリーディングパートで350点以下の人


英文法に苦手意識がある人はかなり多いように思います。その気持ちメチャクチャ分かります。僕も昔は「仮定法?なにそれ?」みたいな感じでした。

しかし、英文法は英語のルールです。苦手だからと言って、無視をするわけにはいきません。TOEICのスコアを上げるためには、英文法をしっかりと理解する必要があるのです。

英文法が苦手な人が多い理由は、小難しく書かれている文法の参考書が多いからです。そこで、僕が実際に勉強してメチャクチャ分かりやすいと思った英文法の参考書を紹介したいと思います。はっきり言って、これより分かりやすい英文法の参考書ってない気がします。

今回ご紹介する参考書はスーパー分かりやすくて不思議と頭にスッと入ってくるので、このブログを読んでくださっている方限定でシェアしたいと思います。

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なぜ英文法の勉強は重要なのか

いきなりですけど、英文法の重要さを確認するために問題を出します。

Q.以下の英文を訳しなさい

This is all you have to do.

ちゃんと訳せましたか?

正解は「これがあなたたち全員が、しなければならないことです」です。

と思ってしまった、そこのあなた! 残念ながら文法の勉強が足りていません。

本当の正解は

「これがあなたが、やらなければいけないことの全てです」なのです!

(=あなたがやらなければいけないことはこれだけです。)

間違った解答と比較してみると、全く意味が違います。 単語を知っていれば、英語は出来ると主張する人もいるんですけど、それは違うのです。その証拠に例文で使われている単語って、とても簡単なものばかりですよね。

このように文法を知らないと、全く違う意味で英語を理解してしまいます文法は英語のルールです。ルールだからこそ、あやふやではなく、しっかりと理解しなければなりません。

例えばですけど、将棋のルールを知らないと将棋はできません。英語も同じで、文法というルールを知らないと、英語を出来るようにはならないということです。そのため、しっかりと文法を理解する必要があるのです。

上記の例文をちゃんと訳せなかったとしても落ち込まないでください。これから紹介する参考書をみっちり勉強すれば、TOEIC900点の取得も夢じゃありません。絶対にできます。

英文法の参考書はこれがおすすめ!

僕はTOEICの勉強を始めると決意した時に何冊か参考書を買いました。で、色々と読んでみて1番良かったのが以下の2冊です。この2冊は圧倒的に分かりやすいです。友人が「TOEICの勉強を始める」と言った時に、絶対にこれ!と思わず勧めてしまったほど分かりやすいです。

この参考書は上・下巻の2冊を勉強しなければならないというデメリットがあるものの、あえて僕がこの参考書を選んだ理由が2つあります。まず1つ目が「英文法に特化した参考書であること」、2つ目が「非常に理解しやすい」ということです。

英文法に特化した参考書

この参考書は見ての通り、TOEICに特化した参考書ではありません。そのため、「TOEICの参考書じゃないのに大丈夫?」と思った人も、中にはいると思います。しかし、TOEICに特化してないからこそ良いと僕は考えています。

なぜかというと、TOEIC用の英文法の参考書だと、「いかに速く解くか」に重点を置きがちだからです。一方、この参考書は英文法というルールを学ぶことに特化した参考書です。そのため、より深く英文法を学べます。

いっけん遠回りなように聞こえますが、英文法を深く理解していないと、速く英語を読むことはできません。この参考書でしっかりと、英文法を理解する方が、遠回りなようで最短距離でTOEIC L&Rテストのスコアを上げることができるのです。

非常に理解しやすい

そして、この参考書の良い点はこれだけではありません。英文法を非常に分かりやすく表現してくれています。一般的な文法の参考書は、難しい言葉で書いてあることがとても多いです。

例えばですけど、現在完了形(have+過去分詞ってやつです)であれば、一般的な文法の参考書は以下のように書いてあります。

【現在完了形】

完了時制とは現在・過去・未来のある時を基準にして、動作の完了・結果、経験、動作や状態の継続を表すもの

うん、わからん(笑)

このように難しい表現で書かれているから「英語わかんなーい、やーめた!」となって、英語を嫌いになってしまう人が多いのでしょう。

しかし、この参考書は違います。この参考書を一言で言うのであれば、予備校の講義のような参考書です。予備校の先生は一般的に、学校の先生の1000倍分かりやすく勉強を教えてくれます。たぶん予備校の講義を受けたことがある人は、この感覚を良く分かるのではないでしょうか。

著者は予備校の講師の方なんですけど、さすがだなーと思います。難しい日本語ではなく、語り口調で書かれているので、スッと頭に入ってきやすいんです。そして、丁寧な解説にプラスして、視覚的にも理解しやすいように絵が挿入されています。

「目からうろこ」とはこのことだと、今でも初めてこの本を手に取った時の感動が思い出されます。

この参考書がお勧めな人

この参考書が特にお勧めなのは、中学レベルの英語なら理解できるけど、TOEIC L&Rテストで700点に満たない人です。なぜなら、TOEIC L&Rテストで700点未満なのであれば、英文法の基礎があやふやな可能性があるからです。

そのため、こちらの参考書で英語の基礎をしっかりと身に着けておくことをお勧めします。文法をしっかりと理解できているかできていないかで、TOEIC L&Rテストのスコアの伸び方が全く変わってきます。基礎がしっかりしていれば、TOEIC900点なんて遅かれ早かれ到達します。最初に基礎をしっかりと固めておきましょう。

これだけ理解しやすい参考書は中々ないので、文法が苦手な人は特にこの参考書で勉強するのがお勧めです。くどいですが文法=ルールなのでメッチャ大事です。そのため、TOEIC L&Rテストのスコアを最短で上げるためにも、この参考書を使って基礎固めをしておきましょう。

ちなみに中学レベルの英語を理解しているか微妙という人は、中学 英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。を最初に勉強するのがお勧めです。そして、中学レベルの英文法を理解した上で、今回紹介した参考書を勉強すると、より理解が深まります。

参考になれば幸いです。では!

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