簡単にできる英語学習を長続きさせる3つのコツ

簡単にできる英語学習を長続きさせる3つのコツ

この記事が役に立つ人

・英語学習が長続きしない人


“英語学習を始めてみたものの長続きしない”

この悩みってかなり多くの人が抱えているのではないかと思います。かつての僕もそうだったので気持ちはよく分かります。

そこで今回は簡単にできる英語学習を長続きさせる3つのコツというテーマで、僕なりの英語学習を続けるコツをまとめてみました。

僕も実際にこれから紹介する方法を心がけることによってTOEICも900点を超え、海外旅行なら困らない程度に英語を喋れるようになったので試してみる価値はあるかなと。

では本題へ。

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参考書は真面目にやらない

まず、1つ目のコツが参考書は真面目にやらないということです。

おそらく参考書を買ったは良いけど、途中で挫折したという経験があるのは僕だけではないでしょう。それだけ人間とは意思の弱い生き物ものなのです。

では、なぜ参考書の勉強は途中で挫折しやすいのでしょうか。理由を考えてみたんですけど、参考書を始めた1周目は分からないことが多すぎるからじゃないかなと。

大抵、本気で読んでみても理解できない箇所があるんですよ。それの積み重ねが少しずつやる気を削いでいき、結果的に“わからない!やーめた!”と挫折につながるというわけです。。

この考えが正しいという仮定のもと、僕が考えた勉強を継続させるためのコツの1つが参考書は真面目にやらないということです。

つまり、読んでも分からなそうなところはどんどん飛ばしてしまうのです。他にも眠くなりそうな部分はどんどん飛ばします。

分からないことが多過ぎてやる気がなくなってしまうのならば、分からない箇所は飛ばしてしまえばいいのです。こうやって、とりあえずやる気のあるうちに参考書を1周終わらせてしまうことだけに集中します。

しかし、このままだと参考書の内容をちゃんと理解できないですよね?そこで何回も同じ参考書をテキトーにやることが重要になってきます。

2周目は理解度が少し上がっているので、1周目よりも分からないことが少なくなっているはずです。つまり、やる気を削ぐ障壁が1周目に比べて減っているわけです。

なので、2周目は1周目に飛ばした箇所も少しずつ手を出していきます。同じように3周目は2周目に飛ばしたところもやる。4周目は・・・以下同文。

このように何度もテキトーに参考書をやることによって最終的には満遍なく理解できるようになります。僕の経験から言うと、挫折する人は1周目から真面目に理解しようと頑張ってしまう傾向があるように思います。

1周目から参考書の内容を完全に理解しようなんて、ほとんどの人には無理です。参考書の勉強なんてテキトーにやれば良いのです。僕は今までの人生で参考書はたくさん買いましたが、1周目から真面目に勉強したことなんてほとんどありません。

1周目から真面目に参考書を理解しなくたって、TOEIC900点は取れます。1回の真面目な勉強より複数回のテキトーな勉強の方が大事なのです。

その方が僕の経験上、やる気も持続しやすいし記憶にも定着しやすいです。


“毎日勉強する”という目標は立てない

“参考書は真面目にやらない”の次にこんなことを言っているので、僕のことをやる気がない奴なのではないかと思っている人もいることでしょう。しかし、僕は大真面目でそう思っています。

まず、僕の経験から言うと“毎日勉強をする”というのは現実的ではありません。だって1日でも勉強しないだけで、目標を達成できないんですよ?!難しすぎだと思いませんか?!

そして“毎日勉強する”という目標は目標を達成できなかった瞬間に、たいていやる気も一緒にどっかへ行ってしまいます

先程も言いましたが、人間は意思の弱い生き物です。なので、そんなハードルの高い目標を立てるのは止めましょう。

勉強を継続させたい人が立てるべき目標は“1ヶ月のうち25日くらい勉強する”です。(日にちは各自好きな日数を設定してください)

この目標の何が良いかって、目標を達成するために5日の余裕があるということです。あまりに疲れていて勉強できない日があったとしても目標が達成可能なんですよ。

なので、1日勉強できなかったとしても目標を達成できなかったという敗北感が襲ってきません。むしろまだ目標を達成できる可能性が残っているので、すぐにやる気が消失する可能性が少ないのです。

ゆとりある目標を立てましょう、ハードルの高い目標はやる気をなくさせます


付き合う人を変える

最後のコツは“付き合う人を変える”ということです。経営コンサルタントの大前研一さんはこんなことをおっしゃっています。

人間が変わる方法は3つしかない。1つ目は時間配分を変えること。2つ目は住む場所を変えること。3つ目は付き合う人を変えること。この3つの要素でしか人間は変わらない。

個人的にこの言葉はすごい納得感があるんですよね。特に3番目の“付き合う人を変えること”って勉強を長続きさせるためにかなり効果的だと思うんですよね。

学生生活を思い返すと分かると思うんですけど、不真面目な人は不真面目な人でグループ作っているし、不良は不良とつるんでましたよね?真面目な人は真面目な人と仲が良かったんじゃないかなと。

つまり、英語学習を長く続けるためには英語の勉強を頑張っている人と付き合うということが非常に重要だと思うんです。

僕は以前に語学留学をしてきたんですけど、その時にお世話になった学校は英語学習を真剣に頑張っている人たちしかいなかったんですよ。彼らが勉強している姿を見ると“自分も頑張らなきゃ”と本気で思えて、めちゃくちゃ勉強が捗ったんですよね。

どんな人と付き合うかは自分の人生を規定するほど重要なことなのだと、僕はその時に初めて強く意識しました。それほど、どんな人と付き合うかはヒトに大きな影響を及ぼすのです。

そんなこと言われても周りにそんな人がいないと思っている人もいるかと思いますが、21世紀は簡単に英語学習者とつながれる仕組みがあります。

その1つがTwitterです。僕もTwitterでたくさんの英語学習者の方たちをフォローしていますが、彼らのツイートを見るとやっぱり刺激をもらえるんですよね。

なので周りに英語を頑張っている人がいないという方はTwitterを始めてみるのが良いかなと。きっと刺激がもらえて英語学習をするモチベーションが高まると思います。

ちなみに僕のTwitterアカウントはこちらです。⇒Twitter

もしよろしければフォロミー


まとめ

僕は、基本的にヒトの能力に大きな差はないと思っています。しかし、実際には優秀じゃない人とそうじゃない人がいます。

では、なぜこんなにも差がついてしまうのか?僕はこの差の原因は継続力なのではないかと考えています。

僕の周りの優秀な人たちって継続力がものすごいんですよ。彼らと話すたびに勉強って継続力が非常に重要なんだなと思わされます。

たぶん勉強が難しいんじゃなくて、勉強を継続させることが難しいんだと思うんですよね。

なので僕は勉強法うんぬんの前に、どうやったら勉強を継続できるのか考えることが重要だと考えています。勉強を継続さえできれば、自分の能力なんて勝手に上がっていきますからね。

というわけで、勉強をいかに継続させるか真剣に考えてみましょう。この考えは英語学習だけではなく、その後の人生にもポジティブな影響を与えてくれるはずです。

( ̄ー ̄)bグッ!

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